鬼が撃つ―もう一人のJR牽引者として
松崎 明
定価: ¥ 1,325
販売価格:
人気ランキング: 368539位
おすすめ度:
発売日: 1992-10
発売元: 阪急コミュニケーションズ
発送可能時期:
« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »


ジャパニメーションの代表作
今更語ることのないジャパニメーションの代表作。徹底したバイオレンスが海外でも受けた様。原作と比較して語りが少なすぎるとの声もありますが、このテンションを維持するならこれで正解。芸能山城組の音楽が素晴らしい。海外でもサントラは発売されているけれど聴くなら芸能山城組としてのアルバムがおすすめ。

![AKIRA [ English Dubbed ]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/210Q2S79JYL.jpg)

ジャパニメーションの代表作
今更語ることのないジャパニメーションの代表作。徹底したバイオレンスが海外でも受けた様。原作と比較して語りが少なすぎるとの声もありますが、このテンションを維持するならこれで正解。芸能山城組の音楽が素晴らしい。海外でもサントラは発売されているけれど聴くなら芸能山城組としてのアルバムがおすすめ。


馴染みやすい
大阪のオーディションの何千人の中から選ばれ人たちにより結成されたグループと聞いたので
CD発売を楽しみにしていました。
聞いてみればずばぬけてすごい曲、というわけではありませんが歌詞といい、リズムといいとても
よくて耳に残りました。今の若者の心を真っ直ぐに書いた歌です。全体がヒップホップなので
カラオケでも盛り上がると思います。
辛いときにこの曲を聞けば励まされました。一度聞いてみることをおすすめします。
コケまくったデビュー曲
大型天才ユニットとして深夜のオーディション番組から誕生。
雑誌や街頭などでも堂々と宣伝。
もちろんオリコン上位ランクインは確定だと関係者は胸を張っていた事でしょう。
しかし 現実は…
楽曲はそこそこ良質なのに、歌い手とダンサーの実力不足が痛い程伝わる散々な結果となってしまいましたね
その結果、2ndは赤字を取り戻すために話題性のみを重視し、散々な作品となってしまったのは言う間でもありませんね。


世界の・・・
愛し方を知っている黒澤明監督に喝采です。
黒澤監督は、多分、映画という媒体を通じて、
世界を知る、この世を知る、そしてこの星を知る…
人物だったと思えます。
本来は、最初から映画を志してはいなかったそうですが、
他の分野、例えば、文学や美術でも
ある種の成功を修めていた方ではないでしょうか。
たまたま映画で、真剣に努力されて、
これだけの功績を残してこられました。
全作品を観たのではないですが、
黒澤監督の映画を愛する気持ちみたいなものが
すべて詰まっています。
監督が残した作品群はもしかしたら、
自分以外の作品を知ってもらうがために
我々日本人に、もっと映画というものを知ってもらうために、
といった一面があったと思います。
それは、とくに海外の映画監督がこれほどにまで
黒澤作品に影響を受けいてるからです。
もちろん、黒澤作品も海外の作品から影響を受けています。
映画は素晴らしい…、
その基本的なところを、
今回は、監督自ら選出した『映画ベスト100』が見物でした。
国内海外問わず、黒澤監督が言わんとしているところを
余すところなく拝見できたのは嬉しい限りでした。
並びに、本書にある娘さんの手記のような
人間・黒澤明、という視点もとても印象に残りました。
とてもいい本でした。


世界にその名を轟かせる真の巨匠・黒澤明監督が「こんな夢を見た」という書き出しから始める、「私」(寺尾聰)を主人公とした8つのファンタスティックな夢のオムニバス映画。製作にはスティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが協力、また第5話にはゴッホ役でマーティン・スコセッシが出演している。
黒澤自身の少年~青年期を彷彿させる第1、2、3話、戦死者への哀悼の想いを込めた4話、画家を夢見た彼ならではのエピソード第5話。そして放射能に色をつけるという斬新なアイデアもさながら、現代の核問題危機を恐ろしいまでに先取りした第6話と、その後人類が鬼と化す7話。ついには、おごる文明を拒否し、自然と同化して生きる素晴らしさを訴える第8話へと至る。滅び行く日本の美、破壊されていく自然、そして核や戦争による滅亡の危機…。これらを回避するには、正義を貫く人間の謙虚な心しかないという、黒澤明自身の思想を夢という形で巧みに分散させた、真の映画的美しさに満ちた作品である。(的田也寸志)
実は「悪夢」の方が多い暗黒作品
発表当時、AV家電のTVCMにこの映画用のスケッチが使われていたが、映像の方でもゴッホの絵画を見ているような色彩感覚の氾濫ぶりは、さすがである。(実際に、ゴッホのエピソードも出てくる。)
冒頭1?2話(少年時代)のあまりの素朴さには駄作感すら漂っているが(笑)、3話以降のエピソードはダークな寓話がぎっしりで、落差に驚かされる。(映画の進展にあわせて暗鬱な気分になるので要注意。最終話までいくと、やっぱりキレイで希望も見えますが。)
寓話感を出すためにわざとそうしたのだと思われる子供じみた特撮セット、余りにもストレートなメッセージが溢れる台詞まわしは賛否両論だと思うが、役者達(特に寺尾聡)の素晴らしい演技がギリギリのところでリアリティを保ってくれる。
個人的には3話の怖さ、4話の物悲しさが出色だったと思うが、この2編は色が暴れているようなイメージを観る者に与える全編の中でも、雪山の「白」とトンネルの「闇」が際立っていて面白い。
なお、4話で寺尾演じる元軍人の台詞は、太平洋戦争中にデビューして軍国映画を作ったこともある黒澤自身の自責の念の吐露のようで、重い。(そこには戦後日本人が繰り返してきた通り一遍の戦争批判や軍国主義批判は無い。)遺作ではないが、年齢的に映画監督としての遺言の1つといっても良いこの作品にこのような台詞を埋め込んだことは、戦後の黒澤の創造の源がどういう感情だったかということを教えてくれる。過去の自分に対してそのような真摯な「自己批判」を行い続けたという点で、黒澤映画は逆に「普遍性」を得たのだと思う。
全体的には良い映画だと思うんだけど、音楽と脚本(台詞)が個人的に今イチだった。非常に点数付けに悩まされる作品。
明
明の見た夢を描いたもので、それが心奪うような劇的なストーリーがあるわけでもなく、ただ淡々と描いているだけ。ただし、スピルバーグが製作しただけあって、お金がかかった結果、すばらしい映像となっている。特に最終話の田舎の風景なんか最高だぜ。


最高のコラボレーション
スカパラは多くのアーティストとコラボしていますが、小林旭との相性は最高です。伴奏と歌が激渋。スカパラ本来の渋い魅力が出ています。ミニアルバムでさらっと聞けるのもいいですね。若いスカパラファンにこそ聞いて欲しい。こんなかっこいい「ズンドコ」「ダンチョネ」聞いたことない!氷川きよしとは格が違うぜ!
自動車ショー歌♪が最高!!
いまもう、名前が消えてる車の名前から、ええっ!そんな当時から輸入されてたんだーっていう、クルマ通にもたまらない「自動車ショー歌♪」が最高!!また、「恋の山手線♪」も、宴会で盛り上がった時に、カラオケで歌うと、けっこうウケますよ!名曲です!!
ドライブにナイスマッチング
アキラのじーんときちゃうぜ 最高!!ドライブにぴったり!! 自動車しょうかもいいよ!!



孫悟空VSベジータの一度目の戦いでもあり、出会いでもある
ここでは孫悟空VSベジータが見られます!!界王拳2倍でも敵わない悟空は3倍?4倍に引き上げ、ベジータを追い詰めます!!だが、パワーボールを使い大猿化させて悟空を潰そうとします!!ここで悟飯・クリリン・ヤジロベーが加勢し、何とかベジータを追い払うのであります!!ベジータはかなりしぶとかったですね・・・。元気玉食らっても、悟飯の大猿化の下敷きにされてもまだ生きてるとはかなり凄いです!!
感想としては一番死力尽くした戦いなのではないかと思います!!次の巻も含みますが、瀕死のベジータに対し、ヤジロベーの刀で止めをさそうとするクリリンですが、ここで悟空が止めたシーンはアニメ版も原作見た時も当時驚かされましたね!!自分の手で、戦いたい思いはサイヤ人の特性でしょうね。ですが、後にこのシーンがブウ編のベジータの回想(カカロットをナンバーワンと認めたシーンより)に繋がり、ブウ編では本当の仲間になります!!
余談になりますが、この頃のベジータはまだ邪悪でしたが、後にブウ編で、協力して倒したり、二人が合体してベジットになるなんて夢にも思わなかったです!!
天才ベジータ
この巻にはその後ラストまで続く永遠にして最強のライバル惑星ベジータの王子天才ベジータとの最初の戦いが納まっている。最下級戦士の落ちこぼれであったカカロットにエリートである自分が負けるわけがないと絶対的な自信をもつベジータ。しかし界王の下で修業した悟空は界王拳を使いベジータにダメージを与える。だが限界をこえた界王拳により悟空の体はすでにボロボロ。だがベジータはその事に気付かず危機感をもち最後の切り札として大猿に変身する。戦闘力が10倍になり180000となったベジータにボロボロの悟空はまったく太刀打ちできない。そんな時息子孫悟飯やクリリンが助っ人に!はたして悟空よりはるかに劣る二人に悟空を助けられるのか!
秘策・元気玉
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作ではようやく到着した悟空がベジータと対戦するが、力を増幅する界王拳を使っても圧倒されてしまう。しかも肉体を酷使する界王拳は、長時間は使えない。最後の秘策・元気玉に望みを託すが…
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラ!クター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。

