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曲は平均点以上。
最近は、あややまで落ち面感が漂い始め、やばさがにじみ出ているハロプロ周辺。このDef.Divaはオリコンで1位を獲得したものの、過去最低枚数の1位ということで、(全体の売り上げが下がってはいますが)ちょっとやばいです。でも曲のほうは、80年代ディスコみたいな感じで悪くはないです。ユーロビートが好きな人には、懐かしくも感じるでしょう。個人的には、Dead Or Aliveぽい曲調が好きですね。ちなみにCDレンタル落ちで30円で手に入れました…
歌詞に共感('x`)
最初、テレビでこの歌を聞いてメロディにすごく好感を持ちました。
それ以来、気になってて購入しました!
個人的なことですが、歌詞にものすごく共感しました。
自分の心境に似てたもので('A`)
メンバーも中々個性が強い4人で、良かったと想います。
買おうか迷ってるかたは、ぜひ買いだと想います^^
せっかくの4人なのに
とても良い4人だと思います。個性もそれぞれ。
世間の注目度も比較的高かったのに、
歌詞がおそまつすぎ!!
メンバーが気の毒になった瞬間でした。


![黒澤 明-夢のあしあと ([MOOK21]シリーズ)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21V5DJA1HML.jpg)

黒澤は後か、先か?
読んだ、読んだ。
そして、なんと映画のサントラも買った。
本書を機に黒澤監督の映画もほとんど観賞した。
黒澤は先を行っているのか、それても後を追っているのか?
前期の作品は、多分、日本映画の伝統を素直に引き継いだと思うが、監督の独特なスタイルは、ある。多分、それは、黒澤氏の個人的な作家の書籍によるものだろう。
しかし、中期も後期も、西洋映画から何かを引き継いだ(パクッた)、という感覚はない。撮影方法は確かにいただいた、と思うが、ここが「世界の黒澤」と言われる所以ではないか。
もう、独特なんですね。
先駆・・・。
世界の巨匠たちも認める、これまでに「ない」もの。
海外の監督は、特に驚いたのではないだろうか。
私的な感覚だが、「用心棒」の頃から、完全に世界を追い抜いていた、と思います。撮影、音楽、あらゆる面において。こんな独自の世界観ってありましたか?
そして、70年代の西洋の映画は、クロサワからもろにいただいた作品が頻出。光っていたんですね。クロサワ映画って。
当時、僕は生まれていませんでしたから、状況はわかりませんけど、公開における黒沢作品の独特な感じってあったと思います。堅苦しーってやつだと思います。芸術作品を観ているような。
独自路線を走る。中期の娯楽的な感覚から、後期のより洗練された芸術的な感覚へ・・・。しかし時代は映画からテレビへ・・・。当時の世相は厳しかったと思います。
一世紀を熱く生きた・・・。黒澤作品って、やっぱり僕の憧れですね。
読みやすく、史料価値満点
黒澤監督の作品がDVDで容易に入手できるようになった今、最も手元においておくと鑑賞の際に参考になる格好の資料集がこれ。私はDVD鑑賞の時はいつもこれを欠かしません。
研究会の皆様のわかりやすく、見やすい構成の内容は、本当に参考になります。私のように、後追いで黒澤監督の、あるいは映画の学習をしよとしている人には、読みやすいし、お勧めです。
また巻末の人名辞典も非常に重宝します。



