咎狗の血 アキラ コスプレ衣装 L

定価: ¥ 15,800
販売価格: ¥ 15,800
人気ランキング: 2973位
おすすめ度:
発売日:
発売元: ESic
発送可能時期: 通常1~3週間以内に発送
« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »



「ジャパニメーション」という呼称も近年すっかり定着した感のある日本のアニメーション(以下、アニメ)が、学術研究の対象として充分な複雑さと厚みを持つと認められはじめたのは、大友克洋の『AKIRA』アニメ版が公開された1988年前後からだろう。日本文学を研究してきた著者がアニメに関心を持ったのも、まさにこの作品からだったという。 その『AKIRA』に始まり、『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』、『新世紀エヴァンゲリオン』、『もののけ姫』など、アニメを語る際必ず取り沙汰される作品群から、『らんま1/2』、『ああっ女神さまっ』といった、ヒット作ではあるがその手の文脈では滅多に語られないタイプのもの、さらにはポルノ色の強い作品まで網羅して、著者はアニメの作品世界を、その後ろに見え隠れする心理を、さらにはそれを生んだ戦後日本の姿を論じていく。「終末(アポカリプス)モード」「祝祭(フェスティバル)モード」「挽歌(エレジー)モード」の3種類の表現モードという観点を使ったこの考察はユニークで、まずは当を得ている。 おそらくは著者よりもはるかに多くの量のアニメを浴びるように見てきた世代の日本の読者にとっては、物足りなく感じる部分もある。著者はアニメがストーリー的に成熟していることに幾度となく触れてはいるが、それでもビジュアル的なインパクトが強い作品をより重視する傾向にあるようだ。たとえそうでなくてもアニメを語るうえでは必要不可欠と思われるいくつかの作品(たとえば『機動戦士ガンダム』)に対する言及が欠如していることは、疑問を感じざるを得ないことの1つだろう。 しかし、ひとたび著者が語ることを決めた作品はきめ細やかに再現され、解釈を加えられる。各々の作品の細部にまで踏み込みながら展開される文章には熱意があり、各々の作品に関するサブテキストとしても有用だ。 欧米のアニメファンへのアンケート調査をまとめた附論も興味深い。「アニメが、外側からはどう見られ、読み解かれているのか」がわかるという意味で、充分に価値のある著作だ。(安川正吾)
極めて
アカデミックな視点からアニメを評論していて面白いことは面白い。
多少こじ付けっぽい論はあるが、切り口も外れてはいないと思う。
まあ、トンチンカンな第九章や、まったく現代日本のアニメじゃあないってのはあるけどね。
本当に大学で教えているのですか?
a??a??a?c??a≫£a-\a?¬a?Ra?¢a??a?!a?a?§a? ̄a?aa??a?e'-e...a? ̄a??a??a??a?≪a?¢a?!a?aa?≪c??a?Ra?oa?|a??a??a-\a?¬a?¢a??a?!a?-a??e|?a?|a??a?aa??a?Ra?§a?a?...aR1a? ̄a?a?¢a?!a?aa?≪a?≪a??a?'a??c??a≫£a-\a?¬a?Ra?¢a??a?!a?a?§a??a??a?a?a??a?-a?≪a?¬a??a? ̄a?ca??a?・a?1a?a?a|-c?£e??a,?a?a?a??a??a??a??c≪\a-?a?a?aa?ca??a??a??a??a?aa??a"?a??a?-a??a,?a?'a??a??a?|a??a??a?Ra??a?a??a??a??a??a?¢a?!a?aa?≪a?§aooa°-a??a??a??a?¨a??a??a?"a?¨a?'e?a??a??a?°c'?a?-a??a??a??a?
a??a?"a?ae'-e...a?aa?Ra?§a?e≪-a??a??a??a"?a? ̄a?a??a??a??a??a?£a?|a??a??a?a??a??a?°a?a?!a?≪a??a?Ra?a?¨a??a??a?≪a??a?'a?aa?§a?-a??a,?a?'a??a?Ra? ̄a?¬a?3a?a??a?§a??a??a?,a?3a?¬a??a?§a??a?aa??a?a?a??a?-a?≪a?¬a??a? ̄a?ca??a?・a?1a?a??a?Rc¶?c・¨a?a??a?-a?≪a?¬a??a? ̄a?ca??a?・a?\a?a?a?・aR-e£...c"2a?¬a??a??a??a?a?a-°a,-c'a?¨a?'a?!a?3a?2a?aa?aa?3a?a?Ri?"a??a"?a?§a??a??a?a?ca??e?a??a?|a??a?a-°a,-c'a?¨a?'a?!a?3a?2a?aa?aa?3a?a≫\a?-a? ̄a,≫aμ?a?Ra??a"?a?§a? ̄a?aa??a?-a?a?a-°a,-c'a?¨a?'a?!a?3a?2a?aa?aa?3a?a??a≫-a?Ra?-a!??a??a??a?¢a??a?!a?¨a?Re-¢e£a?'a??a??a?≪a? ̄ea?a??a?aa??a??a"?a??a??a?e'-e...a? ̄a??a?"a?aa?"a?¨a??a??a??a??a?aa?-a?≪ea?a??a?
a-\a?¬a?≪a??a??a?|a?Rc?\e-?a?≪a??a?a??a??a?-a?aa??a?Ra??a??a??a??a??e|?a?-a?'a??a??a??a?
e'-e...a?≪a??a??a?¨a?a?a??a?Ra?Ra?'a§≪a?a?Ra?a??a?Ra?Ra?'a?a? ̄a?a??a?¨a??a?¨c"?a??c?ca?≪a?-a??a?'a??aooe-"a?Re??e-?a?'a??a'3a?a?-a?a,≫aooa...¬a?μa?3a??a?e?ac?¶a?Ra¨e??a?a?≪a?-a??a?'a??a??a?|a??a??a?"a?¨a?'c?oa??a??a?-a??a?a?-a??a?'a??a?|a?ca??a??a??a?a?c?ca?Raaa?a? ̄a...?a...a? ̄a-≫e??a?aa?ca??a??a??a??a??c??a??a?¨a??a??a??a'3a??a?-a?a?"a?Ra?'a??a? ̄a??e≪-a?a|-aaa?a?-a?'c?ca?¨a??a?£a??a??a'3a??a??a??a?
a≫-a?≪a??a?a?i?§i?¨i? ̄i?3i?' i?ci?R i?'i?¨i?\ i?3i?¨i?\i?¬i?¬a?a?≪a??a??a?|a?a°'a?Ra??a?!a??a?,a?'a?'a??a?・a??a?3a? ̄a?a?±a?¢a?,a?¢a-?a?-a?≪a??a??a?|a?a\3a§c??a?aa??c??a?§a??a??a?e?°a?a? ̄a°'a?¨e-¢e£a§a??a・±a??a?"a?¨a??a??a?a??a??a??a?≪a\3a§a§a?¨a?aa?3a? ̄a?-a?|a??a??a?a??a??a??a?e??a??a?¨a?a??a?
a?¨a?≪a??a??e'-e...a? ̄a?¢a??a?!a?Ra,-a?Ra??a??a??a??a?"a?¨a?≪e??a??a??a??a??a'3a?'e|?a?oa??a?e'-e...a? ̄a?a??a?Ra-1a??e?¢c??a??a??a??a??a??a?-a??a?a?a??a?Ra-1a??a??a?£a?"a??a??a??a??a??a??a?-a??a?a?aa?ca?¨a??a??a? ̄e??a§a? ̄a,e!§a??a?≪a?-a?aa??a?a??a??a??a1?a?-a??a?¢a??a?!a?Rc?\e-?a?a?!a??a?£a?¨a??a??a?-a?aa-\a?¬a?Rc?\e-?a?aa?ca?'a...?a?≪a?-a?|a??a??a??a??a?ea-a?"a?§a??a??a?¨e|-a?'a??a?'a??a??a?aa??e?¨a??a??a??a...a??a??a?
とても興味深い一冊
一つ自分の立場を明らかにしておけば、私はいわゆるアニメファンではない。
ただ宮崎駿作品などを観て育ち、大人になってからは昔よりはアニメと距離ができたものの、これはと思う作品(映画でもTVでも)があればハマることもある。
アニメと私はそういう関係だ。
だから、本書に登場するアニメも全部知っているわけではないし、好きだからといって一家言あるわけでもない。
そういう立場で読んだのだが、私には面白い内容だった。日本のアニメが扱う内容の幅広さから、筆者は安直に分析するのを避け、
「終末」「祝祭」「挽歌」という3つの切り口から個々の作品を読み解いている。これがなかなか新鮮だった。海外メディアが必ず関心を持つ「18禁」
アニメへの正面からの考察も、ポルノでく!くる表層的なものでなく、面白い。
とりわけ興味深かったのが、附論として記された「欧米人にとっての日本のアニメーション」の部分だ。海外で日本のアニメが人気だ、と聞くと、
その作品のどこに彼らが惹かれているのか、背後にある日本という国と果たして無関係なのか、私はいつも気になっていた。そういう疑問に答えてくれる内容ではある。
グローバルな目で見た日本のアニメに関心がある人なら、読んで損はないだろう。


まだまだ語り尽くせぬ巨匠の魅力
黒澤監督の死後、こうした関係者への取材によりその魅力を再評価しようという試みが後を絶たない。そういう意味ではやや食傷気味ではあるが、本作は、黒澤初心者でも平易に読め、かつコアなファンにとっても再発見や初耳のエピソードが読めるという意味で、とても良心的な一冊だと思う。
また15人の内訳も、定番である仲代達矢さんや香川京子さんは勿論だが、脇役的な菅井きんさんや、後年の作品に出ていた大寶智子さんなど、多彩な方々を取り上げる工夫が見て取れて、それも本作を面白くしている一要素だと思う。
個人的には、(先日惜しくも急逝された)三橋達也さんが、「用心棒」の卯之吉に内定していた、とか、「乱」の鉄修理は高倉健さんを予定していた、といったキャスティングに関しての紆余曲折が興味深かった。
そして、読了後に感じるのは、やはり黒澤明監督自身の、純真でかつ壮大で、しかし努力家であった、抗えない人間的魅力そのものの素晴らしさである。本作を読む事で、黒澤作品を更に多面的に楽しめるのではないだろうか。
みんな、黒澤監督が好きなんだ!
現在33歳から90歳(既にお亡くなりになった方もいますが)までの十五人のかつての黒澤映画の出演者が、
巨匠の素顔について語った本です。
それ以外にも各々の出演作についての製作裏話等も聞けますので、
黒澤映画のファンにとっては堪らない魅力を持っています。
又、単に映画が好きという方にとっても、
日本映画が熱気を持っていた当時の映画製作の現場の雰囲気を感じる事が出来ますので、とても楽しく読めます。
なかでも、それぞれの出演者に共通しているのは、
黒澤監督から「万事、手を抜かない事の素晴らしさ」、「真面目に、真摯に対象物に向かい合うことの大切さ」を教えてもらったと語ることです。
そのことを嬉しそうに思い出す様子が読み手にもひしひしと伝わってきて、こちらもついニコニコしてしまいます。
また、「指導の仕方が抽象的ではなく、身をもって具体的に教えてくれた」など、
優れた教育者の面も伺えて、あらためて黒澤監督の人柄の大きさがよく判ります。
たしか、黒澤監督が米アカデミー賞の授賞式で特別賞を受賞したとき、
スピルバーグだったか、ジョージ・ルーカスだったかが、
「僕たちは、皆、先生の事が大好きです」と言ったように記憶していますが、
実際に黒澤監督の人柄に接した人は皆そう思うのだと思います。
読み終わって、黒澤監督にはもっと沢山の映画を撮っていただきたかった、と思えてなりませんでした。



愛ちゃん愛してる。
明らかにこのCDからゴーイングステディは違う姿を見せ始めた。当時は歌詞カードの「SEX」の字を見ただけで、すんごい違和感を感じた、ゴーイングステディがSEX?
性というそこまで深いところに触れてしまった。このカードを手に入れたことによって、本当にリアルというか、芯というものを得たというか。「真ん中にある赤いボタンを押すんだ!」的なボタンが押されたというか。
もうどうやって表せばいいのかな?ストレート?本気?本気と書いてマジ?
やっぱり
「あなたがこの世界に一緒にいてくれるなら 死んでもかまわない あなたがいてくれるなら」に尽きるんじゃないでしょうか、人の人生って。
一番好きな歌
このCDの中に入ってる、“駆け抜けて性春”が私の一番好きな歌です。すごく切ない歌詞を、激しく歌ってるので最初は驚きましたが 笑、何度も聞いてるうちにすごく歌詞に共感して一番好きな歌になりました。この曲には私自身の思い出がたくさんつまってるので、何度聞いても飽きることなく涙を流してしまいます。
なんといっても「駆け抜けろ性春」です。
今年の春、夏にかけて、ゴイステのライブを5,6回見に行きました。そりゃ最高でした。ミネタさんは自分の全部をぶつけてくるし、歌詞がとてもとても、自分の心には痛くて、せつなくて(自分が失恋してたから?)、いつの間にか泣かされてしまう。でもその後には何故なのか笑ってしまい、とっても幸せな気分にさせられます。見に来ている人みんなとつながっている気分にさせられる。そういうライブです。そんなライブの中でも、この曲をやる時の雰囲気はまた格別です。この曲は曲名が衝撃的だからすごいわけじゃないのです。
こんな曲名でなくても、歌詞とメロディー、雰囲気、曲自体がいいんですよ。次のアルバムには入るのかな?ここに収まってるのは勿体無い曲。本当に!!
逆にこういったところに入ってるから、ファン的には嬉しいのかな?
ちなみに散々「童貞を誇れ!!」とかそういった事をMCで言うから、次は「童貞ソーヤング」をやるのかなと思うと、この曲をやったり、「babybaby」をやったりします。そういうところもゴイステらしいかなって気もします。この2曲は「童貞ソーヤング」以上に好きだったりもするので、
かえってうれしかったりもして・・・・・・
そんな一曲です!!えっ?他の曲は??
すみません。もちろんいい曲ですけど・・・・・それ以上にこの曲が好きです。「あなたがこの世界に一緒に生きてくれるのなら死んでも構わない(歌詞の一節)」こんなことを思える相手がいたらいいなって本気で思います。この歌聞いてると!!なんとしてでも聞いて欲しい一曲。ライブで聞けるかも