98年に増補改訂版がでました
どうせ買うなら、改訂版でしょう。


Two As Oneはいいが・・・・・
「Two As One」はだいぶいい曲だと思います。作曲家も作詞家も知らない人ですが、今後要チェックな人なのかも知れません。
しかし、2曲目、3曲目がいただけないですね。このカップリング2曲を外して、もう少し低価格で発売して欲しかったところです。
私はCrystal Kayのファンでも、CHEMISTRYのファンでもないのですが、この曲を聴いてファンになるかというと、そうでもないですね。ようはCrystal Kay、CHEMISTRYのコラボでなくても、別の人のコラボでも、それなりの作品にはなったと思うわけです。
2曲目と3曲目がなかったら五つ星であります。
まーいい曲と言っても、何度も何度も聴いていたら飽きが来ます。それはどんないい曲でも同じ事だと思いますが・・・・・・。
Two As Oneもいいけど・・・
車のCMで流れていたときに、ケミとCrystalによるサビの透き通るようなコーラスワークにため息をついていて、なんていい曲なんだろうと思っていました。まあでも全体を通して聴くと、一般的なJ-Popソングの範疇にとどまっています。もうちょっと壮大なものを期待していたので…、それでも彼らのコラボは成功しているのではないでしょうか?最近にはCrystal Kay史上まれに見るほどJ-Pop路線だったので、これはこれでいいです。カラオケとかでもみんなと気軽に歌えます。
でも自分的に気に入ったのは、涙があふれても、です。Lost Child(映画サトラレ主題歌)や恋に落ちたら、にもいえることですが、彼女は映画やドラマ主題歌との相性は抜群です。今回は映画「ダークウォーター」のイメージソングだったわけで、もちろんイメージソングなので、全米の劇場ではかからない、日本の劇場でもかかるのか怪しいのですが、主題歌でもいけたのでは?(英語でもいいし…)というぐらいの完成度を誇っています。水をテーマにした映画なので、歌詞の中にも涙や雨などが頻繁に出てくるやさしいバラードで、特にサビの声の重ね具合にはうっとりします。
涙があふれても、もアルバムに収録されるので、そちらですばらしさを堪能するのもいいでしょう。
no subject
完全にクリケイだのみです。
完全に


CASIOPEAサウンドの王道を行く作品
前2作MaterialとBitter and Sweetの「渋め路線」から一転して、CASIOPEAサウンドの王道とでも言うべきポップでメロディアスな曲が多い。21世紀のCASIOPEAにまさに「正門」から入っていきたい人にお薦めの作品。これを聴いてDVDのVintage 2002を見ると、収録曲Good Luck!のSax入りバージョンが聴けて面白い。



娘にとっては理想の男性なのか
98年にお亡くなりになった黒澤明監督の日常生活、撮影現場での「つぶやき」を中心に実の娘である黒澤和子さんが、「選択する」「反抗する」「感じる」「食べる」「着る」「倒れる」など24の動詞をマクラに振って回想したのがこの新書。和子さんによる黒澤本はこれで3冊目になるそうだが、やっぱり娘にとって父親というのは理想の男性なんだろう。例えば息子だったら、こんな礼賛はしない。ほとんど手放しの崇拝ぶりだ。
収録されている黒澤語録も、「自分の好きなことが見つかれば、一気呵成に勉強するもんだ。それじゃなければ身につかない」(p.79)、「楽しいと感じ始めるところまで、一生懸命やれば、あとはいくらでも努力できるものさ」(p.80)、「勉強しろという言い方が横行したから嫌になったんで、好きなことを夢中でやりなさいと言えば、なんてことはないよ」(p.871、いずれも「勉強する」から)など人生肯定的なものばかり。そして、スタッフには現場では厳しくあたるが、必ずフォローして、仕事が終わればみんなでワイワイ騒ぎ、テレビのスポーツ番組に夢中になるという理想の姿(サッカーなんか見たこともない!と叫ぶ『私は映画だ―夢と回想 』のフェリーニとはなんたる違い!)がこれでもか!とばかりに描かれる。
『蝦蟇の油―自伝のようなもの』は読んでないのが、もう少し、意外な面を読みたかった気もする。
意外な一面
いつもいつも怖いようなイメージのある黒澤監督ですが,その素顔は決してそんな事はなく,本当に「バカ」がつくくらいまじめな人なんだなぁ,という事がわかります。そのまじめさが本当のリアル感を追求した映画作りにつながっているんでしょうね。




対談のお手本
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夏に向けてジリリキテル!
ハロプロを背負って立つ勢いのBerryz工房の最新シングル。
曲調、歌詞ともにそれこそジリリ来てます。かっこいい大人に向けての思春期の少女たち特有の強い勢いを感じます。
2006年の夏に向けてこれで決まり。今後のますますの活躍が期待できます。
感傷
Berryz工房の10枚目シングル。ジャケットのかわいらしさとはうらはらに、5枚目のシングル「恋の呪縛」を彷彿させる、小中学生とは思えない「大人」な歌詞は、ニューミュージック、フォーク、歌謡曲の香りのする内容。懐かしさと新鮮さ、そして駆け抜けるようなスピードを感じる曲に仕上がってます。
クラッシック調のピアノの旋律がバックに流れ、前作「ギャグ100回分愛してください」とは対照的なピアノの情緒的な効果は、雅ちやん桃子ちゃんのボーカルとかぶって感傷的な雰囲気を演出してます。
c/w「図書室待機」はタイトル通り健気な少女の心中が歌詞で、こちらもピアノが良い効果。雅、千奈美のVo,とセリフが可愛い。
カッコイイ
踊りも、歌詞も、リズムはすごくシンプルに書かれいる割には、すごくカッコイイ!
『Berryz工房=子供』だというイメージがあるかもしれないが、
この曲を聴けば考え方が全く変わる。
ファンにも、ファンじゃない方にも聴いて欲しいです。



Waste of time and talent
The only track worth having here is 交響曲 第九番. The rest are uninspired pop covers without even a spark of originality; the DVD is equally insipid.
◆◆和楽器の音色♪◆◆
クリスマスには必ず流れているぞ、とぃぅありとあらゆる
クリスマスソングを琴、十七弦、三味線、尺八、琵琶の和楽器で
カバーしています。。。(◎^v^◎)
異色でいて、かつ斬新なカンジで「え!?これが和楽器の音なんだ」
と度肝を抜かれます★★
個人的には、映画「戦場のメリークリスマス」のテーマソング
(坂本龍一さん作曲)のカバーが印象に残りましたvvv
ぁ、私がもともと好きな曲でもあるのですが、尺八の音色が心に
響いてきますよvvv


すごい本。
色々な意味ですごい本です。
大量のオタク要素を学術的フィルターで全て濾過するなり煮沸するなりして、日本のサブカルチャーについての一知見を、日本に関するバックグラウンド的知識がなくても理解できるように書き上げてあります、その分オタク知識は必要ですが。
大量の日本語の雑誌やらコミックやらアニメやらに当たられた作者の大学教授様には頭が下がります。
宮崎駿についてかなりのページ数が裂かれている本書は、アメリカ人がどのように宮崎アニメを認識するのかの一例として、とても興味深かったです。
評価3については、私がこの手の本を十二分に消化できるだけのオタク知識がないため。
サブカルチャーに造詣の深い社会学者の宮台真司氏の著作を読みすぎた方々なら、評価5をつけるのかもしれませんが。


やっぱりアキラはかっこいい
アキラはかっこいいのである。
子供の頃から始まって、還暦をすぎた現在の心境まで淡々と語っている。
ニューフェースといえども、最初の3年間は大部屋だったとは知らなかった。旭としては、まさにはいあがってきたのである。
裕次郎は、はじめからスタートして迎えられ、下積み経験がない。
裕次郎との関係もあっさりと語られる。
トップスターだったときにも、比較的冷静だったようだ。
若い時にはもっと複雑な感情があったのではないかと思うのだが、今となっては思い出の一つでしかないのだろう。
美空ひばりのことも同様。
戸籍上は結婚していなかったことは初めて知った。
今でも映画に対して情熱を持ち続けていることだけは熱く語られる。
やっぱりアキメ?はかっこいいのである。
素顔も「渡り鳥」だった天才アキラのトークです。
私は長年、小林旭という映画俳優兼歌手のファンでありますが、彼の実人生のことは、あまり知らなかった。彼自身が自分のことを語らない人、他人に語る必要がないくらいに、ガンガン生きてきた人だから、私的なことがわからないのだろう思っていた。それこそ彼らしくていい、と。その辺の馬鹿なタレントとは違うと。その演技と歌だけで、私はいいと思っていたが、本を読んで、やはり、あれだけの仕事をしてきた人間は単に映画会社や組織のお人形ではない、それだけの大きさと能力があるのだなあ~と感じた。「男らしい」って、こういう人ですかね。事実を淡々語り、余計な評論はしない、知的体育会系。
この本は奇麗事なんか書かないが、恨み言も書かない。結婚と離婚による追い詰められぶり、事業の失敗による借金暮らし、淡々と書いているけど、全く愚痴になってない。隠居ぶった説教もたれない。いつも映画へのアイデアがあふれ、映画を愛する、これからもずっと前向きな人だ。日本人の平均的「若い頃から守りに入り、社会の寄生虫として生きることが賢いと思う公務員気質」など皆無。よかったなあ。私って、男見る目あるなあ~7、8歳にして「こういう人が好きだ!」と感じ取った自分の感覚は正しかったなあ!
では、なぜ星が四つだけかって?量が少ないよ!もっとアキラさんに語らせろ!!でもなあ、この人物、心理学用語で言う「中心気質」で、今にしか生きていないから、昔のこと振り返らないのだよね・・だいたい、天才は、こういう気質です。
「さすらい」を読んで
日活の次男坊。小林旭の代名詞はこれだと思っている。孤高の人のはずが、実は対比される好敵手がいてはじめて、魅力が際立ち、実力以上の潜在能力が引き出されている。そういう星の人だと思う。計算や洗練や宣伝されずに作り出した奔放さに新生日活の息吹とそれに応えようとするアキラの魅力が、そのころの同じ感覚で先進国の仲間入りをしようとがむしゃらだった日本の若者に指示され愛されていたんだと、美空ひばりも同じそんな魅力に惹かれたのだと思った。宍戸錠著の「シシド」でも感じたがと、時代に感謝している著者の素直な想いが伝わってきた。



世界を見れる
リージョン2専用のdvdプレーヤーでも再生できたのでリージョンフリーです。日本の楽器屋で定価で買うより2000円ちょっとお得です。何が何でも会話のすべても理解したいという神経質な人以外にはここで買うことをお勧めします。トータル五時間以上あり、見終わったときには確実に何かの発見があるはずです。