正直赤裸々気取りもきれい事もなし!
今までにも、旭さん関連の本はあったし、インタヴューみたいなものもあったが、この本ほど正直に赤裸々に語られたものはなかった!しかし、ほんとうに小林旭という人は、正直だなあ!こんなにカッコつけないで、カッコいい人もいない。
まるっきり無自覚にデヴューして歌ってたこと。自分が歌ってる名曲の意味や深さも後になってわかってきたこと。昭和30年代のほんとの芸能人のハンパじゃない遊び方。美空ひばりとの結婚と離婚のいきさつ。そこに見え隠れする山口組組長の影。両親との距離と、その介護のこと。子どものこと。
借金返済のときのヤクザさんたちとの交渉とかかわりは圧巻。太っ腹な奥さんに支えられてきた自分の繊細さの吐露。このあたりは、気も小さいくせに威張りたがるセコイ男では真似できない率直さだ。
もう、ここまで正直か?と思うぐらいに語ってくれる。石原裕次郎が入院して亡くなったときの石原軍団のやり口とか、やっぱりなあ、あそこの連中はおかしいと思っていたが、やっぱりなあ・・・と納得。
昭和史の記録としても面白い!旭さん、ほんとは、まだまだ語れないこともあるんだろうなあ・・・
アキラの、どこまでも熱き心!
いまDVDやCD全集やコンサートやテレビやらで“50周年”が盛り上がっている小林旭の自叙伝的単行本。自伝は3年前に別のところからも出ているが、ぜんぜん空気感が違う。おとなしく優等生だった3年前の書に比べ、まるでアキラがそこにいるかのような臨場感がある。また、裕次郎や親との確執や、子供を殴ったこと、ひばりが言った“謎の言葉”などなど、いままで書かれなかったことも多く、内容的にも深く、かつ面白い。巻末には「アキラの50年50葉」という写真ページがあり、初見の写真がたくさん出てくる。この値段でこれだけの内容、恐れ入りました。


世界にその名を轟かせる真の巨匠・黒澤明監督が「こんな夢を見た」という書き出しから始める、「私」(寺尾聰)を主人公とした8つのファンタスティックな夢のオムニバス映画。製作にはスティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが協力、また第5話にはゴッホ役でマーティン・スコセッシが出演している。
黒澤自身の少年~青年期を彷彿させる第1、2、3話、戦死者への哀悼の想いを込めた4話、画家を夢見た彼ならではのエピソード第5話。そして放射能に色をつけるという斬新なアイデアもさながら、現代の核問題危機を恐ろしいまでに先取りした第6話と、その後人類が鬼と化す7話。ついには、おごる文明を拒否し、自然と同化して生きる素晴らしさを訴える第8話へと至る。滅び行く日本の美、破壊されていく自然、そして核や戦争による滅亡の危機…。これらを回避するには、正義を貫く人間の謙虚な心しかないという、黒澤明自身の思想を夢という形で巧みに分散させた、真の映画的美しさに満ちた作品である。(的田也寸志)
悪夢から美しい夢まで
8話のオムニバスなので、全てがいいとか悪いとか、そういう見方はしませんでした。話の中で一番印象的だったのは桃畑の雛の舞。美しかった。怖かったのはトンネルの話。夢ってこうだよなぁ、訳分からないけれど、妙にリアルだったり・・・
色々なエッセンスがつまった不思議な映画でした。でも、まごうことなき夢を描いた映画だと思います。
スコセッシ
漱石の「夢十夜」は、夢が夢であることをテーマに据えた作品でしたが、そのような試みには多く為されてきたものではありません。
夢が、魅力的であると共に、純粋な物語として機能しづらい一面があるからでしょう。
しかし、掴み所がなく、分析の手間を要する、そこが夢の魅力であると思うので、
本作に収められた、一部の「物語として機能する」ような夢は、正直なところ夢を用いるまでもなく、SFでも充分なものだったのが残念です。
明らかに環境問題を底流に意識したような全体の流れも、夢の余韻を「忘れさせてしまう」という意味では、作品の特性上あまり好もしくないと言わざるを得ません。
しかし1話の狐の嫁入りのまさに世界のクロサワな素晴らしい映像美や、最終話の「無国籍的な日本」という黒澤明的な人物の魅力などは素晴らしい。
なんやかんや今までに十回以上も見てしまっている作品です。
『生きる』ことの素晴らしさを表現した黒澤監督の仕事
私はこんな夢を見たという文字からはじまる8つのエピソード
ゆえにある意味実話にカテゴライズできるのではないだろうか
誰でもできそうで真似出来ない究極
個人的に「第5話/鴉」と「第8話/水車のある村」がずば抜けてよかったのですが
「第5話/鴉」はゴッホを題材にした話で主人公がゴッホの個展で絵を見ていて絵の中に吸い込まれていきゴッホと語るというメルヘンな話
ゴッホは言う
『こんな素晴らしい風景があるのにあなたはなぜ描かないのだ?』と
生きれるのに、夢を追いかけ、何をするのも自由で可能性は無限大なのになぜ止まる必要があるのかとそういうことだろう
『炎の人ゴッホ』という映画もよかったが強烈な言葉に見舞われる
言葉が強い人は映画監督だろうが画家だろうがミュージシャンだろうがどうにでも柔軟に対応できる資質を持ちあわせるのだ
だから画家になりたかった黒澤監督は画家も可能だ
「第8話/水車のある村」
では、老人が黒澤監督の『生きる』に匹敵する『生きる』を淡々と語る
電気もない村で水車を作る老人
彼に電気がなければ夜暗いでしょう?と聞けば
『夜は暗いもんでしょう、星が見えんでしょう』と・・
一言一言がどっしりする
『生きるのがつらいという奴はきどってんですよ』
ゴッホの話にも通ずるこの言葉は大切にしたい