ちょっと顔が
顔がちょっと似てないことと、顔に浮かんだコードの彫りが
深すぎて少し違和感が。
原作版なのは嬉しいです。



ピラフ
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作では野盗のヤムチャや暴れ者の牛魔王と出会いながらドラゴンボールを探す悟空たち。やっと六個集めたが最後の一個を持っていたのは、世界征服を企むピラフ。ドジって閉じこめられた悟空の目の前に・・・。
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白!く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。
読むべし!
この巻は本当に内容が濃いです。ピラフにドラゴンボールを奪われて、シェンロンを呼び出されてしまったり、満月を見たゴクウは大猿に変身したりその他色々。この後ドラゴンボールを読んでくうえで、これは絶対に読まなければいけません。


レッドリボン軍
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作では天下一武道会も終わり、再び旅に出る悟空。その途中で同じくドラゴンボールを探す悪の軍団レッドリボン軍と遭遇する。敵の要塞を撃破した悟空は、ブルマの住む、西の都へとやってくるが…
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャ!ラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。
ハッチャン登場。
マッスルタワーの4階には人造人間8号が待っていた。だがその人造人間の性格は、○○○○で・・・。
他にも今度はブルー将軍に狙われることになり。
内容はとても濃くて、読みごたえ十分です。


三上章という「街の言語学者」の存在を知ることができただけでも読んでよかったと思う。
日本語の文法にさして興味があるわけでもないのに、「主語を抹殺した男」という刺激的なタイトルだけで購入。
著者の三上に対する敬意、三上章という学者とその文法論を多くの人に知って欲しいという熱意は十二分に伝わってくるし、文章も読みやすいが、優れた「評伝」作品の条件と私が勝手に定義している、文章から滲み出る著者の体臭みたいなものはあまり感じることができず、三上の功績と生涯の紹介した作品という域はでていない。著者がノンフィクション作家ではなく学者であることも理由だろうが、「評伝」としては若干物足りない気がする。
それでも、この作品を読んで、本当に良かったと思ったのは、三上章という「街の言語学者」の存在を知ることができ、さらに彼の日本語文法の一端ではあるが、それに触れることができたからだ。
評伝作品なので文法自体は一部しか紹介されていないし、その一部でさえも理解できたかどうか自信はない。しかし、著者がカナダの学生に日本語を教え始めた頃、学生に「私は日本語がわかります」の主語はどれですか、と質問されて答えに窮したのと同じく、数年前、小学3年の息子に同じような質問をされ、そして著者と同じく答えに窮してしまった私にとって、三上の主張はおおげさではなく目からウロコだった。
三上の日本語文法は近年注目されているようだが、いまだ主流ではない。素人にはどちらが正しいのかは解らない。しかし、外国人や小学生にすっきりと説明ができる文法が間違っているとは思えない。
そして、学校で教える文法とは異なるが、学生の時にその存在を知っていれば、という思いが読了後に残った。
判断を委ねたら
この評伝で三上章の生涯と、三上の日本語文法の業績が詳らかにされました。著者はカナダの大学で日本語を教える先生です。その教授体験に基づいて三上の日本語文法が考察されています。裏づけのしっかりした『「評」伝』です。
「象は鼻が長い」。学校で教えられた「は」と「が」です。学校文法では「は」と「が」は「主語」を導くという文法規則のために「第一主語」と「第二主語」という説が考え出されました。ところで、この第一主語、第二主語説はその場の理窟です。残酷な断言ですが、いまこの説にどれだけの人が納得するでしょう。三上文法はこれを実にスマートの説明してくれます。
三上文法に基づく日本語教授法の本(日本語基礎講座)を他にも見ます。読むとよく理解ができます。こういう形で三上文法が評価されていながら、なぜ従来の日本語文法の見直しがなされないのでしょう。不思議です。
主語あり日本語文法にはやはり無理があります。三上文法を無視し、悪戯に誹評するのではなく、三上文法を公正に評価すべきではないでしょうか。この国には複雑に絡んだ内規のようなものがあるようです。ではこの際思い切って、海外で日本語を第二外国語として学ぶ人たちに判断してもらうのです。彼らは率直です。遠慮なく率直に疑問をぶつけてきます。第一主語、第二主語の説明をしたら彼らは納得してくれるでしょうか。軍配を彼らに預けるのです。こういうことに関しては日本人はからっきしだめです。ゆだねておくといつまで経っても埒が明きません。だから彼らに任せるのです。それが最善です。ひいてはそれが日本語の明るい未来につながります。
三上章先生のこと
八尾中学で三上さんから数学の授業を受けました。ある日数学の大好きな親友が、先生達の学力を試験するのだ、と言って当時の旧制高校の数学書から問題を引っ張り出したりして、職員室の数学の教師の所へ持っていきました。もちろん、その親友は自分で問題を解いていたのですが、先生達は全滅、三上さんだけがすぐ解を出されたので、私たちはびっくりしました。あと一人のベテランの先生は一日考えて、解かれました。三上さんは結婚もされず、インドネシアかどこか、南方の言葉の文法を研究されているらしい、と噂があり、ピアノがすごくうまい、不思議な先生でした。三上文法の存在を知ったのは本田勝一「日本語作文の技術」でした。「象は鼻が長い」もその時買いました。金谷氏のこの本が出たことを知った時、すぐに買って大変面白く読みました。この本は面白すぎる所が欠点かも知れません。「主役を抹殺した男」と書かれている方のレビューを読みましたが、私の場合は読んでいる本を愛しながら、読むことにしています。肌に合わないものは、数ページ読めば判りますし、そんな時はその本を閉じるだけです。もし批評するなら、著者への敬意を失わずに批評したい、と思います。敬意が持てない時は無視又は沈黙です。人との付き合い方と本との付き合い方はなんだか似ています。この本が百パーセント完成したもの、とは思えませんが、曾ての恩師、三上さんのことをここまで詳しく調べて書いてくださった著者に心からありがとう、とお礼を言いたい気持です。読み易いことが名文の条件のひとつなら、これは名文だと思います。







少し早い夏をお届け★
沖縄の雰囲気漂う、充実したアルバムですね?
アップテンポからバラードと多彩に活躍しています!!
わがままを言うと初回のDVDのPVはハイビスカスが見たかったかなw
でも歌はグッド☆


クールに演じる可愛らしさ
まるで初恋に心躍らせる女の子たちの会話を
アムロらしい大人のクールさで歌うので、甘くならない。
でも、大人から見ても素直に「可愛い!」と微笑んでしまう歌。
みんなこの曲で、中学・高校時代の素直な
楽しい時期を気持ちを思い出すんじゃないかな。
青春っていいね、って改めて感じる一曲。
アムロちゃん、歌の世界に引き込む力がありまくり。さすがですね!!
GIRL達の打ち明け話
女の子達の楽し気な会話を聞いたことがありますか?
安室奈美恵のこのCDは、そんなGIRL’S達のさ
さやかな会話が歌われている。
ちょっとしたキャンパス・ライフを送っている女の子
達に是非、聞いてもらいたい。
カップリングのSPEED STARも軽快なサウン
ドでかっこいい曲に仕上がっている。
こういう曲ずっと、安室ちゃんに歌って欲しかった☆
恋愛についてや他愛のない話をできる女友達としゃべる時間は僕の宝物。この曲のフレーズ「Sex and The Cityみたいに」は思わずうんうんとうなずいてしまったところ。等身大の歌詞とキュートな曲調が大好き。ジャケットも超かわいい!

大友デリック
パイプ、ネジ、配線、歯車、etc... とにかくごちゃごちゃメカ感を描く時の参考になる。
それぞれのイラストの意外なコンセプトが、欄外のに書き込まれていて面白い。(大友の後付けかもしれないが…。)
アメリカ版での変更点等、こだわりを感じる。
原作ファン向けであり、映画のみの場合は?な点があるだろう。
無機質なコンクリート・ジャングル
壮大なコンクリートの荒野を描かせたら大友の右に出る作家はいない。
無限に続く破壊し尽くされた巨大都市の情景が、
衝突し激突し融合し合う直線で徹底的に描かれる。
80年代、大友の影響を受けた作家は一杯いたが、
わけのわからない異様な重量感と質感を持つ大友描線は
強烈なオリジナリティで他を圧倒した。
大友は恐らくこの本に載ってるAKIRA連載時の扉絵で最高の仕事をしたのだ。
大友の最高の絵を知りたかったら完全に必携だろう。
実際、同時期の士郎正宗より遥かに遥かに上手いのだ。
デザインセンスも全く恐るべきもので、兵器類や弾着や銃口の発射炎や
戦車の無限軌道や改造二輪や建造物の倒壊を最も上手く書いた作家は
世界的に見ても多分未だに大友だ。
大友のデザインセンスといえば何といっても驚異的な画面構成だろう。
稠密に描き込まれている部分と白く抜かれた部分のコントラストが実に効果的だ。
手で触れそうな現実感に溢れた物体と妙に白っぽい光に満ちた背景が
画面に直線的に折れ曲がる線から成る巨大な異空間を現出させている。
大友描線は大友の完全なオリジナルだが描かれている対象はそうではない。
超能力者のイメージは石森正太郎であり横山光輝であるし、
重畳しながら無限に聳え立ち視界の全てを埋め尽くす巨大建造物群はフリッツ・ラングの
「メトロポリス」であり、リドリー・スコットの超傑作「ブレードランナー」である。
大友は現代を覆うあらゆるイメージを自らの芸術の中に圧縮した状態で徹底的に詰め込み、
壮大無比なジャンクアートを築き上げたのだ。
AKIRA CLUB最高
アニメ版にはない原作ならではの世界が蘇ります。原作最高



メソドロジーにまで興味が高じたら是非!
e≫'a2¢c?£c?£a?Ra??a"?a?Re-...a??a?≪a?-a??a≫?a??a??a??a?¨a?e??a?¬a? ̄a??e≪-a?a'Ra?±e!"a??a?Ra??a?Ra?a??a??a??e??a?¬a?'a??a??a?-a??a??a?¨a??a??a??c"≫c?£c?£a?¨a?-a?|a?Ra??a3?a??a?e!"a?≪a??a?§e-¢a??a??e!?a??a?Ra? ̄a?"c?¶a?¨a??e¨a??a??a?a?-a??a?-a?c§?e?aeo≪a??a??a??a??a??a?a??c"≫a?¶a??a?Rcμ?e¨"a??a?aa?'a??a?°a?c??e≪-a??a??a3?a?a?e!"a??a??a??a?≪a?≪a??a??a?|a?Re|?e-?a??c?!a??a?Ra?§a?a?¬a??c??a?aec?e≪-a?≪a??a??a??a??a??a?¨a?e??a??a?aa?¨a?"a??a?§a??a?Ra°?e-c"¨ea?a?Ra,?c??e§£a?≪a?ca?a?'a??a??a°'a?aa??a?aa??a?
a??a?"a?ac§?a?≪a? ̄a-£a?≪a?'a??a?Rc\?a?Ra??a??a?aa,a??a?§a??a?£a??a?ea?e§£c?!a??a??a??a?≪a?,a??
a?|a??a??a?¨a?a?¬a?,a?'ea-a?"a?§a??a??c"≫a?e!"a?Ra°?e-c?\e-?a??a?Ra??a?Ra?'a・±a??c??e§£a??a??a?"a?¨a? ̄a,?a? ̄e??a??a?a??a?Ra??a??a?≪a? ̄a?a??a? ̄a??a°?e-c??a?aa-|c?'a? ̄a¬?a??a??a?aa??a??a??a??a?a?-a??a?-a?a,a??a?Rao?a??c?\e-?a??c?!a??a?|a??a?e≫'a2¢c?£c?£a?Ra??a"?a?'a??e?¢c??a?≪e''e3?a?-a?a??a?Ra??a?3a??a??a?¨a?"a??a?'a±2a??a?-a?£a??a??a?c?£c?£a?Rc??a??a!??ea-a??a?-a??a??a??a??a??a?¬a??a?≪a?Ra|?e|?c?\e-?a?'a?・a??a?≪a?aa≫?a,?a?-a?|a??a??a??a?
a??a??a??a?a?-a??a? ̄a??a??a ̄?a?≪a??a...?a?-a??a??a?|a??a??a?Ra?§a?a?a??a??a??e?ea-a?-a?aa??a?|a??a??a??ea-a??a?§a??a??a?Ra??e? ̄a??a?
a??a??e≫'a2¢a??a"?a?'a,e?a??a?"e¨"a?-a?|a?a??a?Ra??a?a?・a??a? ̄a?¨a?3a?1a ̄?a?≪e|?a?|a??a??a??a?a?¨a??a?≪a??a??a??a??a?Ra??a??a?1a??a?≪a??a?§c?c?Ra?-a?|e|?c?'a?-a??a??a?a?¨a??a??a-1a?≪a? ̄a?a?"a??a?'a?...a?oa?Ra??e?a?,a?¨a?-a?|a?aa?1a?1a?!a??a??a?