東宝と黒澤プロの商業戦略
~デジタルリマスターだと言っているが、力を入れてデジタル修復したのは『七人の侍』など数本で、あとの作品は、殆ど手を加えていないのではないか。特に『蜘蛛巣城』は傷が目立ち、京都で観たプリントの方が遙かにきれいだった。『七人の侍』では、確かに音声の復元修復がうまくいっている。劇場やビデオでは聞取れなかった台詞がきちんと聞えているし、当時~~としては先進的だった効果音も、効果音としての役割をデジタル化によってやっと果すことが出来たようだ。個人的には、各作品の付録映像も楽しむことが出来た。当時のスタッフの話はみな重みがあって面白い。構成は黒澤明を持上げ過ぎだが、脚本家・橋本忍や撮影の中井、美術の村木など、今日に於いて、黒澤組の侍たちの証言は映像として新鮮である。しかし、~~本人たちは新鮮とはほど遠いカラカラのお爺さんになってしまったけれど。~
マスターはLD,vhsと全く同じ。メーカーの努力望む。
マスターはLD,vhsと全く同じものです。解説や資料も。デジタル技術は発達しているのでマスターから取り直すなどの努力をしてほしいものです。若いファンのためにも、戦後日本の偉大な遺産を最良の形で残しておいてほしい。このセットの価格は結構します。メーカーさんはこれで儲けて、近い将来、すばらしいマスターを使った再発をお願いします。
黒澤ファンのみならず映画ファンが待ちかねた企画
DVDの機能をフルにつかっている。特に必見は各ディスクについた特典である。作品の背景について黒澤監督の肉声がきけたり、レーザティスク版の特典についてた予告編をすべてみることができて感激した。驚きだったのは、姿三四郎の幻の全長版とその解説だ。字幕がついていて古い作品でもセリフがわかりやすい。一見の価値あり。


白黒ですよ。
洋書検索でAKIRAを発見した時は「あの、カラー版が!?」と
ビックリしましたが、実はモノクロ版です。
洋書の形態に合わせて各個所に左右反転の修正が入れられていますが。
是非ともカラー版を再出版して欲しいものです。
外国人気分で読めばまた面白い。
「AKIRA」の英語版。何が凄いって、裏焼きしてもほぼ手直し無し(デッサンの狂いがないため)。台詞や擬音が英語に変わるだけでこんだけ印象が違うのか。日本語と英語、どちらがいいのかという事ではなく、どちらもいいのだ。日本語版と比べて読めば英語の勉強にもなるぞ。やはり値は張るのだが、ファンなら「なんとなく」持っていたいアイテム。国際版を見ているだけで物凄く誇りに思えてしまう。どうせならカラーでまとめて欲しいね。まあ、そんなことしたら値段はさらに跳ね上がってしまうか。国内版を擦り切れる程読んだ人なら普通に読めてしまいます。




切ないけれど
今までのCOOLONのバラード代表曲でもあった「KAGEROU」とは違い、今回はピアノでシンガー2人がしっかりと歌いきった曲となっています。誰にでも共感でき心に響く切ない歌詞と伸びのある声が綺麗にまとまっている曲です。カップリングはMCの2人がインディーズ時代を思い出させるようなパーティーチューンを歌っていて、1枚で2通りの楽しさが味わえるCDです。
♪♪切ない!! 涙なくしては聴けない一曲♪♪
この曲を初めて聴いた時、過去にあった辛い別れを思い出し、涙しました。。。。
"別れ"があれば必ず"出逢い"もある。
月日が流れて、「現在(いま)」ではいぃ想い出になっていたり、宝物だったと思える過去。。。
恋愛に限らず、誰にだっていろんな“別れ”があると思ぃますが、この曲はそんな別れを「失恋」で表現し、多くの人が共感できるよぅな内容になってると思ぃます。。
歌詞だけでなく、胸をしめつけるよぅな切ない歌声はコーラス担当のOki&Akira。
CWの『ALL★STAR』はRAP担当のLio&NoBuNaGa。DIGIROCKなサウンドの中にも自分らしく生きるための沢山のメッセージが詰まってぃます。
2曲とも全く違った曲みたぃだけど、ドチラも間違いなくCOOLONの曲♪♪
【NO STEREOTYPE】らしさがイッパイ詰まったぉトクな一枚です☆★
きっと何かを感じれると思うので、是が非でも聴いてほしぃです!!!



破壊シーンが凄い!!
全体的に「アキラくん争奪戦」となっています。
2巻では影を潜めていた緻密なビル、落書きもこの巻は徹底的に書き込まれています。例によってお決まりなブラック・ジョークも随所に散りばめられていますが、必見はやはり大破壊でしょう。未読な方は「何のこっちゃ?」と思われますが、連続して動かない「漫画」というジャンルでここまでリアルに破壊するシーンは他の漫画では無いのではないでしょうか?
「アキラくん争奪戦」から「大破壊」までどうつながっているのかは、是非とも自分の目で確かめて頂く事をお勧めします。
今読んでも古くないのが凄いです。
今読んでも古くないのが凄いです。
「アキラ」を巡る展開の仕方、描き込み。良いです。
マンガの課題図書(なんてものがあれば)のひとつです。
DESTROY
ネオ東京の裏通りを金田たちが所狭しと走り回る! そしてAKIRAの力とは?
さらに複雑に絡み合う登場人物たちの運命、予想できない展開。
そして、ページを埋め尽くす破壊と混沌、もう止まらない。そして読み終わったあと、必ず4巻が読みたくなる・・・・・・



安室奈美恵をメインヴォーカルに起用したR&B系プロジェクト、SUITE CHIC(スイート・シーク)の限定シングル第2弾(両A面)。安室奈美恵絶賛の女性ラッパー、AIのクールなラップをフィーチャーし、情熱的でセクシーな男女の駆け引きを大胆な低音ラップで描いたスリリングなヒップホップナンバー、恋のとまどいをライトなサウンドでつづると、ホットなクリエイター陣による最先端トラックをバックに、ソロプロジェクトでは見ることのできないムーディでアダルトな世界を披露する。1stシングル「Good Life」のDJ Kaoriによる軽やかなクラブ系リミックスも収録。(武村貴世子)
Namie,AI,very very !
Good singer !!探していたCDがあったぁ!!と思いきや、売り出されていなかった・・・こんな悲しい事は、有り得ないっすよぉ!!
かなりかっこいいね
久しぶりに挑発的な安室を見た気がする。
もともとのブラックな香りがするのをやる方が合ってる
と思ったけど、はまり具合が予想以上。フージーズのボ
ーカルのローリンヒルに似てるしね。
激しくパキパキ元気よく踊る感じじゃなくて、緩いんだ
けど動きのシャープさが際立つのがかなりよさげ。
うまいとかじゃなくて、かっこよくて可愛い感じ。
コラボレーションはマーケティング的な話で括られる
ことが多いけど、彼女の場合は原点回帰だね。
HipHop度高めのパーティーチューン
安室奈美恵Suite Chicプロジェクトの第2弾シングル。これまた強力なダブルA面仕様。まず(1)はあのDef Jam Japanから再デビューを果たしたAIをフューチャリングした、ベースブリブリのHipHop度が濃厚な一品。そもそもAI自身のボーカル・スタイルがかなりHipHop寄りなのに加えて、サウンドも従来のJ-R&Bの楽曲に比べていい意味でかなりマイナーな仕上がり。ラップのように歌う安室もかなり新鮮。続く(2)は一転、木漏れ日が差してくるようなGroovyな仕上がり。かなりライトタッチだが、これもまた味のある仕上がり。そして(5)には1stシングルになったGood LifeをあのDJ Kaoriがリミックス!音数を最大限に減らしスカスカにした分、HipHopのテイストが更に強まった印象。さすがにオリジナルの出来が申し分なかっただけに見劣りはするが、リミックスという観点から見るとかなり面白いアプローチ。それにしてもこのSuite Chic、予想以上にサウンドの幅は広い。サウンド的にも今の旬のJ-R&Bが体感でき、アルバムが本当に楽しみになってきた。必聴です。


GIRL TALK
男の子といるよりも、女友達とくだらない話を
してるのが大好きな私に、ぴったりな曲!!
自然と踊っちゃうメロディーと、共感できる歌詞
発売されてから、結構たってるけど
毎朝聴くとと、元気になれる☆
デビュー12年を迎え安定感のある作品
まったく違った作風の2曲は聞く側を飽きさせず、1枚で2度オイシイ?しかし、1枚のCDとしてと言うより最近の作風はなんとなく統一感に欠ける気がする。時代の流れに乗ったのは確かだが、小室プロデュースでの連作はみな躍動感があり、音楽も踊りも我々じっとさせては置かなかった。いろいろと挑戦していると言えばは聞こえがいいが模索感は否めない。しかし、付属(人によってはこちらがメイン?)のDVDの出来はなかなかだ。今までの安室のディスコグラフィーで見ると、1枚の作品としてはかなりお買い得感がある。ライブツアーの合間での撮影だが、メイクのせいもあってか少々「お疲れ」の様子が垣間見えるもののそこは安室。キッチリ纏め上げている。仮面ライダーのベルトを連想させるようなスタジオセットの”FAN”はイマイチだが、TRFメンバーの指導によるピンク色の箱でのシーンは、派手さは無いが最高に気に入った。とても即興とは思えない!。ボツになったと言われるポニーテールでのシーンもメイキングで入れて欲しかった気がする。
2曲とも良い。
サビだけ印象に残っていたので買ってみました。
やはり安室さんです。
サビ以外の歌詞も、音楽もすごく良い。歌のうまさもあらためて実感しました。
ただgirl talkは、一定のリズムがずっと続くので、盛り上がりに欠けるといえますが、それは歌唱力と音楽がカバーしてくれます。思わず口ずさみたくなる曲調ですね。



巨匠の偉業を通じ日本記述文法の世界について探る
三上章、寺村秀夫という国語学・日本語学の巨匠の文法理論をを通じ、日本語記述文法の展望を示す。
古典的・伝統的国語学から出発し、生成文法などの現代理論言語学を受けて変転著しい現代日本語文法について、二人の文法理論から迫る。普通の意味での学説史ではなく、現在形のホットなトピックに関する益岡氏本人の主張と見るべき。