映画文化の伝承
黒澤明の映画の作り方を今や巨匠である宮崎駿が一ファンとなって聞き出してゆく。
さらに、黒沢明から時代劇を勧められ、2年後(黒澤明没後1年目)に公開されたのが
「もののけ姫」である。この対談のなかで話されたディテールが「もののけ姫」の
中の映像に随所に見受けられる。こうやって文化は伝承されるのかと大いに感心した。
誠に有り難い一冊でした。
読みたいな、とは思っておりましたが、
以前から大変興味のある本でした。
日本の映画界を代表するお二人の対談は
僕らのようなファンにとってとても心温まるものがあり、
もしかすれば何事もそうなのでしょうが、
その道を知りたくば、若い専門家よりもまずお年を召された玄人に聞け、
というのはこの本を読んだ僕の率直な感想です。
中々、お仕事の話というのは聴けるものではないし、
ありのままの現場を語るといった親切な本が出版されていないようにも思えます。
理屈を捏ね回す若い世代には、
難しい専門知識で頭がいっぱいになりやすいもので、
もっといろんな視点で何かを取り組んで考える、
という角度で読んでいくと非常に重宝する一冊です。
嬉しいのは、あの黒澤監督と宮崎監督のお二人が若い世代に
身を持って対談されている、
とても微笑ましいではありませんか。
読み始めて、相当の気難しいがり屋
という印象が強かった黒澤監督ですが、とんでもない。
真剣に宮崎監督のお話を聞きながら、素直な自分を述べられている。
対談の間にある稀に出る緊張を強いる場面も、
これはお互いプロ同士の「演出家」だからだと思います。
また実写とアニメ、世代の違いも歴然とあることながら、
それでも、お二方とも共通するのは「キッチリした」性格であり、
読者の僕も、お二方の役割がきちっと読めて、
とても参考になるお話が聞けました。
僕にとっては、記念になるくらいとても良い一冊でした。
皆さんはいかがでしょうか。
黒澤映画が見たくなります!
つん読の山の一冊で、もっと早く読むべきだったと後悔。
宮崎駿さんと黒澤さんの対談なのですが、黒澤さんの映画にほとばしる愛情がとてもよく伝わってきます。
また、甲冑などの時代考証に詳しく、七人の侍の三船敏郎演じる菊千代の兜が国宝級であったことなど知られざる黒澤作品の秘話・苦労話、満載です。いい写真がたくさん載っていて、特に三船敏郎の精悍な写真は見ごたえあります。
いい監督、いい役者、いい映画屋がいた時代があったんだなとCGだらけの現在の映画界にうんざりしているマムはため息をつきます。
香川京子さんを誉めてる黒澤さんかわいいなあと思いますし、宮崎駿さんが黒澤さんをとても尊敬していらしゃるのが対談ににじみでていて以外でした。
久し振りに黒澤作品見よっかと本を閉じて思いました。


