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夢
寺尾聰

定価: ¥ 980
販売価格:
人気ランキング: 34928位
おすすめ度:

発売日: 2007-03-09
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発送可能時期:
個人的には好きです。
黒澤のカラー作品の中では「影武者」に次いで好きです。後半の夢の話の出来は優れていると思います。しかし前半の話は確かに色調は良いのだけれどスローペースで退屈です。自分の見た夢を題材に映画を作れる人と言ったらもうこの人が最初で最後ですかね。
退屈な映画
小学生のころに2度ほどテレビで流れたのを見たが、中身は大したことない。
地獄?とか幽霊兵隊の夢とかあったと思うが、
人の夢なんて興味ないから見てると眠くなる。
しかし、それがいい
見ながら眠くなる映画ってのはなかなかないからね。
これは使えますよ。
ヒデぇ?...
若かりし頃、「羅生門」、「七人の侍」、「天国と地獄」等々の傑作を創り上げた監督だけに、本作やその数年後に作られた「まあだだよ」など見ると、その質の低さに痛ましい気持ちにすらなってしまう。最初の数話の映像がキレイという以外、何ら褒めドコの無い7話そろって最悪のデキである。しかもこの監督の悪い癖で、作品が我慢ならないほど説教臭い(スピルバーグなども腕組んでウンウン頷きながら制作に参加していたのだろうか)。
とくに環境破壊に関しての下りなどは、自然が一番っ!と言わんばかりの元祖エコロジスト的スタンスで、そういうあんたの映画制作だってテクノロジーと経済で成り立ってんのに、その浅ましい社会批判は何だいね?解決の糸口を少しも提示せず嘆いてるだけの井戸端会議じゃないっすか。
しかし黒澤さんてのは随分ハッキリ論理だった夢を見るもんだねぇ。夢をテーマにしておきながら抽象的な演出が少しも出てこないのには笑ってしまう。生きてたらビル・ヴィオラの映像アートでも見て欲しかった。本作を見たアメリカ人の友達も「あれはKUROSAWAの自己満足だね」と切り捨てていた。
この映画を褒めれる人、ちょっと人が良すぎです。