よく書けてはいるのだが
著者の堀川氏は、自身映画監督であるが、黒澤明の助監督として等身大の黒澤に接してきた人。それだけにこの本は、巷のクロサワ本とはひと味違ったものといえる。第一章「道を模索して」は既存の文献の引用が目立つので、あまり面白みがなかったのだが、第二章「助監督時代」以降、つまり堀川氏が見た黒澤明についての記述になってからは俄然、叙述が生き生きしてくる。『馬』の助監督のとき、主演高峰秀子とのあいだに結婚話やセックスについてのくだり(55-60頁)など、「ヒューマニスト」黒澤からはかけはなれた実像を知る思いだ。
また米英合作映画『トラ・トラ・トラ!』の挫折をめぐる経緯などは、黒澤の被害妄想、一瞬即発にまで悪化したスタッフたちとの関係、夜中の2時に撮影所のガラスを割りにいったという信じがたい奇行、そして孤独な彼をなかば放置した黒澤の親族たちにたいする思い「どう考えてもこれは異常というほかない」(294頁)などは、非常に率直でかつ真摯さに打たれる。
では、★4つか5つでもいいのではないかと思うのだが、★3つか厳しくすれば2つにせざるをえない不満が残るのも事実だ。たとえば『トラ・トラ・トラ!』のアメリカ側の監督がフレッド・ジンネマンから「二枚格落ちのリチャード・フライシャー」(285頁)に交代したと書いているのだが、フライシャーがジンネマンよりも本当に「格」が下なのかは疑問である。もちろん著者が、どの監督を評価しようが構わないが、フライシャー映画を心から愛する者の一人として、ときたま堀川氏の映画的感性を疑わざるを得ない記述が散見されることが残念でならない。
ちくま文庫版では、川本三郎の解説も内容を要領よくまとめてある。


T&C の再評価を待つ!!!!
~太陽とシスコムーン改め、T&Cボンバー、通算2枚目となるアルバム「2nd ステージ」。
結局、このアルバムを最後に解散してしまうことになるT&Cであるが、最後に残した作品も、1st 同様名曲揃いのよいアルバムとなった。
~~
シングルでは、小湊抜きの3人でリリースされた「丸い太陽」だが、4人揃ってのアルバム・バージョンの方が、勢いがよく、全く違った雰囲気に聞こえる(シングルとは別テイクか?)。
そして、アルバムの最後を飾る「YES ! しあわせ」も、太陽とシスコムーンからの流れを汲む、歌謡曲的メロディーにソウル的なアレンジが光る名曲。
~~
先行シングルでもあった「HEY!真昼の蜃気楼」や「BE MY LOVE」といったファンキーなナンバーも収録し、T&Cボンバーの「ファンキーさ」も、きちんとフォロー。
そして、このアルバムでは、4人それぞれのソロ・ナンバーが収録されているだが、その曲を聴くと、メンバーの歌のうまさや、一人一人のボーカルの個性と言ったものがよく分かる。
~~
その曲を聴くことで、T&Cボンバーというグループが、4人の個性的なボーカリストが結集したグループであったことの証明でもあるだろう。
1st アルバムと共に、非常に優れたポップ・アルバムであるので、再評価を期待するグループの一つである。~



大東京帝国万歳!!!
あたり一面、瓦礫の山です。
ある意味宗教戦争のようで最も殺伐としています。
映画では一番普通の女の子だった「カオリちゃん」が登場します。
毎回単行本一冊で起承転結でシメており、ストレスなしに読む事ができます。相変わらず大友克洋氏の才能には脱帽してしまいます。瓦礫の山の割にはやはり書き込みが凄いし…
また、戦う女性が格好良く、これまた強い!ケイちゃん、おばさん最高!
ちなみに金田くんは主人公ですが出番が…
サブタイトルが「ケイ」ですし、ケイちゃんが大活躍の活劇となっています。ツッパリグループに合掌!!
スゴイね
多分、この四巻が最大の山場だろう。ドラマもさらに加熱、複雑に。
しかし、この後続いた「アキラ」ではいささかパワーダウンした印象が強い。
なんか、読者に媚を売るような展開になってしまったのだ。
だから、オイラにとってはこの四巻で「アキラ」は終わってるの。
ほんと、五巻買った時は冷めちゃったよ・・・。
今読んでも古くないのが凄いです。
今読んでも古くないのが凄いです。
「アキラ」を巡る展開の仕方、描き込み。良いです。
マンガの課題図書(なんてものがあれば)のひとつです。


羅生門
羅生門。ああこれほど美しい映画があろうか。これは白黒映画ならではの美しさでは無いだろうか。三船敏郎の躍動感。語り尽くされてはいるが、森の中でのライティングの素晴らしさ。ラストの衝撃。アメリカでは先日ハイクオリティーで有名なクライテリオンから発売されたが、手軽に(と言っても値段は高いが、、、)リージョンを気にせず、見れるのは有り難い。


自宅派グルメ派の巨匠
黒澤明監督は自宅派グルメというか、お客さんや、映画作りの仲間たちを自宅に招いて、ワイワイやりながら飲みかつ喰うというスタイルでずっとやってきたらしい。外食する場合は、ロケハン先やロケ先、プロモーション活動の際や奥さんが疲れている時などに限られていたそうだが、それでも旨いものは大好きで、奥さんや娘さんである黒澤和子さんは、毎日の料理に追われていたという。
その中でも、もっとも好んで食べていたのはステーキとのこと。どの部分が、どんな状態であれば最も美味しいか、ということを研究し、やがて外国からの客にまでその評判が広まっていったというのは大したもん。さすが世界のクロサワ。そして、その味は「食 黒澤」という店を出すまでになっているわけだ。
さて、その牛肉だが、オイル焼きというのが旨い。南部鉄鍋などブ厚い鉄板でさっと焼き上げ、ダイコンおろしや様々なタレで頂くというもので、紫毛氈を敷いてあるような関西の和風ステーキの店では、これが主流だと思う。そのオイル焼きに使う油だが、京都で食べたのがあまりにも美味しかったので「どんな油を使っているのですか」と質問したところ、「ゲッツどすえ」との返事が返ってきたという。それ以降は、黒澤家の油もゲッツが定番となったという。


謎の老人ジャッキー・チュン
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作で天下一武道会の決勝戦に進出したのは、悟空と謎の老人ジャッキー・チュン。ジャッキーの多彩な技で圧倒される悟空! 敗北寸前だったが、輝く満月を見た時、彼の体に異変が起こり始める…
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。
ついにクライマックス!
この巻で天下一武道会もクライマックス。果たしてゴクウとジャッキーどちらが、優勝者か。
そして再びドラゴンボールを探しに行ったゴクウを待っていたのは、○○○○だった。
見所満載で読んで損無し。




伊福部映画音楽を「正しく」理解する
今でこそある程度改善されたものの、かつてはこの国における映画音楽作曲
活動というものに対する世間の評価というのはあまりにもおざなりだった。
それが日本映画黄金時代の頃だったというのも皮肉な話だが、当の音楽家自身
に対する評価を含め、ここ十数年ようやくまともな形での考察・研究活動が
成されてきているのは喜ばしい事ではある。
そして著者である御二人も、伊福部昭再評価において間違いなく相当の貢献を
されてきた方々であると言えよう。
作曲技巧・作品譜・作曲者のアプローチ・作曲上でのポリシー・特徴など、
非常に多角的かつ読みやすい形で構成されており、伊福部映画音楽の
エッセンスを理解するには持ってこいの名著と言っても良い。
映画音楽という、一般聴衆にも割と気安い形式の芸術表現であり、かつ音楽家
にとっては色々な制限事項も多い作曲活動の中で、何故伊福部昭が、そして
その音楽が素晴らしいのか、本著を一読して頂ければ必ずや理解して頂ける
ものと信じます。
伊福部ファンならずとも、映画音楽や現代音楽の好きな方であれば是非
お薦めしたい一冊。


わたしの宝物です
槇原くんのアルバムの中でも一番好きです。
聴きすぎて雑音が入ってしまいCDは三枚も買いました。
どれも歌詞がいいです。私の心に入りこんできて全く飽きません。想い出と一緒になって切なすぎます…。
大好きな…
申し訳ありません。自分自身の評価は、which hazelが収録されてるだけで、星5つ、なんです…
この曲は、マッキーが移籍する前に、セルフポートレイトというアルバムに収録されておりました。最初は“彼女の恋人”とかシングル曲も入ってるし、まあ聞いてみるかあ、位に思っていたのですが、この曲の歌詞の中身に圧倒されました!“本気で好きになったみたい、?そう、言えば君が、肩をすくめ困るのが、少し恐かった…”とか、“君に起こったふりをしたら、ゴメンネ、と、何度かいっていたのに、諦めたように止めたのがつらかった”や、“大人になる事が、変わって行くことなら、僕は今のままでいたい…”など、ゴメンナサイ、マッキー、なんで俺の経験した事そんなに知ってるの?の世界なんです。みなさんの御参考にはならなかったと思いますが、マッキーのとりこになった方は、彼の歌詞の世界に共感された人も大勢いらっしゃると思います。私はwhich hazelが一番はまりました。あなたのイチバン好きな曲はなんでしょうか?
もう,心に染みる!
このアルバムに入っている曲すべては,男の自分にとても染みます。
恋についての男の内面,気持ち,弱さなどをまっきーがすべて語っています。
まっきーワールドに染み入りたい方は,買わなきゃ損です!問いうか,買いんさい!(すんません,命令でorz)


凄いですよ
凄い凄い 凄い勢いで成長しています。武道館行った人も行けなかった人も是非見てほしいです
ライブの感動がまた蘇る・・・・この2曲^^
Skyが発売中の時はまだ東方神起を知らなかった私・・
先日の武道館ライブであらためて聴き惚れちゃいました。
カップリング曲の「NO PAIN NO GAIN 」が特にライブで
盛り上がりました(私の中では^^)両方とも歌詞が
とても大スキです。がんばるぞx^^て気にさせて
くれる私のベストソング^^
夏、だね!
私が東方神起というグループを知るきっかけになったのがこの曲。コーラスのハーモニーが
すばらしく、PVをみて、ダンスもこなせることを知って、素晴らしいと思ったのだけど、
さらに、彼らの平均年齢が若干20歳の若者だと聞いたときにも驚いた。もっと驚かされたのは、ラップを担当しているユチョンと、リーダーのユノが、自らが担当するラップ部分を、自分で日本語で作詞していることを知ったとき。だんだん上手になっていく日本語、日本語での作詞などをみても、彼らが、本当に日本に根付いていこうとしている姿勢がわかる。夏にぴったりの、熱い、でも爽やかナンバー。カップリングの「No Pain, No Gain」は韓国デビューから培ってきたコーラス&ダンスワークが生きた1曲。とにかく「夏、夏、夏!」これから、日本の夏には東方神起の歌声、欠かせなくなりそう。



「鎮守の森」が世界の公用語へ
友人に薦められて手にした本ですが、面白くて一気に読んでしまった。
「ふるさとの木によるふるさとの森」の再生、植林活動を進める宮脇昭さんの足跡が語られていますが、単なる
エコロジー礼讃ではなく、自然の植物体系における人間の位置付け、人としてこれからの生き方、文明の在り方
等の示唆に富んでいます。
宮脇さんの学ばれた植物社会学、「潜在植生」からの森の再生そのヒントが日本では「鎮守の森」にあった。
今、その「鎮守の森」がChinjunoーmoriとして世界植物学会の公用語となっている。
世界の文明は森を破壊しきって滅んで行ったが、日本はそれをしなかった。
今やっと宮脇さんの考えに世の中が遅ればせながら着いてきた気がします。 出来るだけ多くの方に読んで頂
きたい本です。
自分が恥ずかしくなりました
土地にあった植物の重要性がよくわかった。 また宮脇さんがどういう人物かが第三者の視点から上手に描かれている。 人としての本当の幸福とはどういうものか、自分の今までの生き方と宮脇さんの生き方を比較してあまりにも大きな隔たりに読後半日以上たった今もその衝撃が抜けきらないでいる。楽な生き方へ流れがちな現代人にできれば子供のうちに読ませてこういう人が世の中にはいると言うことを知っておいてほしいと思う。
本当の自然保護
久しぶりに『血(知)が騒いだ』本でした。「なるべく楽をして自分だけが楽しければ良いや」という風潮の現代に、このような人物が存在しているなんて驚きでした。「猪突猛進」「疾風怒涛」という言葉では表現できない凄みさえ感じました。それは単なる『山師』的なものではなく、しっかりした人並みはずれた『知識』の裏づけがあるためでしょう。この本を読めば、「通常言われている『自然保護』の意味がどんなに異なっているか。」わかると思います。単に植林をすれば良いのではないのです。『潜在自然植生』なる概念が最も大事なことであり、その代表例が『鎮守の森』です。著者(一志治夫)が書いているように、この植物学者(宮脇昭)は「単なる学者ではなく、自分で率先して人々を動かし、また自ら先頭に立って直接自分で木を植える。しかも、宮脇の発する言葉には哲学があった。」と述べています。ぜひ、ご一読を!


英語、日本語、韓国語を自在に操る語学力と、シャープなダンスパフォーマンスで人気急上昇中の韓国出身ティーンエイジシンガー、BoAの7thシングル。
心をいやしてくれる大切な人と出会えた喜びを歌うミディアムダンスナンバー、一番好きな人にありったけの恋心を届けるキュートなアップチューンを両A面で収録。元気いっぱいに広がる伸びやかなヴォーカルとハイクオリティなポップサウンドが、さらなるブレイクを期待させてくれるニューシングルだ。(武村貴世子)
奇蹟/No.1
「No.1」は、このシングルが発売される数ヶ月前に韓国でのアルバムのタイトル曲になっていて、そのリメイク盤ですが、素晴らしいですね。
前向きに生きていくといった感じがして、凄く良かったです。
短期間での切り替えはすごい!
このCDがリリースされた当時、「VALENTI」がリリースされて僅か3週間しか空いてなかったので同時に3位と5位にチャートインしていたのを覚えています。
秋っぽくて切ないですね。メロディラインも前作「VALENTI」とは一変、ミディアムテンポで自分は結構聴きやすくて好きです。
歌詞もホントの自分を見失うところに愛が舞い込んできたようなとってもドラマチックです。
「flower」も花に自分をたとえてとっても幻想的。
「NO.1」は韓国での大ヒット曲を日本語でカバー。パワフルなメロディがとってもBoAらしい。
どれもテイストは違いますが、3曲とも「愛」をテーマにして唄っています。新しいBoAの一面が見れるかも?16歳らしい顔(ジャケ)にも注目です。
8枚目のシングルですね
この2曲共ライブではかかせない曲になりましたね。
飽きの来ない素晴らしい曲だと思います。



ウルトラファイティング・・・ずこっ!(by 悟空のエルボー)
もうベジータも反撃する力が残ってなく、リクームがベジータ目掛けてイレーザーガンを放つ際、クリリン・悟飯が加勢するシーンから始まります。
だが、クリリンの不意打ちもただ、リクームの歯だけダメージ与えただけで、ピンピンしてます。クリリンも一撃で倒されてしまい、悟飯も決死に抵抗するが、首の骨を折られてしまう!!
ここで、ようやく悟空が到着し、ベジータ・クリリン・悟飯に仙豆を与え、リクームを一撃で撃破します!!
ジース・バータ戦ではバータをたったの蹴り&肘うちで撃破!!
しかし、ギニュー戦では悟空が圧倒するが、ボディーチェンジされてしまいます。
一方クリリン・悟飯はギニュー達と鉢合わせになってしまいピンチ!!
ここで体の入れ替わった悟空も追いつく。でも、体の使いこなせないギニューはパワーダウンしてしまう。戦闘力23000なら今のクリリン・悟飯でも十分戦え、形成逆転!!加勢したジースはベジータが相手をすることに!!
一方願いの叶わないフリーザは、入手したスカウターでとうとつ最長老の居場所がばれてしまいます!!!ネイルがデンデとクリリン達との合流の時間を稼ぐためにフリーザに挑むが・・・。
感想としては、リクームが正直、ケツ丸出しな服で髪もパイナップルになってしまった姿のため、悟飯を痛めつけてる所は、正直「危ないおじさん」にしか見えなくて、爆笑しました!!
24?28間での流れ
24巻から28巻までフリーザ編が終わり人造人間編入っていくまでの流れがたまりません!自分はこのあたりがドラゴンボール史の中でも一番おもしろいと思う!
悟空が到着
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作でギニュー特戦隊の驚異的な戦闘力に、ベジータ、悟飯、クリリンは全く歯が立たない。絶体絶命、という時に地球から悟空が到着。特戦隊を圧倒して、悟飯たちを救い出す。悟空のこの力は一体…!?
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。


しっとり聴けます
ほとんどの曲に満足できます。円熟したヴォーカルと綺麗なバックミュージックが最高です。やっぱりこの人、歌もうまいし声量もある。特にお薦めな曲はマイウェイ、アカペラ、DO MY BESTです。ほかの曲も本当に丁寧なつくりです。
年輪を重ねた味わい
リアルタイムの「愛は不死鳥」を聞いたことがなく、オリジナル音源のレコード、CDなどで聞いていた時は、正直、力がはいりすぎた歌いかたで聞いていると疲れを感じることもあったが、50代になって収録した楽曲はアレンジも洒落ていて不要な力みもなく 「あぁ、名曲だったんだぁ」 と納得。往年のヒット曲だけでなく、「ア・カペラ」ももともと充分にあった実力+年輪を重ねた雰囲気がでていていい。
DO MY BEST
この作品は、布施さんのコンサートの時ピアノを弾いておられる井川さんのアレンジによるアルバムで布施さんの声の魅力を最大限に引き出し、大人の魅力一杯の作品に仕上がっていると思います。
アレンジも素晴らしく、映画音楽を聞いているかのように感じられます。
このCDを聞くと布施Worldに引き込まれる事間違いなし!!