「なんもない」「だけど少し今も 夢を見てる」というあまりにもリアルな歌詞と露出度の高いビジュアル・ワークが衝撃的だったデビュー曲「カレーライスの女」からスタートする1stアルバム。R&B、ロック、70年代っぽいフォーク・ソングとバラエティに富んだ楽曲から見えてくるのは、“平凡な女の子が、いろんな挫折を経験しながらも、自分の夢をつかむためにがんばる”というイメージの泥臭いストーリー。つまり本作は、彼女が歌手としてのポジションを手にれるまでのドキュメンタリーなのだと思う。リアリティありありの歌いっぷりもすごい。(森 朋之)
微妙っすね♪
あたしゎカレーライスと津軽海峡めあてで買いました!
だけどほかの曲ゎどれもつんく色が強くて(笑)あんま好まなかったです^^でもハロプロ系が好きな人ゎ全曲楽しめると思います。。。
名盤です!
けして器用なタイプの歌手ではないはずなのに、
これだけ多彩に音楽性の違う楽曲群をそれぞれ十曲十通りの手法で歌い上げる
手腕に驚きです。カレーライスではみじめな女を歌い上げ、「ミッドナイトロンリネス」では
勢いと色気で攻めに攻めまくる。名曲「国領」では失恋と失恋からの立ち直りの微妙な期間を
ときに切なく、ときに色っぽく、ときに潔く歌い上げる他、おふざけチューンもなんのその
で歌い上げる!女優です。もはやね
ジャケが顔アップであることからわかるように
セクシー路線だけではないことがマザマザとわかる名作デッス!!
この後、一枚のシングルをはさみ、インディーズ(か?)に移行し
と、同時に、つんくの手を離れたが、現在の姿をみると正解であったとおもう。
スキマスイッチ作の「あすなろ銀河」で歌手としてまた新たなステージに這い上がったことを
しっかりと感じさせてくれた。。今後も毒素まみれでファイト☆
いい!
私、ソニンちゃんのお友達の某芸能人のファンなんですけど(わかる人にはわかるわなw)、EE JUMPの「おっととっと夏だぜ!」が好きで、今頃近所のCD屋に売ってたことから偶然購入して、EE JUMPの楽曲にはまってしまいました。
ジャケットとか見ると「ソニンってやっぱきれいになったんだろうな」って思います。
さて、このアルバムはつい先日購入したのですが、ものすごく良かったと言う感じ。
ソニンの曲にはハズレが少ないですね。
「国領」と「SEE YOU」は特に好きです。
ソニンはものすごく1曲1曲を丁寧に歌ってますね。
歌手としてきっともっともっと成長すると思います。
彼女が目指した歌手になれるように、応援してあげたいです。
でも、彼女のEE JUMP解散直後のエピソードとか聞くと、ほんと可愛そうですよ・・・
あんまりですよ・・・(><)




ユニークさと細やかさが最高
不思議な世界観と見れば見るほどに細かい絵巻に脱帽です。
メカ物と和が絶妙に絡み合っていたり、和的要素や色合いを通して新しい物を表現している作品が魅力的です。
次はモット大きな画集を購入したいと思います。
馬好き・バイク好きな方は必見!
かっこいい馬バイク!
よ?く見ると、一台一台、デザインも違う。
戦国時代風なのに、軽トラックで戦に行っている!
思わず笑ってしまいます。
すっごく細やかなで、毎回発見がある絵画集です。
馬好き・バイク好きな方はぜひ見てください(^0^)/
It isn't broken...
The older styles of Japanese art have a charm that certainly can be appreciated in the modern-day reinterpretations (I certainly love my manga). But, Mr. Yamaguchi has not broken away from the old style--rather, he's used it to depict MODERN Japan. He is VERY successful! Ever wanted to see those ghosts prints done with a motorcycle rider of the Apocalypse? Want to see those epic city scapes applied to a modern-day city in Japan? Look no further. The detail alone is captivating! This book is beautiful and certainly worth buying for friends! This is the freshest book from a modern artist that I've found in a long time! Highly recommended!