アルバム未収録のシングルカップリング曲を、リミックス・ヴァージョンを除き、ほぼ全曲収めたL'Arc-en-Cielのベストアルバム。初武道館ライヴのアンコールをはじめ、1995年から1997年までのライヴには欠かせなかったせつなくも壮大なアップナンバー(2ndシングル「Vivid Colors」収録)、愛する人にすべてを捧げても満たされないやるせなさを叫ぶ(3rdシングル「夏の憂鬱 [time to say good-bye] 」収録)、きらめくメロディと伸びやかなヴォーカルが華やかな(6thシングル「Lies and Truth」収録)など、シングル曲以上にメロディアスで透明感あふれるナンバーからは、ルックスの華やかさだけではなく、優れたソングライティング能力を持つロックバンドとしての確固たる地位が感じられる。(武村貴世子)
これ全部シングル用の曲じゃないの?
最初にCDを買い始めた頃はメインであるタイトル曲だけ聴いていました。
でもなんとなくラルクの時にカップリングの曲を聴いたら
「あれ?これシングル用の曲ちゃう?」と思ったほどカップリングとは
思えない完成度でした。これはあの人たちが一切手を抜いていない証拠だと思えます。
カップリングだけでベストを作れるのはラルクぐらいじゃないかなぁ。
最近のバンドの人達でもカップリングをちゃんと作っている人達は増えましたが、
ラルクと比べるとやはりまだまだだと思えます。
良い!
ファンになった時期が’99ころでpiecesあたりからだったが、当時家にあったカセットテープに入っていた曲を今になって思い出した。”週末はどこへ行こう?彼女はそう言った”というフレーズだけ覚えていてタイトルも知らなかった。ただ良い曲だなぁとだけ思っていた。それが賽は投げられたという事を知り早速聴いた。ラルクのカップリングは昔のものは今になっても新鮮な気がした。メトロポリスなんていつでもリアルタイムな曲って感じがするし、とにかく古臭さ感じられなかった。でもメトロポリス(winter fall)以降はカップリングにRemixが多くなってきたのが残念だと思った。でも、カップリングとかアルバムの曲を楽しむ事を当時10歳の子供に感じさせるラルクはすごいと思う
カップリング・・・?
通常のアーティストはカップリングといえば表題曲と打って変わってクオリティーの低い曲が多いのだが、ラルクの場合これはこれで充分成り立ってしまっている。
全てがむしろシングルの表題曲として成り立つほどであり、カップリング集という肩書きがこんなにも似合わないアルバムは無いだろう。
これを聴かずしてラルクは語らないでほしい。

リズミカルでテンポの良い曲。
リズミカルなテンポの良い曲。
どことなく春らしい爽やかさも感じられるので、今の季節に合う曲でもあるように思う。
なんとなくたまに口ずさんじゃうんだよね。風呂場や犬の散歩をしている時なんかに特に。
イタズラは辞めてくれると嬉しい
皆さん知ってると思うけど、イントロから曲の最後まで所々に「ゴホン ゴホン」なんてくしゃみしてるぞ。 これじゃぁ幽霊の声と間違えられても可笑しくないぞ!
せっかく良い曲なのにイタズラするなんて許せない! KAT-TUNも可愛そうでしょ・・・
ジャニーズはなにがしたいのか??
SIGNAL
2006年夏を躍らせた
KAT-TUN 2nd Single
「SIGNAL」
なんだかんだ言っても
Real Faceよりは良いと思う。(Real Faceも良いんだけれど)
シンセのピコピコサウンドはこの曲にピッタリハマってるし
歌の上手い「KAT-TUN」しかこの曲、歌えないだろうしね。
それにしても、この曲をダメダメ言ってる人、何年もキャーキャー言ってファンしてるクセに結局[音楽]を解っていないね。
SIGNAL [Maxi]



原曲とかなり違う?
原曲はプレイしているので知っていますが・・・・。
どの曲もかなり思い切ったリミックスをされています。
そういうのが好きな人にはお勧めですが、原曲が好きな自分にはちょっと良さがわかりませんでした。
ライブヴァージョンも、実際行った人でないと楽しめない気が。
初のリミックスアルバム!
10thは未プレイなので原曲は解りませんが良い曲が多いです。『DoLL』や『Love Is Eternity』は個人的に大好きです。ボーナストラックとして去年開催されたシークレットライブの曲も収録されていますしⅡDXファンは満足できる内容ではないでしょうか。オリジナルサントラが待ち遠しいですね!
原曲を知っていないと楽しめないか?
原曲と違いすぎる曲がほとんどなのが少し気に入らない。
10thのサントラで原曲を聴いた後ならもう少し楽しめるか。
でも、DoLLは大好きです。



カップリングも両方最高です!!
私は「over shine」より、カップリングの「code crush」目的でこのシングルを買いました!!「over shine」はプロ野球のEDテーマであり、2曲目の「code crush」はPS2ゲーム「ロックマンX7」のOPテーマになります!!どれもノリの良い曲で購入した甲斐がありました!!
かなり力が入っている1作
3曲ともにタイアップがついているという力のいれよう!
1曲目は前回のシングルにもまして力強く仕上がっている。
一気にTopスピードに達する疾走は爽快!
色で言えば原色系の音楽。愛内の音楽は全般的に当てはまるのであるが、今title 曲は特にはじけている。『Over Shine』という些か大げさ過ぎる曲名でフレーズであるが、これがなかなかキャッチーである。イントロの工夫(キーボード&ハミングで一旦入る)から、一気にTopスピードに達する曲調は、ジャケットのバイクの疾走そのもの。爽快感を感じることができるだろう。
C/Wの2曲であるが、五大ゆりという方が作曲されている。このレーベルが売出し中のクリエーターで、なかなか聴かせる曲を書いている。そのうちにメインの曲を作ることもあるだろう。その点に注目して聴いてもらえるともう少し楽しめるのではないだろうか。






We are the telephones!
期待の新人「the telephones」
彼らはロックインジャパンフェスよりもサマソニ・フジロックが似合う。
CDは邦楽アーティストの「て」の棚に並べるよりも、洋楽の棚「T」が良い。
この日本の至宝「テレフォンズ」がメジャーリーグがごとく、
NYにもっていかれないかとイササカ不安である。
ライブで魅せるエッジの効いたダンスナンバーが多数収録されている事でしょう。
そんな期待値を込めて★5つ!
レッツダンス!さぁ、みんなで手をたたこう!

黒澤明への愛情
この映画評論には 本当に多くのことを学んだ気がする。
ドナルドリチーとは米国人なわけだが そんな彼が丁寧に黒澤明の全作品を評論していく本だ。
映画評論的にいうと 黒澤よりも 小津や溝口の方が 評価が高い気がする。僕も 小津や溝口は好きだが 黒澤も大好きである。いや 世界的に見ると おそらく 普通の人が普通に見たとしたら 絶対に黒澤の方が人気が出るはずである。あの 圧倒的な物語と映像は 批評を超えた地点に到達しているのだ。
そんな中で 本書は まず黒澤への愛情に満ちている点で 素晴らしい。こういう解説者を海外で得るということすら そもそも大変なことだと思う。


強力なサイヤ人来襲
悟空の犠牲覚悟でラディッツを羽交い絞めにし、ピッコロの魔貫光殺砲で撃破!!
しかし、これで全てが終わりではなく、1年後に強力なサイヤ人がやってくる!!
ピッコロは悟飯を修行にし、強力な戦士に育てることを提案!!
悟空はあの世の界王様の下で修行を開始!!
果たして勝ち目があるか!!
宇宙を統べる界王
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作では悟空の犠牲によって、一人目のサイヤ人を倒した。だがさらに強いサイヤ人が地球に迫っていた。ピッコロは悟空の息子悟飯を鍛え迎え撃とうとする。悟空も、宇宙を統べる界王の元で修業するが…
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、また!キャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。



謎解き
歴史小説を著者は探偵小説のように書いていると感じた。
謎解きという面がある。
他の作家にも、多かれ少なかれそうした要素は
あるに違いないが、著者は徹底している。
だからこそ、読者も安心できるし、
著者の言葉に重みを感じる。
自分が納得できないことは、徹底して調べる。
最後に頼るのは、小説家としての勘。
あるだろうと思ってでかけた先に、
待っていたように史料がある、というのも
この類だ。ある種職人の仕事である。
史実自体がドラマである。
それを上手に調理する料理人の冴えを感じる。
歴史モノの裏側にある苦労やそれを上回る喜びが知れる一冊
本書は、実際に史料や当時/当事を知る人に接して感じたこと、歴史を扱う上で気をつけるべきことについて書かれています。
歴史をとり上げるにあたり、史実に忠実にあろうとする真摯な態度、また史料に触れる過程での地域の歴史家や事件関係者の子孫との邂逅について、淡々としながらも暖かみのある文章で書かれていて、読んでいて清々しい一冊でした。
過去のことを扱う上で、文筆家も研究者も、基本的な態度は変わらないのだなあと感じました。
いわゆる歴史モノ(フィクション・ノンフィクション問わず)が書かれるまでのプロセスに興味のある方や、郷土史について知りたい方にオススメです。また、歴史学に興味のある学生にも手にとって読んでもらいたい本です。
自分になじみのある土地にも、実は歴史的価値のある史料が世間には知られることなく埋もれているのではないか、とロマンを抱かせてくれる一冊でもあると思います。
事実にこだわるとはこういうことか。
吉村昭は徹底している。ある事件を扱う時、その日の天候まで調べ上げる。そうしないと絶対に作品の中に描写しないのだ。それで合点した。吉村昭の作品の中に「色」を示す描写が極端に少ないことを。彼の作品風景はどれも鮮明なモノクロームだ。
本書では、「破獄」「桜田門外ノ変」「生麦事件」などでさらりと描かれた挿話を獲得するまでの膨大な背景と奥深いエピソードが満載されていて、どれも興味がつかない。これを読んだ後に吉村昭の小説に入るのもいいし、最初に小説世界に触れた後で本書を手にしてもいい。お得な1冊です。