懐かしい あられちゃん
少年ジャンプ、初掲載時に2作品連続で載ったという事は、前例なない
快挙なのだというけど、その画力のたしかさ、キャラクターのかわいさ
そつのないまとまり方で納得します。
同じ作者のドラゴンボールが、世界中でヒットしているのに、なんで
「あられ」は英語版にならないのだろうと不思議でした。
まー、「んちゃ」「ほよよ」などの独特の言い回しが、英語の表現に
迷ったのでしょか それに「おしり」や 「うんち」など アメリカでは
絶対にR-13指定になる用語も多いし、、。
それにしても、待ってたかいがありました。素直にうれしいです。





歌はいいのだが映画はちょっと
このアルバムの中に 映画主題歌も含まれていますが
僕自身も少しこの手の映画を見ましたが 外国映画に比べれば
ひどい内容の 物ばかりですが 当時映画がヒットしたのは
主題歌の貢献もありますが 和製西部劇の面白さが 受けたのではないかと思います 以前NHKの 宍戸錠のインタビュ?番組で 監督は
映画の脚本は無し 題名はあるのだが 車の移動中に考えて
映画のスト?リ?をぶっつけ本番で 撮影しながら作成したそうです もちろん俳優の 小林旭や宍戸錠のギャグもここで色々監督に進言して作ったそうです う-ん聞いていて なんてひどい 有名な 宍戸錠が 「チェッチェッチェ」と指を振るしぐさも カメラが回っている撮影中に生まれたそうです
やっぱり ひどい 映画の創生期なので 許された時代でもあります
いい時代でしたね
アキラの歌はほんとに良い
アキラと裕次郎、どちらが好きかと問われれば、文句なくアキラである。“石原軍団”と“渡り鳥”ってのはあまりに短絡的な対比だけど、ある程度は言い当てていて、裕次郎は体制だし組織だしメジャーで常にナンバーワンの存在なのだ。
体に肉がついて、借金抱えて、昔っから演歌歌手です、ってな面構えの小林旭を全面肯定する訳ではないけど、今は作家としての体を為していない村上龍の20年も昔の傑作「テニスボーイの憂鬱」の、土地成金の主人公がカーステレオでなぜか小林旭を繰り返し聞くシーンにはいまだに共感してしまう。
アキラの歌はほんとに良い。それも「昔の名前で出ています」をはじめとする演歌ではなく、「さすらい」「北帰行」の旅情ソング、「自動車ショー歌」「恋の山手線」といったアキラじゃなきゃキマらないコミックソングである。おっと「ダイナマイトが百五十屯」を忘れちゃいけない。
去年(2004年)はなんと小林旭50周年だった。その輝きはまだまだ失われていない。
小林旭
一体、小林旭という人は、でっかい声を、のびのびと出し、しかも、何気に、
なんでもなーいかのように、歌う人である。
声量も声域もはみ出るほどでありながら、そんなに真剣に、悲壮に、歌う、ということがない。
楽しそうに歌うか、または、さっ、っさと歌う。
実に謎のお方である。
お気に入りは、〔ダイナマイトが150トン〕と〔赤いトラクター〕
これぞ男である!
しかし、その男のありようが、さらりと大声で歌われている。
やっぱり、これぞ〔アキラ〕である…。


黒澤作品の『羅生門』から遺作『まあだだよ』まで、エンドロールに著者野上照代の名前がクレジットされなかったことは一度もない。黒澤組のスクリプター(記録係)として、半世紀近くも黒澤監督と深くかかわった。没後、黒澤にまつわる書籍は数多く出版されたが、人間味あふれる巨匠の姿とその製作の舞台裏をここまでリアルに描けたのは、側近中の側近である著者だからこそ。 なかでも、ロシアとの共同製作『デルスウザーラ』の現場は壮絶だ。監督が自殺未遂を図った後の復帰第1作で、極寒のシベリア・ロケに同行を許されたわずか4人の日本人の1人として苦楽を共にした。この章だけで本が1冊できそうなほどだ。
『乱』で音楽を担当した武満徹と監督の衝突。武満が小さな肩を怒りで振るわせていたというエピソードはじめ、本書にはきら星のごとき天才やスターたちの素顔が描かれている。 黒澤監督の話題以外に、筆者が映画界に入るまでのエピソードもいい。女学生時代に伊丹万作監督にファンレターを出したのがきっかけで文通が始まり、万作の死後、息子岳彦(後の伊丹十三)の世話係として、少年だった十三とふたり暮らしを始める。同時に太秦の大映京都撮影所でスクリプター見習いとなり、映画界にどっぷりとはまった。週刊誌のように毎月4本の映画を撮っていた撮影所でのドタバタ。日本映画の最も幸福な時代のど真ん中を突っ走った著者を、近代日本映画の「記録係」と呼んでも過言ではない。映画史的にも貴重な資料である。(齋藤聡海)
黒澤という名の太陽
黒澤明って、知れば知るほど、日本独自の天才だなって思う。ハリウッドでは映画はプロデューサーのものであり、黒澤が尊敬してたジョン・フォードでさえ、映画の編集権はプロデューサーのダリル・F・ザナックが握っており、名作「荒野の決闘」もザナックが編集したおかげで、名作になったとの説があるぐらい。だから、黒澤が「トラ!トラ!トラ!」を降板したのも仕方がないことではないかと思う。
著者は黒澤が最も信頼したスタッフの1人、野上照代氏(山田洋次監督の次回作の原作者でもある)だからこそ書ける日本型天才黒澤明の撮影時における裏話が、面白い。
「羅生門」から最後の「まぁあだだよ」までに関わっているので、黒澤明との関わり方がすごい。「影武者」の勝新太郎降板から「乱」での武満徹との軋轢までの、当事者ならではのエピソードが面白いです


酔いどれ天使
何といっても『酔いどれ天使』がいいですね。最初は黒澤・三船コンビの初の作品ということで観てみたのですが、いざ観おわってみると志村さんが演じていた真田に強く惹かれるものがありました。いい台詞も沢山言ってるし呑んだくれで口も悪いんだけど根はとても良い人なんですよね。好きなシーンを挙げると松永のために新鮮な卵を買う所です。真田の優しさが垣間見えるいいシーンですよね。後は最後辺りに言う台詞も良かったなぁ。何か心にぐっと来るものが有りましたしね。黒澤監督の作品でこの作品を越えるものは自分の中では正直無いです。それ位好きな作品です。皆さんも是非一度観てみてください。
マスターはLD,vhsと全く同じものです。次回に期待
マスターはLD,vhsと全く同じものです。解説や資料も。デジタル技術は発達しているのでマスターから取り直すなどの努力をしてほしいものです。若いファンのためにも、戦後日本の偉大な遺産を最良の形で残しておいてほしい。このセットの価格は結構します。メーカーさんはこれで儲けて、近い将来、すばらしいマスターを使った再発をお願いします。
椿三十郎
中盤で三十郎が若侍達を救い出すために向かった屋敷での殺陣が見物。カット数を数えてみてください。如何に凄い殺陣をしているか、これを見ずして、時代劇を語る無かれ。加えて、最後の仲代との立ち回り。これも背筋が凍るような殺陣です。


大切な人、への思いが、ストレートに・・・。
今年の夏大ブレイクのトリプルA面シングル「SUMMER」に続く日本での13枚めのシングルは、ミディアムテンポの、でも、とっても明るくて優しい感じが伝わるPop Tuneと、アコギとパーカッションの刻むリズムに、セクシーな声が乗ったのが印象的なダンスナンバーのダブルA面シングルに、このCDのみVerには、6月にヒットした「Lovin'You」のリミックスが収録。「SHINE」は「かけがえのない大切な人」で始まる歌詞から印象的・・・いろんな形の「愛」を、優しく歌い上げてます。恋人に、家族に、友達に、そして、東方神起のメンバーと、ファン、という見方もできて、ステキです。優しい感じがするところを、ユチョンの英語の「One, Two」というカウントとシャウトが入るのが、メリハリになっていて、東方神起らしい感じがしました。カップリングの「Ride On」は、一言「セクシー」な感じ。途中に、ほんとにセクシーな声があちこちに入ってて、最近めきめきオトナっぽくなった5人の男っぽさを感じてドキっとします。私は、夜、飲みながら聴くのが好きです。
この、CDのみ盤に入っている、「Lovin'You」のリミックス、水の中にいるような音がするのがなぜか癒し効果がある感じで、す??っと眠りに入れるので、疲れたときや、眠いけど眠れないときに聴いてます。
今回も、収録曲それぞれに、光る特徴があって、そのどれもが東方神起らしさが出てて、大好きですよ。
素晴らしい特典
CDのみバージョンの特典であるLovin' you.想像以上に素晴らしいです。水の中をイメージしたというアレンジが落ち着いたおしゃれな雰囲気で、5人の声の特性をより鮮明に際立たせていて魅了されます。特に甘くて切ないジェジュンの高音が冴え渡ります。
ずっと聴いていたい曲
♪SHINEの歌詞。
「きっとひとりきりでは超えていけなかったよね」
「僕は帰る場所があるから 高く飛べるんだ」
メンバーの思いがずっしり伝わってきます。
耳に残る軽快だけど、優しいメロディ、
そして東方神起5人の個性豊かな声が奏でるハーモニー
歌詞も大切なメッセージが込められていて意味のあるものです。
ジャケット写真は、撮影したのが前回のシングル♪SUMMERが、
オリコンデイリーチャート1位だった日で、
「クールに!」が要求されたのに
みんな嬉しくて口元緩みっぱなしだったというエピソード付。
♪Ride on はこれまでのイメージを一新するような曲ですが
聴けば聴くほど斬新で素敵なダンスナンバーだと私は思います。
DVD付にするか悩んだのですが、
どうしても♪Lovin' youの別バージョンが欲しくてCDのみを購入しました。
何度も繰り返し聴いた曲なのに、バックの水の音が心地よく新鮮です♪


うわうわ、迫力のある人生……、イッキ読みでした
驚きました。
なんて迫力ある人生なんでしょか。
まあ、いまの眼で見ればデタラメな人生ともいえます。が、けっして奇人譚ではおわってません。著者のていねいな取材と呼び屋としてのプライドのおかげと思います。
戦後ニッポンのエピソードは満載です。個人史なんですが、それがびったり日本社会史でもあります。途方もない話なのに、どこか身近にも思えます。
泣かせる話も多いです。有吉佐和子との間にできた娘との再会や、ケンカ別れした仲間が神彰をふりかえる言葉とか、泣かせます。
当時を知らない私ですが、値段分の価値は十分にありました。
当時を知る人ならなおさら、なんではないでしょうか。
夢を追い、夢を形にしていった男の波乱万丈人生
コネも金もノウハウも全く無い状態からドン・コザック合唱団、レニングラード・フィル、ボリショイサーカスを次々と招聘し、「赤い呼び屋」と呼ばれた神彰(じんあきら)。その生涯を描いた力作である。神彰の起こした会社には、まるで梁山泊のごとく様々な才能が集結してくる。後に神は小説家の有吉佐和子との結婚を契機に、仲間と対立し、会社自体も空中分解してしまうのだが、人ひとりの夢がそれを支える仲間たちの力によって実現されていく様は、読んでいて胸が躍る。神はその後も幻の雑誌「血と薔薇」を創刊したり、富士スピードウェイにインディ500を持ってきたりと博打を打ち続けるが、紆余曲折のあと、居酒屋「北の家族」チェーンを立ち上げることになる。“文化の夢を売る虚業は実業で、居酒屋を営む実業は、生活の夢を売る虚業”。まったく違うことを目指しているようで、虚業も実業も表裏一体、この神という男は常にどんな時も夢を追い続けた。今や興行もエンターテインメント・ビジネスであり、呼び屋も代理店ショーバイだが、そんな中でも個人が夢を描き続ける方法はきっとあるはずなのだ。
「へぇー」と唸るエピソード満載の一冊!!
神彰(じん あきら),有吉佐和子の元旦那にして,居酒屋チェーン「北の家族」の元オーナー.しかしてその実体は,「呼び屋」.即ち,海外から楽団やらサーカスを招き,国内で興行を行う興行師,プロモーター の元祖.昭和30年代から40年代にかけ,まさに飛ぶ鳥を落とす勢いであるが興行に失敗し破産,そして離婚.その後,居酒屋チェーンを興し,株式公開.その“波乱万丈“の生涯を多数の関係者への取材をもとに,思わず「へぇー」と唸るエピソードを数々交え,テンポのいい語り口で再現する出色の一冊.でも2,800円は,ちょっと高い.しかし,飲み代1回節約しても買う価値はある.