「森」の尊さが本当の意味でわかりました
この本を読んで、日常目にするちょっとした林や森がいかに尊いものかがわかりました。また「潜在自然植生」とは関係がなく、花粉症なども引き起こす杉やヒノキの植林が、環境保護とはあまり関係のないものであることもわかりました。
さらに、強烈な個性でまわりの人間を巻き込み物事を進めてゆく宮脇昭というひとのものの考え方も、「環境保護」とは関係なしに非常に参考になるものでした。
森のために
2004年に集英社インターナショナルから出た単行本の文庫化。
一志氏に独特の緊迫感のある文章で、ぐいぐいと読まされる。ただ、内容の強烈さともあいまって、読んでいてちょっと疲れてしまった。
主人公である宮脇昭氏は、1970年代から日本の植樹運動の中心となって活躍してきた人物。その植樹は「自然の森」を再現しようとするもので、全国に信奉者を生むこととなった。ただ、一志氏の著作のつねとして、対象にすりよりすぎ、客観的な評価に欠けるので、もうひとつ得心がいかなかった。
とはいうものの、本書の最大の魅力は宮脇氏の強烈(すぎるほどの)個性。自分の信じる目標に向かって、狂信的なまでに突き進んでいく姿はすさまじい。身近にいたら厭だが、日本の森林にはなくてはならない人と思う。
「鎮守の森」が世界の公用語へ
友人に薦められて手にした本ですが、面白くて一気に読んでしまった。
「ふるさとの木によるふるさとの森」の再生、植林活動を進める宮脇昭さんの足跡が語られていますが、単なる
エコロジー礼讃ではなく、自然の植物体系における人間の位置付け、人としてこれからの生き方、文明の在り方
等の示唆に富んでいます。
宮脇さんの学ばれた植物社会学、「潜在植生」からの森の再生そのヒントが日本では「鎮守の森」にあった。
今、その「鎮守の森」がChinjunoーmoriとして世界植物学会の公用語となっている。
世界の文明は森を破壊しきって滅んで行ったが、日本はそれをしなかった。
今やっと宮脇さんの考えに世の中が遅ればせながら着いてきた気がします。 出来るだけ多くの方に読んで頂
きたい本です。


素敵な曲
切なくていい曲ですね。
言葉を大切にして歌っているのが伝わってきます☆
私は聴きづらい所は特になかったですね。
これは人それぞれですが。
日本人には出せない歌い方が逆に好きかも!
カップリング五線紙もけっこういいですね☆
好きです(^O^)
CDをちゃ?んと買って聴いた感想
さすが、チャート2位にまで上がっただけのことがある曲だなぁ。
男性にも好評だったバラード曲ですね? 切なくしっとり歌っています。
歌詞にぐっとくるものがあり、その世界観に共感できる感じ・・・
落ち着いた雰囲気です。そして透明感あるボーカル。
コーラスグループらしさの仕上がりですかね。
「五線紙」のほうは、爽やかな空を思い浮かばせるようなタイプ
で、思わず口ずさみたくなりました。
日本語発音が間違っているところは全くありませんよ。(当たり前なこと)
☆バラード☆
しっとりとした唄に仕上がっていて、やっぱりトンバンの歌声は最高です!
PVは知らない人が登場でちょっとガックリなので★4つです!!


全員のソロ曲も入ってます。
このCDは、RUN&GUN全員の曲が「BIGBANG!」、「ブラックジャック」、「青空」の3曲、ソロ曲が一人一曲×4人で4曲入っています。個人的には「ブラックジャック」、「雄也の青春伝説」、「メモリーズ」が好きなので、その曲についてコメントを書かせていただきます。
プラックジャックは「ジャンクスポーツ」のED曲としても使われていた曲です。皆で歌うとかなり盛り上がる歌なので、せりふを覚えて4人で歌ってみても良いと思います。私的にはRUN&GUNの曲の中でもかなり好きな一曲です。ただ、少しいつもの「RUN&GUNらしさ」が内容な気もします。1stアルバム「FACE」のようなRUN&GUNの雰囲気が好きな人にはあまりオススメできないです。
雄也の青春伝説は曲のタイトルの通り、宮下雄也さんのソロ曲です。過去のことを歌っている歌なんですが、歌詞を聞いていると温かい気持ちになれるような曲です。サビの部分では、「雄也!」って叫んでる部分もあり、かなりノリノリです。2,3回聞くだけでメロディが耳に残り、覚えやすい曲なので、友達を誘って聞いてみるのも良いでしょう。
メモリーズは、米原幸祐さんのソロ曲です。雨の中の暗い街を思わせるような雰囲気で、歌詞は彼女が死んじゃった感じでしょうか…?正直言ってぱっとしない曲ですが、歌詞の内容を考えると涙が出てくるような、切なくて感動する歌です。こんなに逢いたいのに、いつかは全て忘れてしまう…そんな感じの歌詞です。最後に「会いたくて、会いたくて、会いたくて…」という部分があるのですが、そこが特にかなりの感動部分ですっ!涙もろい人は絶対に聞いて泣いてしまうはずです。
しかし、この3曲を除いては、ぱっとせず、いい曲とは言えないと思います。4人の歌唱力もそこまで高いとは思いませんが、この3曲の良さと4人のルックスをプラスとすると、星三つ位だと思います。
![AKIRA [ English Subtitled ]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21JKV1QBZ0L.jpg)