なかなかの作品
最近のJ―POPの世界に於いて多様な面を見せてくれる彼女たちをあなどってはいけない、つい最近まで先入観で彼女たち、むしろアイドル全般の音楽に対して否定的でいたが、聴けば変わる、そして分かる。 ハチャメチャが押し寄せてくるような「SEXY BOY?」、「AMBITIOUS?」このシングルだけでも彼女たちを尊敬するに値する、今、この音が熱い…! さらに「笑顔YESヌ―ド」。この曲はもっと暗く落として欲しいがそれでもアレンジは秀逸!アイドルの色気狙いなぞ鷹が知れてると思ったが、普通に気持ちよく作品。 アルバム内の新曲に面白味がないように感じるが吉澤ひとみの曲を聴いたら、彼女が駆け抜けた人生の一部が見えるような気がして感動してしまった…! 個人的に一番好きなレインボー7、そして濃厚な冬冬、その流れでこのアルバム…悪くない!ベストアルバム発売により、次のオリジナルアルバムはまだ先になるが次も期待したい!
なかなか良く出来ています
みなさんは、モーニング娘。というと何を思い浮かべるでしょう?アルバムとしては中期シングル「LOVEマシーン」で国民的ヒットで世間を騒がした直前の初期アルバム「2ndモーニング」辺りがファンの間で名盤と考えられている事でしょう。確かに一時期「モー娘。関係なら何でも売れる」と考えられ無意味にアラビア音楽を取り入れたりどんちゃん騒ぎの曲だったり、ロリ路線だった頃のイメージが濃い人も居て軽く見る人も居た事でしょう。しかし最近は確かに少し話題性は少なくなったものの、曲調は極端にシリアスでもなければどんちゃん騒ぎ路線でも無く、ハロプロ界全体含めモーニング娘。は正統なアイドル路線に改善されていると思います。タイトルを意識してかデジタルビートを髣髴とさせる歌から始まり、心和むミディアムテンポの曲も多いし、「Ambitious!野心的でいいじゃん」のようにシンプルにとにかく勢いがあってダンサブルな曲もあるし、どの曲もそれなりに聴いて損はしません。僕は「Ambitious!野心的でいいじゃん」とDVDが欲しくて買った訳ですが、他の曲も聴いて損はありません。初回限定DVDには「笑顔YESヌード」のPVの別バージョン、ライブ映像付き。特にPVの久住小春の色っぽい表情にはやられました。
今だからこそ注目したい
世間的には新メンバーが加入してもあまり騒がれなくなり確かに人気も落ちてきてしまいましたが、今だからこそ注目したいと思います。
なぜかというと、かつてピンク・レディーも同じ様に徐々に人気がなくなってきましたが、その人気と反比例する様に発表する曲は全盛期よりはるかにいい曲ばかりだったからです。
つまり人気がある、ないという事だけで判断するのはナンセンスで、それは時間が経つにつれ浮彫りになってくる事だと思います。
事実、このアルバムはとても意欲的に感じます。




アキラ最高!
懐メロの中でも、コミカルなものが好きで。美空ひばりさんのおまつりマンボなどもそうですが、聴いてて楽しくなってしまうジャンル。そういう意味でこのアルバムでは「自動車ショー歌」は以前から好きでしたので欲しいと思ってたんです。
他にも聴き所は氷川きよしさんで有名になったズンドコ節の元歌「アキラのズンドコ節」も楽しいです。
「熱き心に」「純子」「昔の名前で出ています」有名どころはしみじみとしていいです。


懐かしい あられちゃん
少年ジャンプ、初掲載時に2作品連続で載ったという事は、前例なない
快挙なのだというけど、その画力のたしかさ、キャラクターのかわいさ
そつのないまとまり方で納得します。
同じ作者のドラゴンボールが、世界中でヒットしているのに、なんで
「あられ」は英語版にならないのだろうと不思議でした。
まー、「んちゃ」「ほよよ」などの独特の言い回しが、英語の表現に
迷ったのでしょか それに「おしり」や 「うんち」など アメリカでは
絶対にR-13指定になる用語も多いし、、。
それにしても、待ってたかいがありました。素直にうれしいです。



もったいない
黒澤明のファンでも、この著書は読まないのだろうか。
「もったいない」。
娘から見た家庭での黒澤明、個人としての黒澤明を垣間見るだけでも楽しいのだが。それにしても、この一家は監督だけでなく家族ぐるみで個性的だ。妻の喜代さんは親類がやくざの事務所に連れられて行ったと聞くと、単身乗り込み障子をピシャピシャ開けて捜しまくり、そのきっぷの良さに親分からお土産までもらって帰ってきたそうな。ここから後はテレビに出演した和子さんのコメントだが、喜代さんが昏睡状態のときのうわごとが、「お父さんがロケに行くから、お弁当を作らないと」だそうだ。和子さん自身がたけしや所ジョージに、黒澤監督のサングラスが多数展示されている前で、「ひとつぐらい無くなっても分からないから、持って行ったらどうですか」と勧めていた。本の話に戻るが、監督が亡くなって惜しい事をしましたと和子さんが言われたとき、「父はこれ以上出来ないくらい十分生きました。これからはあなたがあなたの人生を頑張って生きて下さい」と答えたという。まったく、豪傑揃いだ。こういう女性軍に支えられて、日本の男は良い仕事をするんだな、きっと・・・。




約1年半ぶりとなる3枚目のアルバムで、同時発売の「空気」を含めた6枚のシングル曲を収録している。愛内里菜は、ZARDや浜崎あゆみらの系譜に連なる、時代性をもった正統派ポップスを歌える歌手。本作では冒頭の2曲などでデジタル・ビートのダンサブルなアプローチもあるが、全体としてはスローなバラードが多く、その方が彼女の歌唱力がよく生かされている。やはり彼女の魅力とは、クリスタルな声でやや生真面目なくらいに真摯に歌い上げる、ストレートなヴォーカルにある。特に終盤、「profuse love」「Fortune」の連発バラードでのスケール豊かな歌唱はなかなか聴かせる。自作の歌詞におけるポジティヴに徹した世界観も含め、独自性を強く打ち出した1枚だ。(小山 守)
☆A.I.R☆
このCDは、愛内里菜さんのCDの中で一番初めに買った一枚ですが、FULL JUMP・Sincerely Yours・風のない海で抱きしめて…など、いい曲が揃っています♪
このCDを聞いて愛内里菜さんのファンになりました(o^-^o)
興味があるけど、聞いたことがないというかたに聞いて欲しいです♪
最後まで聴き通せるのが魅力。
POWER OF WORDSに続き、オリコン1位を獲得した今作。
全体を一気に聴き通せる「聴きやすさ」が良いです。
「Aiuchi.Infinity.Rina」という思いを込めたタイトルも良い。
ブックレット、ジャケットも文句なし!、です。
ただ、☆を4にしたのは、収録Sg曲が結構多いこと。
せめて4曲位が限度かな...収録Sg曲+CP曲は空気を入れると7曲。
独断と偏見ですが、個人的に好きな楽曲は
01.∞INFINITY
05.風のない海で抱きしめて
08.Deep Freeze
08.double hearted
14.Happy Luppy でしょうか。
愛内。無限。里菜
本気で一曲目の「∞INFINITY」が良い。
最初の1分はインストと考えていいと思う。
愛内さんの伸びのアル高音を史上最高に活かせる楽曲です。
シングル曲も前向きで勢いのある曲から、
しっとり聞かせる曲まで様々。
同時発売のシングル「空気」をリアレンジしているのも嬉しい。
アルバム曲は前述の「∞INFINITY」と「Huppy Luppy」がグー。
後者は愛内さんの造語だそうです。
ただ発音が「ハッピーラッピー」となんだか軽いので、
ちょいと切ない曲調には不向きだと一瞬思いましたが、
私の勘違いでした!本当にいい曲です!
星を一つ引いたのは「FULL JUMP」の巨人二岡智宏選手との
デュエットヴァージョンを聞きたかったから。
どこかで一般CD化してほしいです!!

古きよき時代のゲーム
当時のゲーム誌では、シナリオが一本道とか相当に批判されてましたね。
正解のシナリオを先に作って、それにゲームオーバーに繋がる枝道を付けただけに違いない、みたいな。
このゲームは、当時の主なアドベンチャーゲームと違って、後々に必要なフラグを立て損ねても、何の警告も無く次のシーンに進めてしまう事が多く、ゲームオーバーになっても原因がサッパリ分からない、何て事もしばしば。
だから、パスワードは細かく記録するのが必須。
基本的には、アニメ映画版のシナリオをなぞっているので、アニメのシーンをよく思い出せば、なんとかなります。
とにかく画面で気になる事は総当りで調べて、反応を確かめるのが基本。
ただし、ラストの鉄雄を倒す方法は、アニメ映画とは手段が異なります。
当時は、製作者の思考の裏を読んで、試行錯誤で正解を探す、って感じでしたが、今やるとなると、かなりシビアな内容ですね。
まだクリアせずに放置…
かねだしょうねんは、しんでしまいました。
こんなんばっかで一向に先に進めない!!
でもなんか面白い。
反政府分子の自爆から逃げるときに、
おどるやさけぶといった選択も出来るし、笑)変なことばかりしてると宗教の人と間違われて牢屋行きになったり…。
金田らしからぬ発言も多数なのも面白いです!
当時のファミコンクオリティでは珍しくグラフィックもキレイ(とはいえ、ゲームボーイカラー程度)でなおかつファミコンゲームで、アキラのように難解なシミュレーションはないってくらい。
なんとしてもクリアしたい一品です。
ノーヒントでクリア
アニメも見たこともなく、攻略本もなくクリアしました。
アクションシーンも案外簡単だったような・・・。
このゲーム持ってるのって、まわりで私、ひとりだったんですよ。
パスワードとってゲームオーバーの繰り返し。
孤独な作業でしたが、当時の集中力はすごかったですから。
買ったソフトは片っ端からクリアしてました。
内容はよくおぼえてないけど、アニメのほうを早く観ないとなあ。


蘇生。そして未来の音楽シーンへ。ウッドベースの効いた「レイニーブルー」が凄い。
20年。作家の側が様々な区切りを経て、随分音楽性を深化させてきた一方、リスナーも大人になり嗜好の幅を広げてきている。そして両者の後ろには過去の素晴らしい曲達が、忘却という時代の宿命の中で、薄光を放ち続けている。この財産達を過去そのままで冷凍保存するのもいいが、時代に左右されないアレンジで未来へ託すことも、案外嬉しいことのような気がする。
何故なら、この20年でさすがに録音の技術も、音楽の探求性も違っている。その新しい服を曲に着させてあげること(byASKA)いまのきもち(by中島みゆき)で歌ってあげることで、新しい可能性をもたせられるからである。特に今回アコースティックなかたちで録音したのは、音に普遍性を持たせるためか。これで未来シーンへの耐震性を確保できたはず。またそのメロウなアレンジは大人になったリスナーにも、琥珀色の味わいでつきあってゆける音に仕上がった。ちなみに今作の徳永の声はまだ鋭利さを保てている。セルフカヴァーを出すならこのタイミングだったかと思う。
勿論、収録曲全て昔から骨太で構造にしっかりした強さがあるので、初めて徳永に触れる世代にも自信をもって紹介できる。特にお勧めなのは「レイニーブルー」の絶品さ。まるでブルーノートで演奏されスタンダードのような最高の熟成さを魅せる。またピアノソロと歌声だけの「青い契り」は徳永の旨みが濃縮されており必聴だ。「君は君でいたいのに」も過去の曲達と肩を並べる深みを持つ。
これらの意味から、未来のシーンへ徳永の音楽を遠投する一枚として、またメロウさと洗練さ加えた作品として、充分耳を楽しませてくれている。病気あけという意味も含め「カガヤキナガラ」とは光と影も抱えながら、何度でも生まれ変わってゆこうとする彼の姿勢をうたう意思を聴く。
思い入れが強すぎるからか?
今までのヒット曲たちがアコースティックバージョンで新たに歌われている。セルフカバーということで期待が強かったせいか、少々拍子抜け。単調なリズムの曲が続くので聴きながらなんとなく読めてしまうのだ。何も全てアコースティックにしなくても…と思ってしまう。どうも徳永さんの声質に合っていないように思う。
昔の曲を少しアレンジする程度で、過去の曲を『今の声で』歌い上げた方が、若い時との違いを出すには良かったのではないかな。
珍しく、あまり聞き返すことのないアルバムです。
この中で、今回アレンジして良かった!と思うのは「call」と「青い契り」の2曲。「青い契り」だけはこちらの方が全体的にしっくりおさまっている感じがして違和感がなくなった。
全体的に徳永さん独特の「透明感」が薄い出来なので、徳永英明入門の方にはちょっとオススメしたくないな。
響く!
夜、車の運転中に聴くと徳永さんの甘く切ないハイトーンボイスが心に響きます。『僕のそばに・青い契り・君は君でいたいのに』などはホントに語りかけているようで涙ものです。『輝きながら・・・』も若い頃の一生懸命歌っている感じと違って渋いし、こんな事言ってはなんですが、歌が上手くなってるのがよくわかる1曲です。