彼が何者かがよくわかる本
私は、池上氏が好きである。だから、今年の3月まで彼がやっていた「週刊こどもニュース」をよく見ていたし(現在も)、彼の本も大変わかりやすいので、よく読む。
そこで、ふと私は思うのであった。「この人は何者?」と。この本は、私のそんな疑問に答えてくれた大変わかりやすい良書であった。
個人的に共感(?)したのは、彼が自動車免許の学科試験に落ち、「あれは問題が悪い。いろいろ解釈できるし、日本語の文法も間違っているので、ぜんぜん理解できなかった」といった記述。このことは、よっぽど悔しかったのか、彼の著書『日本語の「大疑問」』(これも良書。是非一読を!)のあとがきにも記述されている。実は、私も彼とと同じ理由で一度落とされたことがある。同じく、未だに悔しいので、気持ちはよくわかるのである。例えば、「二輪車はエンジンを切れば、歩道に入れる」という問題。答えは○だが、私は側車付や牽引しているものはエンジン切っていてもダメなので×にした。しかし、彼の言うとおり、単に「知識がなかった」といわれれば、おしまいなんだが(このことは著書には書いていない。『日本語の「大疑問」』に記述)。
他にも彼の家族のことが書いてあったりと、私のような池上ファンならば、是非この本を持っておきたいところ。
マスコミ希望者必読の本。
マスコミ、ジャーナリスト希望者はこの本を一度、読まれることをお勧めします。こんなに解かりやすく、丁寧に書かれている本はないと思います。これからのフリー記者としての池上さんの活躍が楽しみになりました。
こどもニュースのお父さんの半生記
この本は、NHKの「週刊こどもニュース」のお父さん役だった池上彰氏の半生記である。今年(2005年)の3月で、こどもニュースのお父さん役を辞めるともに、NHKも退職したとのことで、NHK在籍の32年間を振り返る半生記になっている。
「続 地方記者」という本を読んで、記者を志し、NHKに入り、松江、呉の地方勤務を経て、本社の社会部で警察担当、その後、最も過酷と言われる警視庁担当記者となる。その後も、消費者問題や教育問題等を担当し、その間、ホテルニュージャパンの火災、JALの羽田沖墜落、JALの御巣高の尾根墜落等の取材も体験、その記者としての生々しい体験談は読むものをひきつける。
その後、首都圏地区のニュースキャスターとなり、首都圏のニュースキャスターを辞め、記者生活に戻ろうという矢先、「週刊こどもニュース」の企画が持ち上がり、お父さん役として白羽の矢がたった。以来11年こどもにもわかるニュースをという姿勢で、「週刊こどもニュース」に臨んできた。
今回、こどもニュースを降り、NHKも辞めるのは、キャスター生活が16年となり、これ以上キャスターを続けると自らの原点であった16年の記者生活を上回ることになり、自分が記者だったと言えなくなるという思いから決断したとのこと。
新聞記者・放送記者志望の若者にはぜひ読んでほしい。サラリーマンの生き方という点でも、示唆に富んでおり、中年サラリーマンも自分の生き方を振り返る意味で読む価値があると思う。


アルバム未収録のシングルカップリング曲を、リミックス・ヴァージョンを除き、ほぼ全曲収めたL'Arc-en-Cielのベストアルバム。初武道館ライヴのアンコールをはじめ、1995年から1997年までのライヴには欠かせなかったせつなくも壮大なアップナンバー(2ndシングル「Vivid Colors」収録)、愛する人にすべてを捧げても満たされないやるせなさを叫ぶ(3rdシングル「夏の憂鬱 [time to say good-bye] 」収録)、きらめくメロディと伸びやかなヴォーカルが華やかな(6thシングル「Lies and Truth」収録)など、シングル曲以上にメロディアスで透明感あふれるナンバーからは、ルックスの華やかさだけではなく、優れたソングライティング能力を持つロックバンドとしての確固たる地位が感じられる。
初回生産限定(アマレーケース仕様)、深海を思わせるブルーをバックに、鉄格子の中で熱い演奏を繰り広げる美しくもハードな5thシングル「flower」(初商品化)、風になびくhydeのロングヘアーがカラフルな2ndシングル「Vivid Colors」(初商品化)、tetsuのド派手なピンクの衣装などグラマラスな雰囲気が漂う先行ビデオシングル「and She Said」(メジャー2ndアルバム『heavenly』収録)と、3曲のクリップを収録したDVD付き。(武村貴世子)
いい曲ばっかり☆
c/wは全然聞いたことがなくて、初めて聞いたんですがラルクファンの私にとっては最高でした!何度聞いても飽きがこないし、最初は微妙だなって思ってた曲も後から好きになったっていうのが何曲かありました。でも心底ラルクが好きな人ではないとよくわからないっていう人もでてくるんじゃないかと思いました。私自信とばしてしまう曲があったので、そういうのを考えて星を一つ減らしました。でもこれを聞いて良い思うのも悪いと思うのも個人の考え方なので…私はこのCDは絶賛できるCDだと思っています。
なにげに、、、
sakura時代の曲は、リマスタリングしてるっぽいです。シングルより音が大きくなっている。
良い。
良い。C/W聴いた事のなかった私にとって必聴アルバム。
確かにラルクあまり知らない人にとってはなじみのない曲ではないですが、それでも聞いてみる価値はありますよ。比較的昔の物も入っているので、聴き応えあります。☆4つなのは、もう少し曲数を増やして欲しかったから。オススメは「賽は投げられた」と「a swell in the sun」です。



安心して聞ける
今流行りの歌は歌で楽しめますが自分で歌いたいという歌はありません。早すぎたり、字余り字足らずで歌えないのです。でも彼の歌は自分でも歌えるし、安心して聞けます。誘われるのです。






これはすごいわ
読んでみての率直な感想を言わせて貰うと、すごく面白かったと言わざるを得ない
まとめ買いをして、1?5巻までは作画の緻密さと舞台設定の斬新さに驚きこそはしたものの、感動までは覚えなかった
で?
という感じだった
しかし、6巻は違った
いわば作者の哲学が簡潔な言葉ではあるけれども、ビシビシ伝わってきた
自分が求めていたものはコレである
作画、ストーリー、舞台設定、全てが満足のいくものであった
文句がつけられない作品である
ぜひオススメしたい
神秘的なラスト
この巻のはじまりではスタジアムでの、哲雄と主人公の金田の2人が
喧嘩しているシーンを見ることができます。それまでの,月を破壊した
り空母を折ったりといった、哲雄による莫大な超能力の力に振り回さ
れぎみだった描写から一転して、スタジアムの観客席の傾斜の上で超能力を
一切無くした2人が殴り合うという展開になり、人間対人間による熱いドラマが
とても感動的に感じられました。
その後崩壊へと進む哲雄の精神は米兵の化学兵器で一時的に回復したものの、
まただんだんと崩壊へと向かっていきます。描写も次第に都市風景を絡めた
スケールの大きな方向へ展開し、コマ割りは大きさを増していきます。後半は
ページ丸ごとになり、コマさえも無くなっていきます。
ラストで描かれる哲雄の光の中の世界には、若干意味不明な言葉や物たちが
並べ立てられているという印象ですが、どこか宗教的でもあり、人間たちに
解きはなたれた、そして今後解き放たれていくであろう巨大な超能力の力を
感じずにはいられませんでした。最後まで読み終えて、力とは何なのか、アキラとは
何だったのか?6巻にわたり語られた超能力SF漫画のラストを飾るにふさわしい
充実感を感じました。
素晴らしい
僕は高校生なんですが…今まで読んでいた漫画が劣ると感じる。
AKIRAはそれほどすごい…。六巻丸々買い占め、1日で読破しましたが、本当に素晴らしい。
言葉では伝えられないほどの感動作…いや、究極の漫画です。
とにかく読んでみて下さい。
鉄雄と金田の友情が僕の心に残って消えません。
さいこうです。




無気力な日々を過ごしてきた公務員の渡辺(志村喬)は、ガンで後半年の命と知らされ、恐れおののき、嘆き悲しんだ末、市役所に懇願する人々の願にこたえて公園を作ろうと努力していく…。
黒澤明監督が、人間の尊厳を高らかにうたい上げたヒューマン・ドラマの傑作。そこにはどんな者であれ、人はここまで高められるのだという希望と同時に、ルーティンワークに甘んじる体制社会、およびそこに安住する人々への痛烈な批判も込められている。黒澤映画のいぶし銀、志村喬の代表作。自由奔放にふるまう部下のとよ(小田切みき)との交流の数々もせつなく印象的だ。後半、いきなり主人公の葬式シーンへと飛躍し、周囲の者が彼について回想し始めていくという構成も、実に大胆かつ秀逸。最期に主人公が公園で歌う流行歌『ゴンドラの歌』は、本作の功績によって今ではスタンダードな名曲として讃えられている。(的田也寸志)
稀代の青春映画
この映画は稀代の男性の青春映画である。
若き森田健作も中村雅俊も出て来ないが、こんな見事な青春映画を私は知らない。
主人公の渡辺勘治の悩みは、青春の悩みそのものである。
どう生きるか分からず、暗闇の中で、夜の街を徘徊したり、女性の後を追いまわしたり・・
これは青春時代必ず経験する、青春の苦悩から来る行動であり、若い人を共感させる。
この事を初老の老人がデフォルメして演じる事で、見る者(特に若い男性)に圧倒的な
感銘を残す。これが若い役者でやったら、臭くて見るに耐えない映画になっただろう。
この映画は、最後渡辺勘治がスパーマンになってしまう事。青春の苦悩にある者は、渡辺勘治の
最後の生き方は理想であり、憧れである。私が思うにこの映画を見た若者は、仕事に強烈な生き
がいを見出そうとしたのではないか。日本の経済成長を影で支えたのはこの映画だといえば言い
すぎだろうか。この映画を若い時に見た人は幸せである。日々の生活に疲れた時、この映画を
再び見る事により、忘れかけた青春の活力が戻ってくるから。
余談だが、私の経験では、渡辺勘治のような人が余命を宣告された時、ほとんど静かに死を受け
入れる。それだけ長く生きるというのはしんどいのだ。
最後に一言。「青春は後から思うと甘美であるが、真っ只中にいる人は地獄である。」ゲーテ
★残り時間は・・☆
何度も観て、これからも何度も観るだろうと思う映画です。
そして、観るたびに新しい感動・気付きを与えてくれる映画です。
ストーリーは、ほぼ頭に入っているのに観始めるとグイグイ引付けられ、
いつも一気に最期まで観てしまいます。
この映画は、人生の最期になって自身の生命を輝かすことができた、
幸福な男のドラマであり、
同時にドラマの少ない職場で、30年間退屈な時間を生きつづけ、
妻とは早くに死別し、
愛する一人息子とその嫁からは疎まれた男のドラマでもある。
自身の死期を悟り、残る時間をいかに生きるか、の意義を見つけた
主人公の生まれ変わったような、情熱・命の輝きは感動的であり
「人はいつでも生まれ変わることができる」
という思いを、沸き立たせられると同時に、
「君の残り時間は、どれだけあるのかね?」
と鋭く問いかけられているようにも思う映画です。
ゴンドラの唄
なんと!「生きる」が今日、9月9日9時(夜)に999並びでリメイクされます。
それを讃えてレヴューします。
中学生の頃でしたか、モノクロの映画で、いきなり「レントゲン写真」から映画は始まりました。なぜか、引きこまれ観ていくうちに、主人公は気づきブランコで「ゴンドラの唄」を歌います。
♪いのち 短し 恋せよ 乙女♪
のちに、美輪明宏さんが音楽会で歌うのに出逢い、涙が溢れました。
そう、恋をしていたのです。
今日、999の日に「生きる」を見ることができる。
そう、生きるのに疲れた日を乗り越え、プレゼントな時間。
生きてて良かった。
ハッピバースデートゥーユーが流れたとき、主人公渡辺は生まれ変わりました。
魂が生まれ変わったのです。人は、死ぬ間際でも、いつでもやり直せる。


勇気をもらいました。
毎日!毎日!聴いています!とても素敵な曲ですよ
(美奈子さんの歌声が聴こえてきそうです)
聴いていてとても心温まります。勇気もわいてきますよ
『さぁ?今日も頑張ろう』って!
一度聴いてみて欲しい曲です。
「あたりまえ」のこと
早速、車中で聞いています。
先日見たテレビで「人間五体満足でいることがどんなにありがたいことか…」と言っている
高名な尼僧がいらっしゃいましたが、あいさつし、うたい、かけまわる…そんな「あたりまえ」
のことが出来る生活に、あらためて感謝できるような気がします。
永遠に未完成な曲
福山さんが何度も口にした言葉です。
病床で本田美奈子さんが書き貯めていた言葉達。
叶うことはありませんが、本田美奈子さんの歌声で聴いてみたかったです。


強いぞ、奥さん
「薬局」と書いてあったので薬剤師の私はつい買ってしまいました(笑)。
が、これは人生の危機!?、いまどきよくある「夫がリストラされたときにどう対応するか」について書かれた本でした。
この奥さんすごい人です。
夫が二度に渡ってリストラされたのにそれを見事復活させました。
結局は相手の気持ちを慮ることができる人だっただけなのですけど。
でも書いている内容の「失業した人に言ってはいけない言葉」とか
そういうものは夫だけではなくて全ての対人関係で応用できるものだと思います。
なかなか安価&すぐ読み終わるので時間のない人にもオススメです。



スチームボーイの大友克洋氏の代表作『AKIRA』に登場する、主人公金田が乗る羨望のマシンを商品化。フレーム・内部メカにダイキャストを多用し、ズッシリとした重量感を実現。外装パーツはABS樹脂+光沢全塗装で高級感溢れる仕上り。造型家鬼木祐二氏によるリアルな金田フィギュア付属。
素晴らしい
今迄金田バイク関連商品にいくらつぎこんだことか、全てプレミア価格なので原価の数倍で購入してきましたがついにその必要がなくなったのです!まさに完璧ともいえる再現度。ただオモチャ的に細かいディテールはチャチですが全体のバランスは完璧ですしタンポ印刷てのはものすごい技術だなと感心します。唯一残念なのは金田君が大きすぎるしポーズが変てことでしょうか。プラスチックの質感も少しチャチですね。この辺はモデルカー並みの精密感があればよかった、それならこの価格でも文句なかった。
ポピニカ魂PX-03 金田のバイク
バイクに乗っている人なら、憧れる夢のバイクです。
金田のバイクは何回かリリースされていましたが、実際に
満足感を得る物は無かったように思います。
実際に購入してみて全体の造りの良さは満足のいくものでした。
私的には、金田本人のフィギュアは要らないかな?と思いましたが、
現在は、金田もバイクに乗せて飾っています。
プラモデルには無いリアルさと重量感を再現!!!
アキラファンの繊細な感性を刺激する、大人の本格派リアルモデル!!バイクは超合金ダイキャスト、ゴムタイヤ、プラスティックで構成。金田少年はポリエチレンかソフトビニール製の素材に、リアルな着色が施されている。バイクのカバーは全て取り外すことが可能で、フレームの露出したカスタムバイクのように変化させられる点は面白い!!人物の腕等のポーズは動かせるが、曲げられた膝は伸ばせない。敢えて私的な注文を申し上げるならば~生活感の漂う汚れまで再現された金田のフィギュアに対して、塗装もピカピカなバイクは自分でダメージ加工をしたくなってしまうほどである。美しい仕上がりです。。。