ジャパニメーションの代表作
今更語ることのないジャパニメーションの代表作。徹底したバイオレンスが海外でも受けた様。原作と比較して語りが少なすぎるとの声もありますが、このテンションを維持するならこれで正解。芸能山城組の音楽が素晴らしい。海外でもサントラは発売されているけれど聴くなら芸能山城組としてのアルバムがおすすめ。




2003年春からモーニング娘。に加入することが決まったミキティの1stアルバム。「大人っぽいとも子どもっぽいとも言われるんです」というキャラクターを反映した(?)彼女の声質は、楽曲ごとにガラリと雰囲気が変わるのが特徴。元気に飛び跳ねるポップ・チューンではアイドルっぽい可愛さを生みだし、ムーディなラブ・バラードではちょっぴりセクシーな表情を見せるボーカリゼーションは、プロデューサーのつんくからも「曲に合わせて、いろんな表現ができる」という評価を得ている。魅力あふれるシンガーだと思います、や、ホントに。(森 朋之)
ソロアルバム
ソロでの最初で最後のアルバムです。デビュー曲からソロ最後の曲まで入っていますが、「ブギートレイン03CW」の
"大切"と、「ボーイフレンドcw」の"幼なじみ"は入っていません。中でもオススメなのは、Miki1オリジナルの「銀色の永遠」です。スローテンポの切ない曲です。
歌上手いね?
普通に歌上手いですね。久々に「おっ!」と思ってこの子は凄い!と思ったのに、なんでモー娘。に入ったのかな? プロデューサー変えてソロでやったら売れると思うんだけど、普段はロックしか聴かない私でもこのアルバムは結構好きですね。可愛いし。またソロになって欲しいです。
できれば、ソロ復活も。。
ミキティ1筋のファンにとっては不本意以外の何物でもなかった
モーニング娘。加入直前にリリースされた、現段階唯一のソロアルバム!
これが出た当時は、後藤「マッキングGOLD①」、松浦「T・W・O」という二枚と
連続でリリースされたため、また手ぬいてんじゃないの?と、
思うかもしれませんが、
とんでもございませんッ!!
松浦亜弥のアルバムも音楽的側面での評価がなかなかでしたが、
こちらもいっさい負けておらず、ハロプロ史上においても
カナリ高品質な内容なのではないでしょうかー。
シングル曲は、アイドルアイドルしたものや、セクシーなものが
多かったが、アルバム一枚とおして感じたのは
クラスメイトのような、身内感です。
「商店街」や「母親」など、つんくお得意のホームな雰囲気のキーワードが
散りばめられた歌詞が普段の3割アップぐらいで発揮されています!
もっともそれが顕著なのが「駅前の大ハプニング」です。
イントロはstrawberry switch bladeなどを
彷彿とさせるような、エイティースのニオイを感じさせるイントロから
いっきにべたなアイドルポップスになだれ込み、その結合具合も面白い!
GO!GO!7188をイメージさせるような汗臭いロックチューン「涙GIRL」、
AKIRA作の少女な「銀色の永遠」、そしてスローでスムースにしたてあがった
「shall we love」の藤本ver.など、アルバム曲の聴き所も満載!
即発の5曲のシングルも、色とりどり!
個人的にはやっぱりデビュー曲は推してて、ドラマチックなイントロは
流れたとたんドキドキに。色っぽいボーイフレンド
淑女性あふれる「そっと~」アッパーでばかな「ブギー~」
そして代表曲「ロマンティック~」も可愛くってノリノリ☆
大満足の一枚でっっす!!
音質も極普通のプレイヤーで聞けば、問題ないでしょう。
現在は上のほうの人たちが、次々とやめて行って、
グループ内でのポジションも確立された彼女ですガ、
もうちょっと面白いコトをやって欲しいな~、と思います。
できれば、ソロ復活も。。
だってこのアルバム、こんなに素晴らしいんだもん☆