構成には再考の余地があったとは思うが、読みやすく興味深い黒澤伝ではある
戦後大映のスクリプターとして映画業界に入り、現在は黒澤プロのプロダクション・マネージャーを務める著者が、黒澤明監督との思い出を綴ったエッセイ集です。
黒澤組の俳優(三船敏郎や志村喬)、撮影監督、助監督、果ては馬や蟻といった脇役陣との付き合いまでが実に興味深く描かれています。作曲家の武満徹や俳優の勝新太郎と黒澤監督との確執は、才能あふれる者同士が散らした火花の壮絶さを物語っています。
しかし、複数の媒体に時期をたがえて掲載した複数の文章を寄せ集めて一冊に仕立て上げているために、構成にまとまりを欠いている気がします。その点が惜しまれます。
内容に若干の重複が見られたり、また黒澤監督との思い出ばかりでなく、伊丹万作やその息子の伊丹十三といった必ずしも黒澤監督と直接の結びつきがない人々との回想も含まれていたりします。
私自身は松山で20代を過ごしたことがあり、その当時松山出身の伊丹万作監督「赤西牡蠣太」なども見ているので、伊丹親子の挿話はそれなりに楽しむことが出来ましたが、表題に釣られて黒沢評伝を期待した若い読者は、黒澤監督のエピソードが最初の70頁を越えるまでなかなか登場しないことに、退屈といらだちを感じるのではないでしょうか。


好きデスw
こぅ言ぅ歌好きですw秋っぽぃですね。melody.らしぃし!!ただ、シングルとしてLovin' Uはちょっとボリュームが足りなぃかなぁと個人的思いました。でもFEEL THE RUSHは最高です。3曲も新曲が入ってるしCD全体のバランスはぃぃです。
期待通りです
CMでも耳にしていたので発売の1、2ヶ月前からかなり楽しみにしていました。サビに関しては綺麗なメロディー、アレンジでまさに期待通りのmelody.さんらしい楽曲です。が、しかしサビ以外の部分はCM曲ということもあってか、後から取って付けたような感じは否めません。そこで星4つです。2曲目は美しいメロディーのピアノバラード。いわゆるJ-POPの売れるコマーシャル的なバラードとは違って本当に美しいメロディーラインのバラードです。3曲目は今までにはなかったクラブ系のマドンナ的な曲ですかね。かなり良く出来てます。これはプロデューサーさんが良い仕事してますね。このような曲が主になってほしくはありませんが、面白い試みだと思います。4曲目のリミックスも良く出来ています。全くタイプの違った3曲が入っていますのでけっこう楽しめる1枚だと思います。



人生を変えたかも!
6巻全部を揃えて、食事も用意して、まる1日の時間を作ってから読み始めるのがベストです。私は、バズーカ背負った「おばさん」がケイに言う、「生き延びて、子供をつくるんだよ」のセリフで、それまで無関心だった出産に目を向け始めました。その結果‥。大友先生、ありがとう!!
予告に騙された!
4巻の「次巻予告」で堂々完結と銘打っていたのにサブタイトルが「ケイⅡ」!!
金田くんが復帰します。4巻で再登場した甲斐くんと名(迷)コンビで活躍してくれます。また、映画では出番が少なかったジョーカーさんも大活躍してくれます。特に顔のペイントは1巻のオマージュでしょうか?
この巻で初めて主要な登場人物が集結します。
鉄男くんの暴走ぶりも「もう、なんでもアリ」な感じです。相変わらずです。
面白いのですが、今まで1冊で起承転結でシメていましたが、この巻ではシメきれていません。少し不完全燃焼ぎみです。リアルタイムに単行本を購入してた私にとっては最終巻が発売されるまで3年待ちました。結構キツかったですよ。
今読んでも古くないのが凄いです。
今読んでも古くないのが凄いです。
「アキラ」を巡る展開の仕方、描き込み。良いです。
マンガの課題図書(なんてものがあれば)のひとつです。


この判型で出すべき本だったか!?
シカゴ大学、ハーヴァード大学で国際関係史の教鞭をとった
研究者による、半自伝的歴史論。ちなみに、その筋では超が
つくほど尊敬を集めている研究者である。
もちろん、彼の戦時中の経験や、戦後まもなくの渡米と研究
生活など、興味の尽きないエピソードが散らばってはいる。
しかし、どれも描き具合が浅く、物足りない。レポートのよう
な感覚を受ける。
一言でいえば、この本は、残念ながら新書という形態にひきづ
られてしまっているのではないか。
せっかくこういった、価値あるテーマの本を書き下ろす
のであれば、部数は落ちたとしても、腹をくくって単行
本で出すのが潔いやり方だったのではと思ってしまう。
ツカ、文面の双方での「厚み」が欲しかったなあと。
四六判の単行本サイズで、分量をもっと確保できれば、
今より断然読み応えあって、面白いものになっただろう。
このタイトルと著者で新書で出すならば、カー『歴史とは
何か』(岩波新書)を凌がんことを目指すだけの気概が
ほしいと思ったのは、評者だけではあるまい。
以上をふまえつつ、かつ購入前の期待値対読後感を考えると、
辛目の点をつけたくなった。
歴史の新しい見方
名を成した研究者の回想録に目がない私にとって、
戦後まもなく渡米され、国際的に活躍されたという
歴史学者の遍歴はそれだけでも興味深いのですが、
とりわけ恩師との出会いや、受けた指導に対する感謝
の念の記述が印象深かったです。
気軽に読めるサイズであり、特に難しい記述もないのですが、
学問に対する姿勢と、「歴史」というものに対する新しい見方
を教えてくれる本だと思います。
学ぶということ
私は歴史には詳しくなく、よくわからないことも多かったのですが、
この本から学べたことがいくつかあります。
一つは、著者が「歴史」を学ぶにあたり、どのような言葉、どのような考えに影響を受けたか、ということ。
「歴史」に限らず、学問を学んでいる人間にとっては、腑に落ちることが多いと思います。
それと、「歴史」を探求することが、例えば数学で定理を証明するようなことと同じであること。
歴史とは、あくまで後の研究者の解釈がほとんどで、世界中で矛盾のない歴史を打ち立てるために歴史家が研究を進めている。
このことは、数学の定理を矛盾なく証明するようなプロセスに似ていると感じました。
人に「知識」を伝えていく、教えることのすばらしさが伝わってくる体験談を読み、自分の将来の姿を考えさせられました。


2005年、最も挑発的だった異色のシングル曲。
Black-eyed Peasかリアーナに使われそうな耳に残るトラックに、sex中の描写、感情が書かれたリリックがものすごくショッキングで新鮮だった。強烈なビートに激しい歌詞で、いかにもビルボード・チャートを賑わすsexを助長するような楽曲に聞こえるが実は(楽しむのはいいけど)「忘れないでね Trojan」などsafer sexを伝えるメッセージも含まれている曲。大胆な歌詞をセクシーな振り付けでパフォーマンスしても全然いやらしく聞こえないのはアムロちゃんだからこそ。
すごく良い!
こんな難しい曲を日本人アーティストは何人歌い踊りこなせるだろう。
本当にこの曲を歌い踊りこなせている彼女は本当にすごいと思う。
サウンドもすごく本格派。
良い意味で意表を突かれた感じが良い。
今後もこういう本格的な曲を歌っていって欲しい。
WANT ME,WANT ME
とにかくカッコよいいです。
売れ線ではありませんがいい曲です。


韓国ではすでにスターの座を獲得。2001年5月に日本デビューを果たし、シングルごとに着々と認知度を高めてきた15歳の女性シンガー、BoA。そんな彼女の待望の1stアルバムだ。
夢に向かって進むカレに、ワタシのことも見つめていてねとメッセージする、メロウなバウンスビートがせつないといったヒットシングル5曲に加え、本人作詞、作曲による心温まるバラード、第43回グラミー賞最優秀リミキサー賞に輝いたHex Hectorによるハウス系ダンスリミックス(ボーナストラック)など、世界レベルのハイクオリティサウンドをパッケージ。(依本美幸)
BoAの輝きを感じる
BoAは元来それほど声量があるとは思えないのですが、彼女のすごいと思わせるところは、その限られた枠の中で自らの表現力のツボを押さえていることです。たとえばバラード「Every Heart?」での1コーラス目と2コーラス目、エンディングと微妙に変えていく声の表情には、たとえ意識はしなくとも、彼女でなければ成し得ないだろう、シンガーとしての実力をひしひしと感じ取ることができます。
また、オリコン3位まで食い込んだ「Listen to my heart」を聴いてみても、彼女は実にナチュラルに歌っていることがわかりますが、同曲リミックスでは、シングル盤以上に何のこだわりも気負いもなく素晴らしい英語でのボーカルを披露しています。そして、最も驚かされるのが、これらのナンバーを録音したのが13?15歳という事実。今更と思われるでしょうが、これはとても信じられない気がするのです。その他では、アルバム曲「Don’t start now」が素晴らしい出来。できればシングルカットしても良かったのではないかとさえ思いました。
今の彼女から見れば、このアルバムではまだ少しだけ荒削りな面があるかもしれませんが、デビュー間もない頃の彼女の輝きを感じる素晴らしいアルバムに仕上がっています。これがロングセラーになったことも十分に理解できるのですが、それでももっと評価されるべきアルバムだと思います。
まさに天才アーティストのデビューアルバム!
シングル曲、LISTEN TO MY HEART でファンになった私にとって、このアルバムにはそれを超える超名曲がちりばめられているということ。ブレイクする前の曲に名曲があるということが天才アーティストの条件のひとつだと思っているので、デビューシングルからこのブレイク曲まですべて名曲。特にデビュー曲は、超名曲。ダンス系だけでなくロック系も超名曲ありで、突び抜けた曲があったりしてアルバム全体としてはまとまりに欠け、荒さもあるけれど、それもデビューアルバムのいいところでとても14歳とは思えません。アルバムのジャケット写真の中にも若い反骨精神のあるBoAがいて、記念すべき傑作アルバムに仕上がっています。
(最初)韓国の娘って聞いて超ウルトラビックリ驚いた!!
この事実はもう周知だが,デビュー当初はそうとは知らず,聞いてビックリ(目が飛び出るほど)!「違和感無いじゃん」って。日本人以上に日本の唄をモノにしている。曲はヒット路線を行くであろう,かなり耳心地が良い,馴染みの良い曲だ。声も良いし,何より日本語に違和感が無いのが不思議というか大したもんというか,大いに期待したいですよ。これは魂がそうさせるのだろうか,聞いててタドタドしいとか,本当に違和感が無い。自然に聴ける。それに何よりこのアルバムのグレードの高さは,いわゆる「捨て曲」が無いトコロ。それにはとても感心します。