この著者のみが書きえた感動的な労作ではある。が、しかし…
『トラ・トラ・トラ!』制作発表が67年4月。黒澤解任が68年12月24日。監督交代して作品は完成し、70年9月末に東京・ホノルル・LA・NYで封切公開。
これが時代の激動期であることは、著者も第9章末で触れている(p447)。あえて付け加えれば、『イージー・ライダー』が69年に公開されて大ヒット(この辺りの事情については、町山智浩の『映画の見方がわかる本?「2001年宇宙の旅」から「未知との遭遇」まで』を推薦しておく)。蓮實重彦風に言えば、スタジオ・システムの崩壊によって映画が「死」を迎える73年を目前に控え、映画界には不吉な空気が漂っていた(筈だ)。この時期に『史上最大の作戦』(62)のパールハーバー版を作ることが、何を意味したか?
本書は要するに黒澤の「勘違い」「すれ違い」の物語であり、それはそれでメロドラマとして感動的だ。ただ、その根本には拭いがたい「映画への勘違い」「映画とのすれ違い」があった、と評価せざるを得まい。
山本五十六の「悲劇」を描き出そうとする黒澤に、著者は同じ「悲劇」の反復を見ようとしている。しかしおそらく、「悲劇」は著者が考えているよりもう一段深い。つまり黒澤は、「映画の死」をいかに生きるかについての戦略を誤ったのではないか。むしろ黒澤とハリウッドとの接触がもう数年遅れていたなら、事態はいくらか好転していたかも知れない。
私個人としては黒澤版『トラ・トラ・トラ!』より、『暴走機関車』を観たかったと思う。
素晴らしい労作
皆さん言われているように、とにかく読み始めると途中でやめられなくなること請け合いである。
よくこれだけの証言や文書を集められたと関心することしきり、著者も当時の関係者であったからこその貴重な記述も数多い、大変な労作であるとともに読み物としても第一級の面白さ。
両者の不幸な出会いを通じて、黒澤映画とはなにか、ハリウッド映画とはなにか、が浮き彫りにされる。
全映画ファン必読の書といえると思う。
是非もなし
もし、黒澤明が「トラ・トラ・トラ!」を完成させていたら・・・。過去の出来事に対して夢想していたとしても、この「黒澤明VSハリウッド」の読後では、(降板は)仕方がなかった事と思えるでしょう。
「トラ・トラ・トラ!」の黒澤降板に対しては、近親者が触れられなかった(例えば、キネマ旬報で連載されたルポでも、黒澤明の意向により連載がストップした経緯がある)、今まで謎とされていた出来事に肉薄していると思います。
個人的には「赤ひげ」の撮影時に小道具係の薬箱に対する扱い方(黒澤明が万一にでもあけた場合を考えて中身も塗装されていたという伝説的なエピソード)が、余裕ある東宝のシステムに守られているからこそ、できていたという指摘が一番ショックでした。ここまで問題がこじれてしまったのは、黒澤明自身がシステムの中で守られていることを自覚していない裸の王様であったことが一番の問題であったと感じました。
黒澤降板の謎に対しては、現在まで、たくさんの研究書が出ていますが、この本が決定打でしょう。




これからが楽しみになる、デビューシングル。
ハロプロ期待の新ユニット、BERRYZ工房。
娘。メンバーが入ったキッズユニットはあったものの、
キッズオンリーユニットは今回が初めて。
で、楽曲のほうはというと期待以上のデキ。
まだまだスキルがないということで、
歌は、つんくとAKIRAのゴージャスなコーラス入り。
バングラを意識したインドっぽいフレーズを取り入れ、
かっこいいヒップホップソングに仕上がっている。
何がかっこいいって、タメがはいったこの曲のノリ。
カップリングのほうは、一転して四つ打アイドルハウスチューン。
ハロプロ期待のメインユニットだけあって、
一つのグループでいろんな方向性の曲をやっていくのだというような
決意が見えかくれするシングル。アルバムが楽しみ。
デビュー曲
未来のハロプロをになうユニット Berryz工房 。
小学生は歌うような歌のタイトルではないのでどうかと思ったが
サビが心地よく感じられるポップナンバーであった。
最近のハロプロの中ではまずまずな曲が与えられていると思うし
メンバーの歌唱力も悪くない。
ただダンスはまだお遊戯の粋を抜けていないように思う。
小学生だと後込みせずに一度は聞いてみるべき!


かつて無敵を誇った超日本プロレスのレスラー・貫一は病のため引退。死を宣告された彼は修行の末「いかレスラー」となってリングに復帰。宿敵「たこレスラー」、そして謎の「しゃこボクサー」も出現し、リングはシーフード・バトルと化した!
一見するといかにも馬鹿馬鹿しい作品で、CG全盛の昨今縫いぐるみで作ったいかに俳優を入れて演技をさせるという方法論も、いわばアナログ。ところが河崎実監督は、その馬鹿馬鹿しさを逆手にとり、爽やかな後味を残す快作を作り上げた。特撮・格闘技ファンという彼の趣味性が作品に生きたことはもちろんだが、その根底にあるヒーローのあるべき姿への、祈りにも似た思いこそ河崎監督のこだわりと言えるだろう。失笑を誘うビジュアルとは裏腹に、ストーリーテリングは真面目すぎるほどスクエアな正統派。「金色夜叉」をモチーフにするあたり、監督の教養と緩やかな野心がうかがえる。(斉藤守彦)
まずなんといっていいのか…
馬鹿映画を期待して観てみたらただの馬鹿だった。
音楽、映像、演技、すべてがB級にさえも達していない。
正直、大学の映画研究会が作った映画観たほうがいくらか楽しめるだろう。
主人公視点がころころ切り替わるのでいかレスラーとたこレスラーの試合は感情移入しづらく、勝敗になんのカタルシスもなかった。いかとたこがリングで闘うという馬鹿馬鹿しいアイデアは買うけど、根本的な作り方に問題がある。試合内容もふつうにプロレスやってるだけで、いかならではの十本の手足を使ったぶっとんだ大技とかが出るわけでもなく、創造性に欠ける。
「えびボクサー」の二番煎じをやったというだけでほかに見るべきところはなし。
「えびボクサー」から感動とユーモアを取ったらこうなった、みたいな映画です。
プロレスファンじゃなくても楽しめる!?
僕はプロレスはそんなにまで見ないのですが(西村選手やAKIRA選手は知ってましたが)それでも十分に楽しめました。
主人公(イカ)とヒロインが土手で夕日をバックに語り合うシーンで逆光でイカのシルエットが浮かび上がったり、チャンピオンになった主人公(イカ)に「お父さんが今のあなたの姿を見たら喜ぶでしょうね」とコメントするヒロインとか面白過ぎます。プロレスを知らなくてもパロディ映画ギャグ映画として一線級かと。
後は、どんな状況下でも一定して台詞棒読みでニヤニヤ笑い続けるルー大柴の怪演や、最後に取って付けたように明かされる驚愕の真実など、非の打ち所のない映画でした。個人的にはえびボクサーの100倍楽しめました!そう、僕がえびボクサーに期待してたのはこのバカらしさだったんですよ!
主題歌のフレーズが頭にこびりつくぞ!
いかとたこがリングで大真面目にプロレスで闘うという荒唐無稽な馬鹿映画であるが、根底は熱血のスポ根モノだったりする。
いかレスラーの着ぐるみは、平成ゴジラシリーズでのキングギドラやバトラ、ベビーゴジラなど数々の名怪獣を演じてきた破李拳竜が入っているが、2メートル前後もある大柄な着ぐるみでトレーニング風景や土手のマラソン、そしてリングでのファイトシーンをキビキビとこなしているのが驚異的。
また、このいかレスラーが普通に喫茶店に入ってきたり、商店街で買い物をするというシュールな画面に突っ込みながら笑うも良し。
2枚目の特典ディスクにはメイキングが収録されているが、これは着ぐるみの製作から映画のクランクアップまでを時系列的に繋げたドキュメント。低予算映画でありながらも作り手が楽しんでやっているのが伝わってくる、涙と汗の記録だ。
関東地区では見られない、ローカルなテレビCMも入っていて、ちょっとお得な感じもあり。ヒロイン役の新人・石田香奈がなかなか可愛いよ。


後のクリエイターに与えた影響は絶大
完成度から言ったら「AKIRA」より「童夢」かなぁと思うが、「AKIRA」も間違いなく面白いので一読をお奨めする。
大友克洋の表現力・画力は絶大だ。
当時は大友オリジナルの表現手法だったものが、後のクリエイターに次々に踏襲され、いまではスタンダードになってしまったものも多い。
その意味で大友は第二の手塚と言われることもある。
「AKIRA」のストーリー・世界観も独特でその息をもつかせぬ展開は読むものをうならせる。
既に古典になってしまった感も強いが、とりあえず漫画が好きな人間なら絶対に読まないと損をすると言える。
必読の書。
今に生きる日本の誇るべきSF
カップヌードルのCMに使われているFreedomをみて、改めて大友克洋に興味を持った(主に若者)も多いのでは
ないでしょうか。
ハリウッド映画のマトリックスを含め、この大友のAkiraの影響を受けた、漫画家、映画人、は数多いと思います。
そして、今このシリーズ全作を読んで(と言うか、読み出したら最後までいってしまいますから、全作揃えてから
読みにかからないとえらい焦る)、いったいこのマンガがいつ描かれたのかびっくりしてしまうでしょう。
スピード感、若者らしい伸びやかで破天荒で反抗心たっぷりの主人公等の人間模様。壮大なパラレルワールドとい
うか近未来社会というかの怪しさ。そして、きわめつけの暴力や無力感。
どれをとっても、いまだにこの作品を越えるものはないのではないかと思えます。
映画版から入った人も多いかも知れませんが、作品の密度、濃度から言うとこの6巻モノのマンガの方が一段と優れ
ていると思います。
さ、読み出したら止まらないですよ。心してかからないとね。
派手なのに地味に面白い
最近興味をもったので、全巻揃えてドババッと読んだ者ですが、とりあえず一回読んだだけでは難解なストーリー、描写の為、全てを理解することは出来ません。二回は読むべきか?
全体的にビル崩壊やら、レーザー発射等、派手な描写が多いものの作品的に派手だなぁ、と思うことはありませんでした。超能力というものが出るものの、"いかにも"という感じではないし、それに立ち向かう主人公(&おおかたのその他も)に至っては何も能力がありません。というか普通に一般人レベルです。要するに少年漫画的なものでは無いと言えば良いのでしょうか?
子供向きではない、大人向きな物語。いや自分もまだ子供年齢なんですが、上記の通りとりあえず"少年漫画"では無いと言う事です。しかし人間模様、展開等は大変面白いので興味をもったら是非。(ちょいと値が張りますが本がデカイので。)
個人的に物語が始まる前の鉄雄と金田のそれまでの過程をもう少し描いてほしかったな、という気持ちがあったので、星4つにしましたヨー。

死刑囚の内面生活
聖母文庫の一冊。
死刑囚正田昭氏の日記で、外面的な事実ではなく、内面的な事柄を主に記したもの。
本人は文才がないと言っておられるが、なかなかどうして、とても知的かつ深い教養であられ、自分の内面を文章によって探ろうとするあがきが見られる。それは苦闘である。感情の起伏はないが、他者への細かな配慮が文体からも窺われる。
一日一日を生きることを目指した姿勢に、読む方も襟を正される思いがする。
死刑によって、殺人の罪が償われるとは思わない。しかし、ここには解決困難な問題が横たわっている。しかれども、救いも許しもない生とはなにか、それをこの本は教えてくれているのではないだろうか。


さすが「歌う暴れん坊」
「歌う暴れん坊」の主題歌が目当てで買いました。
すばらしくおバカな歌(良い意味で言っております)で、たまりません。
もう1曲「ジェット、空を切る」という素敵におバカな歌の存在も、
今回、はじめて知りました。
こういう曲を歌っても様になる人は、小林旭しかいないでしょうね。


軽やかなランナー
いつだったか、皆川明さんが「口笛吹きながら疾走する」という言葉を好きだとおっしゃっていましたが、
本書はまさにそんな皆川さんを感じることができる一冊だと思います。
流行に翻弄されない服作りや、自分の感覚を大事にした生き方や仕事ぶりは、
特にファッションに関係の無い人にもとても面白く参考になるのではないでしょうか。
世界に飛びたて!!
ファッションデザイナーの皆川さんの等身大が描かれている本です。
皆川さんのファッション同様、激しい自己主張をしていない本ですが、そこはかとなく感じる「皆川流」のぴんとした強い芯がある本です。
皆川さんのファッションは、いまの日本のデザイナーには感じられない、謙虚さと圧倒的な存在感、押しの強さではなく、引きの強さを感じています。そんなファッションの原点が、この本に書かれているのではないでしょうか。
何かしらのクリエーションを目指す人には、ぜひ読んでみる価値のある本です。
皆川さんの本にあるように、芯のあるクリエーションは、基本の繰り返し、日々の同じことの繰り返しを乗り越えてきた人にしかできないことではないでしょうか。
今後の皆川さんの活躍が楽しみです。パリコレ等でぜひミナデザインを発表してほしいです。
ちょうちょ。
学生時代は陸上の長距離選手だったこと、デザイナーのかたわら、魚市場のアルバイトをしていたことなど、皆川さんの意外な一面がのぞける1冊です。
どんな経験も役に立てようとする姿勢が、人生そのものに対してとても誠実に感じました。その柔軟な視線が、ミナのデザインのやさしさと軽やかさにあらわれているのかな、と思いました。偏見や先入観とは無縁の、自由なデザインたち。
シーズンが過ぎれば途端に古臭くなって、セールにかかっておしまい、そんなデザインがあふれている中で、ミナはかわいらしく飛び続けるちょうちょなんですね。