脚本の重要さを知るために
橋本忍というシナリオライターのことは、黒澤明の映画だけでなく小林正樹の「切腹」や「上意討ち」でも目にしていて、いずれ詳しく知りたいと思っていたので、この本に出会えて本当によかった。いくつか教えてもらったことを羅列する。シナリオライターとしては、橋本忍が伊丹万作の唯一の弟子であった。「羅生門」は、橋本忍の処女作であった。黒澤明は頑固な人間であったが、一瞬の閃きを掴むためにはその頑固さをかなぐり捨ててめくるめく跳躍をする。「切腹」は、黒澤との共作になるはずだった「侍の一日」という未完作が形を変えてよみがえったものだった。「侍の一日」が葬られた理由は、江戸前期の武士の生活が日に二食であったか三食であったか資料で確かめられなかった結果であった。「侍の一日」の代わりとして考案されたのが「七人の侍」であった。「七人の侍」以降、黒澤はライター先行型の作り方から、共同脚本の方法へと転換した。その時に、橋本忍の代わりに黒澤の相棒になったのは菊島隆三や井出雅人らであった。そのほか、黒澤の映画について、シナリオの書き方について、野村芳太郎や森谷司郎について、「影武者」や「乱」について、なるほどと思わせる洞察が山ほどある。映画を深く味わいたい人、黒澤ファン、にとってはぜひ座右に置いておきたい本である。
夏がきて、秋が来る
黒澤作品の共作者の1人,そして、戦後屈指の名脚本家、橋本忍の独白が心に迫ります。
サラリーマンから脚本家へと修行していく様、独特の作劇術、黒澤明との出会い、そして、別れ。黒澤明と脚本家達との、共同作業というよりも、決闘に近いような執筆。
す、すごい!読んでいる私としては、驚嘆するしかない。黒澤作品とはこのような重圧のひとつひとつから出来上がっている。
小国英雄(黒澤作品の最大の共作者)が著者に向かって発した「シナリオとは、冬があって、春が来て、夏が来て、秋が来る・・・こんな風に書くんだよ」シナリオライター志望としてはこの言葉、重く感じます。
シナリオ教室の先生から絶対に読めと言われました。
内容もさることながら、この本に巻かれた帯のコピーがとてもいいのです。
「なぜだ、なぜ出来ないんだ!俺は二ヶ月も待ってたんだぞ!」
この言葉に、苦闘している橋本先生の顔写真がシンクロして、最高の表紙に仕上がってます。
拝読された後に必ず「羅生門」「生きる」「七人の侍」を鑑賞したくなるので、予めDVDを用意しておいた方がいいかもしれません。
これは、テレビで育った現代人の悪い癖だとお叱りを受けそうですが、DVDには日本語字幕設定があるので、映画は、台詞を字幕スーパーで追いながら観賞されると、脚本の奥深さをさらに堪能できるかと思います。
黒澤一家は、全員が呑みながら脚本作りをされていたのかと思っていましたが、橋本先生だけは違っていたことに、気持ちが穏やかになりました。
今の映画制作者たちが、そこんとこばかり真似をして、制作費の半分を呑み代に費やし、駄作ばかり作っていく現状に、私は苛立ちを感じています。
黒澤の真似するなら、この本読んで、もっと他の所を真似しなさいよ!と言ってやりたいです。
面白い映画って何なの?という素朴な質問に的確な答えを出している本ではないかと思いました。


弐寺を始めるきっかけ
私はバリバリのヘビー(?)シューターなのですが、音ゲー(特にこの弐寺)を始めるきっかけを作ってくれたのが、この7th Styleに収録されている「Burning Heat!(Full Option Mix)」です。特に思い入れがない人にとっては、「へぇ、グラディウスの曲なんだぁ」と特に気に留めることも無いと思いますが、友人から「グラディウスの曲が弐寺にあるんだよ」と教えてもらい、実際にゲーセンで聴いた時には大きな衝撃を受けました。
原曲である「Burning Heat」もグラディウスIIIでの隠し曲や、極上パロディウスのスペシャルステージの曲などに使用されている名曲なのですが、その名曲がゲーセンで再び聴ける(といっても私はグラディウスシリーズが現役で稼動している時はまだ赤ん坊ですが)、しかもそれを自分の手で演奏(?)出来ることに感動しました。
ゲームのリミックス曲を入れることはそんな変なことではないと思いますが、好きな人にとっては非常に嬉しいものであり、惹きこむ威力があるんだなぁと改めて思いました。
いいですねぇ(*'∀`)
クラシック好きなんで個人的に「革命」はヒット。ショパンがすごいことになってますよ。他にもクラシックいじってほしいですねぇ(*'∀`)実験の前とかに聞いてテンション上げてます↑↑
名曲を詰め込んだ一枚。
7thには、2DXの中でも特別名曲が多い作品と言えます。
2DXプレイヤーなら、この曲目をざっと見ただけで、
グラフィック、曲、譜面共に「さすが」
と感じたものも、多いのではないでしょうか?
実は、普段では気づかないような名曲もこの一枚には潜んでいます。
やはり、ゲーセンのあの独特の空気では
名曲は感じとりづらく、上へ上へと目指さないと周りに煽られる始末・・・。
そんな2dxは、改めて家の静かな空間で聞きなおすと、
その音色にびっくりするような曲がいくつもあります。
難易度の高い譜面重視のヘビーユーザーよりも、むしろ
サントラを聴き、好きな曲を見つけてはプレイする
ライトユーザー的手段をとるプレイヤーにお勧めです。
現に、ひたすらに難易度を追求していた自分が、
このCD一枚で逆転。曲重視のプレイヤーになりました。
最高です。