もうこれはバイブルでしょ
~核戦争後の破壊された世界。サイバーパンク。ネオトキオ。こういった世界観を
一番はじめに打ち出したのがAKIRAだと思う。
ともかく狂ったような、常人ではどだい無理な緻密な描き込みに圧倒されます。
支配と抵抗、破壊と再生、弱者と強者、そして暴走する超能力。
ひさびさに一気読みしたら、酔っぱらったみたいにクラクラきました。
~~
それにしても金田ってほんとうにカッコイイなぁ。~


あたたかなひと時を
このCDをより多くの方に聞いていただきたい。「布施明って誰?」という若い世代も「知ってるけど好みじゃない」という方もだまされたと思って耳を傾けてもらいたい。「霧の摩周湖」や「シクラメンのかほり」だけではないということがわかっていただけるはずです。日本にはこんなジャズシンガーがいたのです。
JAZZっぽさが新しい魅力
ともかく上手い!!元々歌唱力では定評があるが、どちらかといえば熱唱型の評価が高い。この様にソフトに唄うことはあまり無かった。代表曲の「シクラメンのかほり」も熱唱型ではないが、力を無理矢理抑えた感じが強い。このアルバムには力みがなく、むしろ唄っている事の楽しさが伝わる気がした。JAZZ通の人達には異論もあるだろうが、JAZZっぽい物をお探しの人にはお勧め。収録されている曲もスタンダードなので、入門にもなるかもしれない。バンドの呼吸もなかなかのものである。個人的には「I'm a fool to want you」がいい。ギターのバックがとても洒落ている。



七人の侍・・・それは職人たちの時代の物語
映画、「七人の侍」を見ていて思ったことがある。
村に到着し、早速、防備を固めようとする、幾多の戦場をくぐり抜けた志村喬らのベテラン侍たちの仕事ぶりは、新築住宅の上棟式のときのベテラン大工たちの姿そのものに思えた。
何も言わないでもわかるし、言わなくてもすでに誰かがとりかかっている。
皆、長年の共通の体験があり、誰かが、系統立てて指揮指導しなくても、いつものように、手慣れた手つきで眈々と段取りを進める・・・。
つまり、この映画の中に出てくる侍たちは、あの時代にたくさんいた「職人」という人種たちの姿であり、ひいては、アメリカンナイズされてしまう前に存在した日本文化そのものでももあったのだろう・・・。
「映画の中の映画」
世界の映画を志す人たちに大きな影響を与えた日本映画、そのNO1の作品は「七人の侍」だろう。信じられないことに、当時日本の批評家からは、大きな評価が得られなかったという。大衆からは受け入れられながら、娯楽作品ということで、それらの人たちの評価はそれ程でもなかったということである。現代であれば、インターネットが発達し、そうした一般大衆の声が大きく取り上げられたろうにと思う。
その作品が作られるまでの苦労談や、それぞれの場面に散りばめられた細かな配慮や伏線など、もう一度映画を見て確かめなければという内容が盛り沢山に記載されている。映画ファンには必読の本ではないだろうか。
それにしても、黒澤監督のこの映画に賭ける気持の強さを凄みさえ感じた。映画を撮る前の準備そすごさ。七人の侍の人物像を作り上げるためのメモや、村の戸籍簿のようなメモなど、信じられない思いである。
ロシア文学に対する憧憬の深さは知っていたが、個々に指摘されると、実際驚き以外の何物でもない。絵コンテや音楽、カメラ等への関わり合いも含めて、黒澤監督の偉大さを改めて感じた。
映画がホントにかっこいい
本屋で見かけて、映画を見てたから興味を惹かれて買いました。映画にいたるまでの苦労とか、それにかける心意気みたいなのがすごくよくわかって、もう一回みたくなりました。


この世界観がたまらなく好き!
さすが、チャート2位にまで上がっただけのことがある曲だなぁ。
男性にも好評だったバラード曲ですね? 切なくしっとり歌っています。
歌詞にぐっとくるものがあり、その世界観に共感できる感じ・・・
落ち着いた雰囲気です。そして透明感あるボーカル。
コーラスグループらしさの仕上がりですかね。
「五線紙」のほうは、爽やかな空を思い浮かばせるようなタイプ
で、思わず口ずさみたくなりました。
日本語発音が間違っているところは全くありませんよ。(当たり前なこと)


「戦国自衛隊1549」主題歌を歌ってます★
角川映画「戦国自衛隊1549」主題歌に抜擢されたFull Of Harmonyです。彼らは "F.O.H"としてデビューしてます。その他に映画「猟奇的な彼女」の日本語主題歌を歌ってはいますが、やっとファンも定着し、がんばってるなーという感じです。コーラスワークもすばらしいですが、クラブ系のアップチューンな曲も多く、ライブでの盛り上げもうまいです★ ここまでフェイクをきかせた歌いあげができるのは、日本ではFull Of Harmonyくらいだと思います! ♪収録曲♪は以下のとおり。映画の主題歌を聞いて、気になった人は、ぜひこのシングルコレクションをおすすめします!
01.涙の数だけ 02.Rhythm 03.Exclusive 04.Summer Gorgeous 05.I Believe 06.S.E.X featuring Rhymester 07.Who's That ?~3 Men鏡 08.Life Story 09.SEXY WORLD 10.さよならが言えなくて 11.JUICY 12.Typhoon 13.Take It Slow 14.BE ALRIGHT
ま、シングル購入済の人には、悲しいですけどねぇ~。


ただ普通のサントラを期待している人には不向き
なぜ4曲しか曲が入ってないかというと
それは一曲が長いからです
しかも一曲といってもその中に
何曲も重なり重なり
声優さんの声も重なり重なり
効果音も重なり重なり
緻密に再構成されている
最初はどうなってんだーと思いましたが
今は映画の正しいサントラってこれじゃないのかなぁーって思ってます
ただ映画中に出てきた曲を並べただけのサントラってどうなんだろう
レザボアドッグスやパルプフィクションのサントラもそうだけど
独特の台詞まわしが入ってた方が
映画の雰囲気が目の前に蘇るようでいいんじゃないのかなぁ
そういったのが本当のサントラなんじゃ・・・と
とにかくアキラの台詞まわしってのはすごい独特で
けっこう覚えてるんですよね
「乗りたいかぁー鉄雄ぉー」とか
「うるせー俺に命令すんなぁー」とか
だから曲と台詞でその場面が頭の中に蘇る
DVD見りゃいいって?・・・違うんですよまた
とにかくわざわざここまで再構築して作り上げてあるサントラなんて
そうそうないですよ
そんなわけで本当のサントラが聞きたい人はこっち
音楽だけが聴きたい人は「アキラ交響曲」をオススメします
ちなみに僕は両方持ってます
AKIRA
劇場版AKIRA の最大の魅力は芸能山城組の音楽にあると私は思う。最初に聞いた時は鳥肌が立った。このCDはその音声をそのまま録音しているようで、とにかく金田や鉄雄の声がうるさ過ぎる!買って損とは思わなかったのですが、心地いい物では無かった。
映画「AKIRA」を音で楽しむ
映画「AKIRA」のサウンドトラックというよりも映画の音声効果音とアルバム「Synphonic Suite AKIRA」からの抜粋と理解した方がいいと思う。映画の雰囲気を楽しみたいならサントラ、本格的にいきたいならアルバムだろう。音に力があるのはアルバムの方だ。Amazonのサイトの表記に誤記脱字が見られる。アルバムはAKIRAの文字が抜けている。輸入盤「AKIRA2」のアーティスト名が「SHOJI YAMASHITA」になっている。YAMASHIROの誤りではないか。





歌を知り尽くした人の歌は、いつでも温かい。
名曲「シクラメンの花」が聞きたくて買ったが、すべての丁寧に歌われた曲が、心に染み渡る。良い歌は、静かに聞き入ることに充分な暖かさがあると思います。彼の新曲をぜひ聴きたくなります。
買って正解!
全体的に古いサウンドのアレンジだったが、
布施明の歌唱力には変わりない。
君は薔薇より美しいが欲しくて購入したが、
霧の摩周湖、カルチェラタンの雪など、
それ以外の曲も、すべてアタリだった。
車で聞いていると、同乗者は必ずといって
いいほど「なぜ布施明?」と聞いてくる。
決まって私は「歌が上手いし良い曲だから」
と答える。それに反論する人はいない。
大人のエンターテインメント
~NHKBSで布施明ショーを観た。実にいい。これこそエンターテインメントだ。特に「君は薔薇より美しい」がいい。さっそくCDショップに行ったが見当たらない。ようやく探して、なんと演歌コーナーに一枚だけカラオケ用のがあった。これでは話にならない。調べて、このCDを注文した。発売年時が古いが、なにより安いからいいでしょう。最近発売のベスト集~~もあるようだがどっちを買ってもいいと思います。~