今買っておかないと手に入らないかも
センターチャンネル(真ん中のスピーカー)は映画のDVD5.1ch化の際、
セリフ用に使われたため4.1ch再生です。
・このDVD(←CDではない)の正しい聴き方。初心者用。
5.1chサラウンドスピーカーをDVD-AUDIO対応のプレーヤーにつなげる。
(手持ちのDVDプレーヤーにDVD-AUDIO表記があれば可能。)
↓
左右4つのスピーカーを同じバランスに設定する。
↓
テレビをつけてプレーヤーを再生する。映画アキラの背景イラストや写真など曲にあった静止画が曲のタイミングにあわせてスライドショーになってます。
機種によってタイミングが合わないらしいのですが、ディーガは大丈夫だったみたいです。
以下感想。
5.1chスピーカー持ってないのに購入しちゃいました。
普通の2chスピーカーでもとりあえず再生可能です。それでもCDより音がリアルで響きがよいです。(CDと同じスピーカーで聴いてみました)
ただ、所々再生されてない音がある気がします。
だがしかし、やはりサラウンドで聴きたい!!どのように聴こえるかはライナーノートに詳細に書かれていますので、いつか購入する日の事を夢見て(笑)
今この商品買っておかないと売り切れ必須です。そこまでは・・・って方はCD購入で十分でしょう。CDは在庫もあるみたいですし。
☆?1の理由は
万人の方にオススメというわけではない点。
静止画が何の画・写真か名前の記述だけだった点。
パッケージには「ダウンミックス:2ch再生可能」とあるのに山城氏のコメントに「ダウンミックスへの対応を避けている」とあって少々混乱した点。
以下蛇足。
地上デジタル放送だとTVで5.1ch放送も可能になるので需要が増えてスピーカーの値段も下がるんじゃないかと勝手に予想してます。今だとかなりお高いので・・・。
再生環境を選ぶのですが....
伝説の名作 AKIRA のサントラの
再生環境を選ぶ DVD-Audio版です.
ところがこれには全うな理由があります.
芸能山城組の組頭 山城祥二は
実は著名な研究者 大橋力でもあります.
彼はHypersonic effect
- 非可聴の超高域が人にいい影響を与えることを
確認した偉業等で知られています.
このサントラも盛りだくさんで
本当にいろいろな要素で出来ています.
曲の印象としてはちょっと怖いですね...
聞けるならばいい音で聞きましょう.
文句なく☆5つです
でも再生しずらいですね...
立体的に音を考えることが出来る稀な才能!
いったい何て音であろうか!芸能山城組は立体的に音を考えることが出来る
稀な才能に恵まれていると思います。
後にも先にも、こんなに4.1チャンネルを駆使して音作りをしたソフトは
出ないであろうというくらい、音に包まれます。
脳に直撃する今までにない感覚。アニメのサントラということであんまり
評価されないかもしれませんが、音楽史上に残る作品といっても過言では
ないでしょう。
DVDオーディオを持っている人はもちろん、持っていない人もこのソフトを
買っておいて、DVDオーディオの機器を揃えた際に一番最初に聞いて
欲しいものです。


このCDは
このCでゃ、いいですね。ラッツのデービューから、今までの、歩みを聞ける1枚ですね。絶対どこかで聞いた事のある曲が1つはあります。いいですね。



2002年夏リリースの「ぼくが地球を救う~Sounds Of Spirit~」から時間をさかのぼり、デビュー曲「No Make de On The Bed」までのシングルばかりを集めたベスト盤。しっかし、これほどエロい歌詞、ボーカルでありつつ、決して品性を失わないのはなぜなのだろう? それはSOSが飽くまでもバンドであり、なんちゃってR&Bグループが逆立ちしても太刀打ちできない、ブラック・ミュージックへの造詣の深さを持っているからだろう。品性とエロスのせめぎあい「sha la la」、リリース当時は賛否両論を呼んだラテン調R&B「潮騒」、SOSに改名後初のシングルで、実はケミストリーのデビュー前の練習曲だったという「ama-oto」などため息モノの17曲。(石角友香)
SkoopOnSomebodyのALBUMサイコーです。
このALBUMは、SkoopOnSomebodyのデビュー曲(「NoMakedeOnTheBed」)?「ぼくは地球を救う?SoundsOfSpint?(TVver)」を収録した物で、全然最初の方の歌声を知りませんでしたが、聴いてみてTAKEさんの幅広い歌声は健在で鳥肌が立ちましたが、知らなかった人達にしては基礎的な感じで良いと思いますので是非、購入して聴いてみては如何でしょうか。以上です。
品の良さと、誠実さのSOSの音楽
17曲!である。だからこの一枚はSOSの伝道師としてどんどん普及していってほしいし、SOSの確かな音楽が世間に認知されるにつれ、間違いなく重要な一枚になりそうだ。
SKOOPからSOSに変わるにあたり、音楽が人の心へ届くことに真剣に主眼をおいた彼らの音楽だが、アルバムが続くに連れて過去へと遡る構成の今作、SKOOP時代の曲をとっても素晴らしさはかわっていない。デビュー前からR&Bへのアプローチの仕方が半端じゃなかったというライナー解説にもあるとおり、R&B独特の特徴、人が心地よくなるフロウ、そして音楽の上品さというものを彼らはその核に初めから刻んでいたようだ。そしてそれはSOSになるにつれて、どんどんヒューマンタッチな要素を獲得し、R&Bに大切な人の心に染みる音楽を醸造してゆく様子が窺える(決してファッションに終らないのはそこ)。曲の頑丈な構成もプロデューサーの手腕が光る。そのもとで、TAKEの声はバランスを壊すことなく。哀愁の風を吹かせる。もしかしたらSOSの上品さは、彼の誠実な声が担っている部分も大きいかもしれない。
SOS初めての人にはオススメ!
以前に「ぼくが地球を救う~Sounds Of Spirit~」を聴いてからSOSにハマりました。それから、このアルバムを聴いてみました。
SKOOP時代の曲も嫌いではないのですが、個人的にはSOSとなってからの曲が印象深く心に響き好きです。(曲のメリハリが付き、聴きやすくなったような)その中でも1~9までは一度聴いたらメロディが忘れられません。SOSの曲はCMなどでよく耳にしたものが多いので忘れたくても耳に残っているのかもしれません・・・。
特に「潮騒」は間違いなく良いです!切なく歌い上げるTAKEの声にうっとり酔いしれてしまいます。また、サビのインパクトがものすごく強く、心打たれました。
ひとつのアルバムとしての完成度は非常に高い(ベストだから当然か・・・)のですが、「僕が地球を救う」がフルで収録されていないという点が個人的には非常に残念なので星4つとさせていただきました。


シルバー隊・ホワイト隊・ブルー隊・イエロー隊壊滅!!残りは桃白白!!
レッドリボン軍編もこれでいよいよ決着です!!
シルバー隊・ホワイト隊・ブルー隊・イエロー隊と次から次へと撃破!!
残りは聖地カリンにあるボラ&ウパのテントで四星球発見!!
しかし、レッド総帥は、レッドリボン軍の刺客「桃白白」を悟空に差し向ける!!あのブルー将軍をベロ一撃で倒したくらいの実力者だ!!
最初はボラが戦いを挑んだが瞬殺されてしまい、怒りの悟空が挑むがどどん波でやられてしまう!!そしてボラを生き返らせるため、カリン塔に登り、カリン様に修行をしてもらい、桃白白とのリターンマッチでようやく撃破!!そして残りのDBを探すが何と、レッドリボン軍にあると知った悟空は殴りこみをかけ、ブラックも兵士も全滅させます!!
(しかしレッド総帥哀れだな・・・、いつも非戦闘員は敵の犠牲になるってのが定番だが、DBの目的が、「背を伸ばす」なんて聞いたらブラックでなくても誰でも怒るぞ・・・。そう考えたらこれまで悟空に倒された主力部隊はもっと哀れとしか言い様がないな・・・。)
聖地カリン
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作では頂に仙人が住むといわれるカリン塔が舞台。ドラゴンボールを集める悟空は、塔の立つ聖地カリンにやってくる。そこへレッドリボン軍に雇われた殺し屋・桃白白が現れ、必殺のどどん波を悟空に放つ…!
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。


歌詞がいい!
Kra独特のメルヘンな雰囲気がよくでた作品です
とにかく歌詞がいいです!
歌い方に多少好き嫌いがあるので一応4ですが私としては最高だと思います




「瞳をとじて」「キミはともだち」「思いがかさなるその前に…」という3曲のヒット・シングルを収録、“センチメンタル”をテーマにした6thアルバム。どんな人にも感じた経験があるだろうセンチメンタリティ――ちょっと切ない気持ちを表現した曲を中心に構成されている。その最大の魅力はやはり、平井堅の圧倒的なヴォーカル・テクニックだ。豊かな声量と心地よいグルーヴ感、そして、繊細な感情をリアルに描き出す表現力。彼の歌の前では、あらゆる人が無防備になり、心を揺さぶられるはずだ。12曲中6曲が自作曲で、ソングライターとしての才能もさらに伸びている。(森 朋之)
もう嫌っす。
俺は、このアルバムをもってファンをやめました。鍵穴という楽曲です。最初はのりできけていたのですが、平井堅自身の性癖を聞いてこの曲は?と思うと怖いと思いました。表現の自由がいくらあるからといって自分の歪んだ性欲のままにこのような曲を出していいのでしょうか?この曲を外したアルバムを出し直してほしいです。
私のベスト4
第4位・・・キミはともだち
第3位・・・センチメンタル
第2位・・・思いがかさなるその前に…
第1位・・・瞳をとじて
「瞳をとじて 」は映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌としてあまりに有名。たった5分ちょっとの歌が、映画の内容を現している。(映画で省略されている2番が聞けるのがよい)
主題歌が、ちょっとべたな映画を救った好例。
映画”Titanic”と主題歌”My Heart Will Go on”の関係と同じ。
平井堅の集大成といえるアルバム
非常に完成度の高い作品だと思います。
売れなかった時も売れてからも、「歌うことを愛する」姿勢を貫いた平井堅が、R&B等ジャンルにこだわらない音楽スタイル、
伝えたいメッセージの表現方法を確立し、辿り着いたのがこのアルバムなのでは。
思春期には松田聖子などのアイドルに憧れ、学生時代には久保田利伸の歌に熱中していたことを考えると、平井堅は、
昔の歌謡曲っぽいPOPな歌も好きだし、FUNKYな感じも好きなんだろうなぁと思う。そんな曲調に、あのファルセットと
表現力をうまく組み合わせているのは、流石ですね。
そういう視点で、jealousy, 言わない関係、青春デイズ、signalを聞いてみると面白いですよ。



若い人でも受け入れられる
私は30代後半でそれまでほとんど布施明さんのうたは知らなかったのですが最近テレビで「霧の摩周湖」を熱唱している姿を見てとりこになりました。まずは手っ取り早く図書館に行ってCDを借りて聞いてみましたが古い曲は聴きなれなくてどうも受け入れることが難しかったようです。しかし試聴サイトで探した結果この「布施明ベストコレクション20」はセルフカバーで歌い方もアレンジも今風となっており聴きやすかったのでさっそく購入しました。セクシーで伸びやかで情感たっぷり。このCDを聴いてからは古い音源のものを聴いても受け入れられ両方楽しむことが出来ました。アレンジはシンプルですがよくまとまっていて淡く繊細な雰囲気になっていると思います。布施明の魅力が充分味わえます。
ボーカル最高・アレンジ最低
布施明はトンデモなく歌がうまい。それは周知の事実だ。
なのになんだ,このアレンジは。
「霧の摩周湖」のニセ物のストリングス。
「シクラメンのかほり」の2コーラス目からの調子はずれなキーボード。
「君はバラより美しい」のファミコンのBGMなみのシンセ。
せっかくボーカルがいいのに,バッキングがそれを台無しにしてしまっている。
アレンジャー,誰ですか?このアルバム。
「本当に」うまい歌にはぜひ生楽器を使って欲しい。
溶けて滑り出しそうなストリングスや,甘い音色のクラリネット・ソプラノサックス。
素朴でありながら輝いた音色のアコースティックギター。
打ち込みではなく,人の鼓動が感じられるドラムス。
布施明にはこんな楽器が似合うと思っています。
布施ファンならぜひ購入しましょう。
布施明が80年代後半に在籍していたコロムビア時代のベスト。「シクラメンのかほり」等代表曲を収録しているが、1~13,20はレコード会社移籍後の再録なので、いわゆる懐メロを期待して買うとアレンジの違い等で違和感を感じるだろうから要注意。懐メロを聞きたくて買うならキングレコードレーベルのものを。曲14~19はコロムビア在籍時のシングル曲。映画「姉妹坂」の主題歌15や自身出演したが半年で打ち切られた(?)お昼のニュース番組のエンディング曲の19など。個人的には小粋な作品14や繊細かつ力量感あふれるボーカルがグッとくる16(初CD化)が楽しめた。響鬼主題歌「少年よ」のヒットへのレコード会社の便乗商売にも思えるが、当時のCDに比べて音質も向上している。布施ファンそして彼のボーカルに魅せられた人ならマストアイテムだろう。20年近く前の音源のこのCDを聞いて、「少年よ」を聞くとまさにアンチ・エイジング!58歳になる今も衰えぬその歌声と卓越した表現力に改めて偉大さを感じることができるだろう。


懐かしい あられちゃん
少年ジャンプ、初掲載時に2作品連続で載ったという事は、前例なない
快挙なのだというけど、その画力のたしかさ、キャラクターのかわいさ
そつのないまとまり方で納得します。
同じ作者のドラゴンボールが、世界中でヒットしているのに、なんで
「あられ」は英語版にならないのだろうと不思議でした。
まー、「んちゃ」「ほよよ」などの独特の言い回しが、英語の表現に
迷ったのでしょか それに「おしり」や 「うんち」など アメリカでは
絶対にR-13指定になる用語も多いし、、。
それにしても、待ってたかいがありました。素直にうれしいです。


初代エロカワ!!
今噂されてる倖田なんかよりずっといい!!
ごっちんゎうわさのSEXY GUY辺りからェロヵヮ!!倖田のパクりなんかじゃない(?∀。)
いい曲ですよ!!みなさん是非買ってみては!?
大人なゴマキ
良いと思います。辛口評価しようと思ったけど、PVもすごくセクシーで、女の私から見てもカッコイイ。こりゃ男性はたまらないですよ。
歌も上手くなったように感じるし、新境地開拓ゴマキ大成功!!
別にファンじゃないけど、そうじゃなくてももう1回聴きたいと思わせる一曲。
熱視線で射るように観た
「Mフェア21」ほか各歌番組で魅せた見事な肉体とパフォーマンスは全く素晴らしいもので、思わず溜め息がもれる。 まばたきをする一瞬さえもが憚られるようだった。
ファーストスピーカー