MICRO(ex.Def Tech)とのコラボレーションによる「Mahaloha」でも大きな注目を集めた伊藤由奈の、'07年 枚目のシングル。タイトルチューン「Urban Mermaid」は「素直でいたい 私らしくある為に」というフレーズが高らかに響く、軽やかでポジティブなポップ・チューン。起伏に富んだカラフルなメロディをしっかりと描き出しながら、シンプルかつ真摯なメッセージをまっすぐに伝える。この曲におけるボーカリゼーションは、彼女の持っているシンガーとしてのセンスの良さをはっきりと示していると思う。彼女自身のリクエストによって参加した押尾コータローのエモーションナルなギター・プレイも、楽曲に美しく、暖かい彩りを与えている。ダメなときもあるけど、自分を信じて前に進んでいこう、という意思が込められたカップリング曲「Colorful」も彼女のキャラクターにぴったり。(森朋之)
元気だそうよ!
最初どこかで聞きかじり、伸びとハリのある声とダンサブルなサウンドが気になって仕方なく。。。LUXのCMソングと分かり、買ってしまいました。
CMには人魚が出てくるのですが、ジャケットも人魚のイメージ。
でもそのイメージに反して? 何か元気の出てくる歌。力いっぱい歌ってます。歯切れのいいビートが好感度です。
カラオケでも盛り上がりそうです。テンポ良いメロディーですがサビには長音もあり、聞かせどころ満点。
私らしく、自分らしく、頑張っている人、頑張りたい人、落ち込んでいる人にお勧めの歌。
女の子頑張れ! という歌詞ですが男の子も^_^)


戦乱の世の中、隣国の山名家と戦い敗れた秋月家の侍大将・真壁六郎太(三船敏郎)は、世継ぎの雪姫(上原美佐)を擁して隠し砦にこもり、軍用金とともに同盟国・早川領への脱出を試みる。
黒澤明監督作品中でも、ハリウッドの時代大作を凌駕するスケールの大きさが誇らしいビッグ・エンタテインメント時代劇大作の優れもの。馬で逃走する敵を主人公が追いかけ、背中から真一文字にぶった斬るといったダイナミックな殺陣の数々は、その後のハリウッド映画アクションものでさまざまな形で流用されている。また、主人公らにまとわりつくふたりの農民(千秋実&藤原鎌足)も、後のアメリカ映画 『スター・ウォーズ』のロボット・コンビのモデルにもなった。いよいよ早川領への脱出シーンの際に、そこで主人公の味方となる旧敵(藤田進)が叫ぶ「裏切り御免!」は映画史上に残る名台詞。映像の1秒1コマに至るまで、ぴったり合わせた佐藤勝スペクタクル音楽の素晴らしさも特筆ものである。(的田也寸志)
鳥肌が立つシーン必見、娯楽作品に必要な要素とは何か
故黒澤明監督作品。戦乱で破れた国の姫を友好国に脱出させるために、家臣が放浪していた百姓2人を道連れに金二百貫をもって敵国突破を試みる冒険活劇。
特典映像で監督が話すように、解りやすくて面白い映画がいい映画だ、の言葉がぴったりの映画。主人公が機転と技量で数々の困難を突破するRPGの先駆けのような内容に、欲に目がくらんで懲りない失敗を繰り返す人間の性がユーモラスに描かれており、見所は尽きない。本作品で強調したい点は、エキストラを含めたすべての配役が危険を顧みないアクションを演じていることである。冒頭の数百人の奴隷が暴徒と化して石段を駆け下りる危険な映像には鳥肌が立った(危ないって)。CGに頼る現在では絶対に撮れないように思うし、『パヒューム』のラストなど比べものにならない。三船敏郎が疾走する馬上で戦うシーンも危険なアクションを本人が演じている。
冒頭の落ち武者が空に手を伸ばしたまま息絶えるシーン(死後硬直がはじまる前にこのような姿勢で死亡することはあり得ない)や、槍での決闘シーン、ラストの城内シーンなどやや芝居がかりがすぎる感もするが、時代考証やリアリティーを度外視した娯楽ものの演出と見るべきだと好意的に解釈したい。付録の冊子にある上原美佐(雪姫)の普段着のスナップ写真は、劇中の雪姫よりも美しい。
伝えたい映像を表現するために、現在はCGを多用しているが(それ自体は否定しないが)、そのようなもの抜きに娯楽作品に必要な要素は何かを考えさせられる作品として勧められる。このシリーズはとにかく値段が高いのが難点であることと、個人的には『七人の侍』の方が好きなので、これと比較する意味で敢えて星4つとしたが、星5つとする他のレビューにも異論はない。
上原美佐さん、今なら柴崎コウさんか?
『しかと見よ 人を諭せり おしむすめ 装い持たぬ 人の世の様』
名作ではなく、傑作!
多くのレビュアーが書かれている様に、黒澤明の傑作です。
姫とお金を送り届ける「エスコートムービー」
主人公達に降り注ぐ、危機また危機。この危機をどうやって乗り越えていくのか!
脚本を作るときに黒澤が危機を提示して、助監督などがその危機を乗り越えるアイデアを出したとのエピソードが伝えられています。
「娯楽映画」としての印象が強いために、黒澤明を紹介する企画展等の際に「七人の侍」「羅生門」などよりも紹介が遅れますが、黒澤明の一番の傑作だと思います。
「面白い映画が見たい! 」と思っている人に迷わずオススメします。時代を超えたエンターティメント。


GOKUU vs VEGETA
見ての通り、英語版ドラゴンボールコミックです。
日本語版ドラゴンボール20巻と同じ内容です。
ベジータ vs 孫悟空 !!
「KAIOU-KEN」,「GENKI-DAMA」英語版になってもそのままのネーミングで出てきます(^^;
内容は一冊丸ごとベジータとの対決です。
英語ですが漫画ですので気にせず読めます。英語の勉強に最適!
日本語訳を見たければ、ドラゴンボール20巻を購入されるとよいでしょう。


1994年~1998年のシングルヒットを中心に、ライヴで人気の高いアルバム曲も収録したベストアルバム。きらびやかなアップチューンの1stシングル、透明感あふれる軽快なギターフレーズに乗せ、好きな人への届かぬ思いを描いた5thシングルなどのヒット曲をはじめ、疾走感たっぷりのギターがすがすがしい2ndシングル、夏の終わりの失恋をせつなく振り返るミディアムチューンなど、シングルベスト『Clicked Singles Best 13』には収められなかった人気の高いシングルナンバーを収録。衝撃的なデビューからトップバンドへ駆け上っていく当時の勢いが凝縮された輝かしいベストアルバムだ。(武村貴世子)
最高です
ラルクの曲を聞き始めたのが最近で、初期のも聴きたいなぁと思って、レンタルしてみた。
このアルバムにはどっぷり浸かった。
最高!の言葉しか出てこない。曲一つ一つがクオリティーが高く、HYDEの詞も一味違って、良すぎた。
だから、レンタルじゃなくて普通に買って、もう一度聴いてみた。聴けば聴くほど味が出てきて、こんなにもすばらしい作品が出せるラルクに感激した。個人的にはCaress Of VenusとLies and Truthが気に入った。
このアルバムは…
このアルバムは素晴らしいの一言です…「Caress of Venus」 「the Fourth Avenue Cafe」 「あなた」という最高の曲をはじめ、シングルを収録…
このアルバムほど素晴らしい物はないです!是非手に取ってみて…
「あなた」よりもたくさんのいい曲がありますが・・・
この「あなた」という曲は、シングルでは発売がないのですが、ファンのみなさんには、とてもベストな曲となっています。
L'Arcの渋谷セブンDAY'Sの最後に歌われていることも、その証明です
歌自体は、L'Arcの歌の中では難しくはないので、たくさんの方が歌える曲だと思います。
私のベストラルクはLies and Truthですが、それに勝るとも劣らない曲です。



aile good!!!
aile かっこいいぞーーー。とにかく曲がかっこよくて全然あきない。ドライブしながら聞くのもいいかも!!





今を生きることの難しさ
タイトル名「どん底」
これは映画の登場人物たちの貧しい生活を指しているように思われたが、
作者が最も描きたかったのは人物の中身(意志)の堕落ぶりではなかっただろうか。
貧しい現実から目をそむけ、
「昔は俺だって?」「いつか私だって誰かが?」と考えるばかりで
独力で今を変えようとしない人たち。
旅の老人が実際的な助言を与えた人は、
妄想に逃げずに今を変えたいと少しでも思っている人だけで、
その他の人には、ただその人の妄想に適当な相槌を打って聞いているだけだった。
将来の選択肢を絞っていくことは何かもったいない気がしてとっておきたいものだが、
絞ることなしにと前に進むことはできないのだと、改めて思い直した。
買おうか迷っていた車、買おう。
面白かったです♪
いや?、貧乏くさかった。貧乏が染みついていた。
でも、みんな貧乏神みたいで楽しそうだった。
物語は普通だったが、おかしな人たちがいっぱい。
味のある役者さんばかりで妙な面白さがあった。
いまは使われないような言い回し、味のある台詞に、
日本語って面白いなぁ?と再発見した気分だった。
フラリ現れたお遍路さん(左ト全)の飄々とした魅力!
人生を達観したような表情がたまらないなぁ?♪
みんなボンビー生活から抜け出そうと思ってるのに、
どん底生活が楽しくて足を洗えない感じだった。
ゴーリキーの「どん底」が読みたくなりました。
香川京子さんが魅力的
この映画,とてもモダンなのに驚いた。安酒に浮かれる貧乏長屋の住人たちが,ほとんど口だけでつくりだす馬鹿囃子のリズムが,何ともファンキーで素晴らしい。こんな格好良く横揺れする現代的な音がよくつくれたなあと感心した。途中と最後と二回聴けます。
特質すべきは香川京子さんの演技。意地の悪い長屋の大家と輪をかけて畜生並みに性悪なその妻に,いじめ抜かれたあげく発狂してのたれ死ぬ娘(大家の妻の妹)役を,見事に演じているのだけれど,いっけん地味な印象ながら,ちょっと下品で失礼な言い方だけれど,男好きのする顔立ちで,なんとも魅力的。この作品で,香川京子さんの大ファンになってしまった。
もっと彼女の主演作をDVD化してほしい。溝口健二のBOXでしか買えない『近松物語』をばら売りして欲しいし,それ以外にも『上海帰りのリル』『チャッカリ夫人とウッカリ夫人』『山椒大夫』『いらっしゃいませ』『猫と庄造と二人のをんな』『奥様は大学生』などがDVD化されたらうれしい。
作品も五つ星だけれど,個人的には香川京子さんに星5つ,彼女の魅力を引き出した黒沢明監督にも星5つ。