他人の私生活をこっそりかいま見てしまったような重さ
この本は、本自体もページ数が多く重いのですが、
読んでいくに連れてどんどん末井さんと美子ちゃんの世界に引き込まれてしまい、
2人を見守る人のような気持ちになっていく不思議な魅力のある本です。
末井さんは外見によらず、とってもナイーブで、
いつも美子ちゃんの言動におびえているような所もあり、
美子ちゃんは40歳代だけどアーティスト独特の考え方や行動が特徴で若々しい。
途中、家を購入したりねず美ちゃんという猫を飼ったりして
生活は落ち着いていくのですが、
末井さんはふらりとこの生活を放棄しそうなあやうさがあり、
美子ちゃんは突然、末井さんのことがきらいになったりしそうで目が離せません。
表紙にある「たまもの」という写真集も見てみたのですが、
美子ちゃんが前夫から末井さんへ気持ちが移行するまでが、濃く描かれている本です。
裏「たまもの」
とにかく、けっこう分厚くて、小さな辞書くらいのページ数があります。
少し重いです。文章は2段組みです。
日常のことがいろいろ書かれていますが「たまもの」を読まれた方には
末井さんからの視点が読めるのが特に面白いと思います。
少し年がはなれていて仲が良くて仕事をしていて・・という夫婦の
日常生活がわかります。有名な方の名前もよく出てきます。
神蔵さんの写真がたくさん入っているのが嬉しいです。
写真のおかげでより味わい深く楽しめる日記です。
ただ、やっぱり分厚いです。一気には読めませんでした。


”天皇”に愛された俳優
黒澤映画での土屋嘉男と言えば、名作「七人の侍」の利吉や「椿三十郎」の若侍の1人等、重要かつ、真面目な脇役で知られていたけど、おおらかでユーモラスな人間性のある人と知って好感を持ちました。
大部分は黒澤明とその周辺の人物(「七人の侍」のキャスト)との交流が描かれている。好き嫌いのはっきりした黒澤のエピソードもあり、撮影のためなら、時には、俳優・スタッフをとことんいじめぬき、土屋さんも時にはターゲットにされつつも、絶妙に切り替えしたりするさまは黒澤明にとっては得がたい俳優であったのであろう。
黒澤映画が見たくなります。
読んでいる間から、黒澤さんの映画(特に七人の侍)が見たくて見たくてウズウズしてしまいました。この本は黒澤ファンだけでなく、私のようにほとんど観たことがない人にもおススメです。短い話に分かれていて、とても読み易く、笑ったりホロリとしたり、とにかく楽しめました。
天才と呼ばれる人というのはその分野にだけ特化している人なのかと思っていたんですが、、黒澤さんは芸術にもスポーツにも造詣が深く、人間に関わることすべてに興味を持って日々過ごされた、本当に素晴らしい方だったんだなぁというのがよくわかりました。
音楽が黒澤さんに映画のイメージを喚起させたという話がいちばん印象に残っているんですが、七人の侍の場合はドボルザークの新世界交響曲だそうです。ドボルザークの音楽が黒澤さんの心に響いたように、黒澤さんの映画もこれから後の多くの人を感動させることと思います。
絶対に好きになります!
a,-c??a?≪a??a?'e|3a??a??a・¨a??a?a??a??a?|a??a?§a?ae≫'a??a??a|a?aa?ca??a??a??a??a?Ra??a?!a??a?,a?'e£?a?3e¶?a??a?|a?e≫'a??a??a?¨a??a??aooa?¨a?aa??a?'a??a??a?oa?-a?|a??a??a??a?c??e£?aR¶a?§e?3a\?a??cμμc"≫a?'a??a?-a?a?aa?≪a??a??a-£c?'a?aaooe-"a??a\?a??a??a?£a??e≫'a??a??a?a?a,?aooa?Ra??a?a??a?eμ?a?2a?'a?a?aa?ce≫'a??a??c"≫a?§a?Ra?3a??a??a?-a??a?aa??a?¨a?"a??a??a??a? ̄a?ea-a??a?°ea-a?a?≫a?ca??c"≫a??e|3a??a??a?aa??a??a??a?a??a??a?°a?a?a,?aooa?Ra??a?a?Re?¨a?Ra,-a?§a?Ra±oe-?a?・a??a?3a? ̄a?e?aa?'ao¶a??a?-a?|a?°e?¢a?'a3\a?≪a?-a??a,-a?§e!?a?£a??a??a??a?≪a?a??a-\a??a??a?Ra?'a?§c≪?a?£a?|a??a??e≫'a??c?£c?£a?Re¶3a? ̄a??a?・a?≪a??a??a?£a?|a?10a?¬a?Rc?aa??a??a?1a?|e≫'a??a??e?2a?-a?|a?-a??a?£a??a??a??a?§a??a?a?"a??a?Ra'Ra?±c??a?'a?§a?Rc?£c?£a?¨a?1e...a?Ra??a??a?¨a??a?aa?ca?a?ca??a??a\?a?-a??c"?a??c"?a??a?¨a??a?Ra?¨a??a?Ra§?a-?a?'a??a??a?|a??a??a??a??a?a??a??a??a?§a?a??a??a??e≫'a??c?£c?£a?≪a??a??a?|c?\a??a??a??a?"a?§a?-a??a??a?a?"a?"a?aa?≪a??a?£a??a??a?3a?°a?aaooa??a?£a?!?a!!?¨a? ̄i??aa??a?"a?aa?¨e¨'a??a?"a?¨a??a?§a\?a??a??a?'a?ca?a\?a??a≪?a??a??a? ̄a?£a??a??a?-a?|a??a?|a?a ̄?a?-a??a??a??a?Ra,-c??a?Ra・¨a??a?a?"a??a?'ea-a?a?¨e≫'a??a??a??a?¬a?"a?≪a\?a??a?≪a?aa??a??a??a?a??a?-a?|a?a?¬a?"a?≪a?¬a?"a?≪e?¢c??a??a?Ra?§a?a? ̄e??a,ea-a?'i??


不遇の科学者に光を当てる良書
世界中の高脂血症で苦しむ人たちを救った薬、それがスタチン。それを発見したのが日本人、遠藤章でした。本書には彼の生い立ちと、彼がいかにスタチンを発見したのか、ということが描かれます。
ところが実は、社内の政治的なゴタゴタでその功績が評価されず、それどころか遠藤が所属していた三共は、遠藤の発見した薬を否定してそれを応用したものを製品化するのです。ですが、結局最初に製品化に成功するのはアメリカのメルク社でした。
本来なら三共が世界で始めて抗高脂血症剤を発売し、先行者利益を確保できたにもかかわらずです。三共は遠藤の警告を無視して、お気楽に海外のメーカーに試料を提供してしまい、かつその際いい加減な契約を結んでしまったため、メルクが遠藤の開発した薬品の組成を少しいじったものの製品化を許してしまうのです。この一件が世界における日本の製薬業界のプレゼンス向上に結びつかなかったこともよくわかりました。
特に遠藤に対する恨みでもあるのか、三共は社史等には遠藤の名前を登場させません。
そんなおろかに見える嫌がらせに、読んでいる方としても腹立たしさを感じつつも、スタチンの薬効のすごさには心底驚きます。
総コレステロール値を下げ、悪玉コレステロール値を下げ、善玉コレステロール値を上げるという、抗高脂血症剤としての薬効はすばらしいものがあります。すごいのはそれだけではありません。心筋梗塞、狭心症などの冠動脈疾患の発生率を33%も低下させ、特に心筋梗塞に限れば48%もの減少が確認されたと言います。また、脳卒中の発生率を3割前後も下げたのです。
しかも副作用は高容量の服用でなければ殆どありません。まさに夢の薬ですね。高脂血症の私ですが、服薬がいやで今まで飲まずにおりましたが、これなら飲んでみようかな、という気になりました。(かなり真剣にそう思います)
まあ遠藤氏サイドという点でも、スタチン擁護サイドという点でも一方当事者の言い分なので、簡単にすべてを信じるのは危険ではありますが、一読の価値はある本でした。
高脂血症治療薬にまつわる開発物語
メバロチンは、高脂血症治療薬であり、
三共(現・第一三共)のドル箱といわれた薬であることは良く知られている。
しかし、その開発の立て役者・遠藤章のことは、あまり大きく扱われてこなかった。
ここにスポットを当てたのが、本書である。
遠藤の生い立ちや、開発者としての成長の過程。高脂血治療薬の開発の過程。
そしてその中で、明かされるメルク(米国・大製薬会社)との駆け引き、の数々。
また、三共内部での遠藤の微妙な立場と開発の紆余曲折。
三共が、もっと大きな会社になっていたかもしれない、機会損失。
また、遠藤自身ももっと賞賛されて良いはずなのに・・・。
(この関連で、ノーベル賞受賞者が生まれている)
そんなことが、つづられている。
著者の意図とは異なるかもしれないが
世の中に役に立つ成果を出しながら、それほど報われず、でも、それでよし、とする心持ちがすがすがしい、と思う。
突然死の恐怖を避けるために
本邦においても高脂血症の患者は3、000万人にのぼり、このうち8割は未治療と言われている。高脂血症による動脈硬化症は「サイレントキラー」と呼ばれており、自覚症状を伴わず、徐々に進行していくため、心筋梗塞、脳血管障害等を突然発症し、落命してしまう場合がある。現在社会においては、カロリー摂取過多の要因に加えて、残業過多による夕食の摂取時間の遅延化、仕事によるストレス増加等、避けられない危険因子も存在する。
食事療法、運動療法によって血中コレステロール値が正常にならないと医師によって判断される場合は服薬治療を実施しなければならないが、そのために主に使用されているのが、メバロチン、リポバス、リピトール等のスタチンである。これらは肝臓でコレステロール合成を阻害することにより、コレステロール値を低下させる作用を有する。
そしてつい最近(本年4月18日)のことであるが、「ゼチーア」が厚生労働省から高脂血症治療薬として承認を受けた。この薬剤は、スタチンではないが、小腸でコレステロール吸収を抑制する新しい作用機序を有している。
このように高脂血症治療及び動脈硬化予防にスタチンを含め多くの選択肢があるのはありがたいことである。


他の業界でも参考になる
大量消費、環境汚染、効率主義に逆行する筆者の生き様に共感し、一気に読み終えてしまった。
建築業界だけでなく、IT業界など他の業界でも「もったいない」ので「減らす」「再利用」「リサイクル」という精神は非常に参考になるだろう。
異端児=次世代のパイオニア
木造建築に興味を持って、行きあたった本。なぜ、生い立ちに多くのページを割いているか、後半を読んで分かった。筆者の「もったいない」の根本的背景が、生まれ育った北海道になったのだ。環境、木造建築に興味がある人にお勧めできる。






今夜も小沢
小沢さんいわく「HIP HOP元年」。名古屋のBIG MACから発信する気合の入ったHIP HOP。知らないやつも聴いてみな。それだけの価値あり。本気出してます。


人造人間が出現
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作ではトランクスの予告から3年がたち、その言葉通り街に人造人間が出現。 とてつもない能力で暴れまわる人造人間達。戦いを挑んだ悟空だが、その途中に病にかかり倒れてしまう…
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。


いよいよフリーザ動く&ピッコロ復活!!
無事ギニュー特戦隊を全滅させた、悟空・ベジータ・クリリン・悟飯。
結局ギニューは哀れです・・・。
重傷の悟空はメディカルマシンで治療し、無事ピッコロを生き返らせることに成功!!
だが、フリーザは自分の願いが叶わなかった上、怒り心頭であります!!
一応、ここでは駆けつけたピッコロVS第二形態フリーザが見所です!!
最高!
ドラゴンボールシリーズは世界的な人気マンガであり、ここでDBのすべてを説明するのは難しいが、少しだけふれてみよう。DBが連載されていたのは、週間少年誌「ジャンプ」であるが、DBが42巻で完結した後もアメリカでDBを連載していたアメリカの会社は人気を消したくないために、コピーなどで明らかにおかしい物を続編として作ったほど、海外でも人気がある。アニメとしても、ドラゴンボール、Z、GTと3シリーズで総合計話数も300を越え、総年数で8年にもおよぶ大作である。Zシリーズでは平均視聴率はアニメ業界では異例の20.3%、DBでも17.3%、GTでも18%で、人気アニメでも11~13が平均なので、かなりすごい!!!世界漫画史にのこる大作である!!!!!!!
ピッコロ復活
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作でドラゴンボールを全て集めた悟飯はピッコロを復活させた。野望を砕かれたフリーザは、戦闘形態に変身して、怒りをぶつけてくる。そこへナメック星人と融合したピッコロが現れ、フリーザに挑む
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキ!ャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。


懐かしい あられちゃん
少年ジャンプ、初掲載時に2作品連続で載ったという事は、前例なない
快挙なのだというけど、その画力のたしかさ、キャラクターのかわいさ
そつのないまとまり方で納得します。
同じ作者のドラゴンボールが、世界中でヒットしているのに、なんで
「あられ」は英語版にならないのだろうと不思議でした。
まー、「んちゃ」「ほよよ」などの独特の言い回しが、英語の表現に
迷ったのでしょか それに「おしり」や 「うんち」など アメリカでは
絶対にR-13指定になる用語も多いし、、。
それにしても、待ってたかいがありました。素直にうれしいです。



AKIRA登場
映画では全くと言って良いほど出番が無かったアキラくんが登場します。
見所はベビールームでの金田と鉄男の因縁の対決(?)とラストの大暴れするSOLでしょう。凄いですよ。
毎巻お約束の「次巻予告」は残念ながらカットされています。興味のある方は「AKIRA CLUB」を見てみましょう。
ちなみに表紙で右腕から血を流す鉄男にはちゃんと意味があります。
今読んでも古くないのが凄いです。
今読んでも古くないのが凄いです。
「アキラ」を巡る展開の仕方、描き込み。良いです。
マンガの課題図書(なんてものがあれば)のひとつです。
RUN!
とにかく、移動が気持ちいい! まるで映像を観るような感覚を覚えます。F.T.P.での飛行、転がり落ちる岩、そして走る! ズイズイ引き込まれます! そして一気に読んでしまうこと間違いなし!
そして、読み終わったあと、必ず3巻が読みたくなる・・・・・・