わかりやすい
製造業の会社の仕組みを分かり訳す解説した本。
中高生向きだが、会社の仕組みと社会との関わりを
理解するにはいい。
ただ、台詞に違和感があり、著者はわざと若者言葉を
使おうとしているのだろうが、ヘタな萌え小説を
読んでいるような感じがする。
この辺り、まだまだ小説家としてのスキル不足は
否めない。
せっかく表紙や挿絵がかわいいのだから、文章も
もっと研究していただきたかった。
まさに会社の入門編
来年から企業で働くにあたって、色々と本を読み漁っている中で
辿りついたこの本ですが、なかなか読ませる内容で面白かったです。
他の方も述べられているように、表紙だけ見た時は
「これ萌えタンとかと同じような感じかな・・・」と若干引いた感じで
見てたんですが、中身の濃い稀有な本です。減価償却などと言う言葉も
日経ではよく出てきますが、その言葉の意味がいまいち分かっていなかった
自分にとって初めて「ああなるほど」と納得できる内容でした。
設定が中小製造業の社長というだけあって、中身は生産管理に関する物が
多く載っていますがそれ以外の会社の大まかな流れを掴むにしても
かなり良い本だと思います。
ただ一つだけ言わせて頂きたいのですが、主人公の言葉遣いで両親の事を
「父殿、母殿」と言っていて正直これはないだろと感じました(笑)
黒猫との会話がハム太郎との会話みたいだ
経営初心者には読みやすい本です。
JITやISO規格、減価償却など
経営や会社に入ってから
使う言葉が上手く織り交ぜられています。
ただし、表紙の見た目のように
内容は入門レベルなので
深い内容を求めないように!



日本のミケランジェロ。黒澤明。
久遠の山々…。馬にまたがるヒゲの武士が二騎。どこか分からない場所…。いつか分からない時代…。武満徹のシュールな音楽と斎藤孝雄のビビッドなカメラが盛り上げます。乱です。黒澤明はプロレタリア美術研究所(画学校)の出身で、ゲイの噂もあった人ですが、乱のイントロダクションは、その異常な迫力で、神童クロサワの一端を見せてくれます。まさしく日本のミケランジェロ。人類共有の財産。乱はスタッフ・ロールの導入部だけでも見る価値ありです…。
東宝制作のアンカー
~黒澤ボックスは、東宝、大映、松竹から出ています。このボックスは、東宝のアンカーにあたります。
このアンカーにあたるボックスは、映画を凝縮した面白さが詰まっています。
まず、歌舞伎の勧進帳をベースにした虎の尾を踏む男達、喜劇の王様エノケンが出ています。
~~
政治をテーマにした悪い奴ほどよく眠るこれもとてもカッコいいサスペンスに仕上がっています。
後は、生きる、天国と地獄、隠し砦の三悪人、言うことありません。
黒澤のバラエティーに富んだ映画を満喫出きるボックスです。
現代劇が多いこのボックス時代劇はちょっとと言う人にはお勧めです。~
生きるだけでも買う価値が・・・
生きるという映画を初めて見たのは高校生の時だった。
あまりの構成の見事さに、声を失った。
絶対に見るべき映画の1本です。未見の人、絶対見てください。
特に、90年代のクロサワ映画しか知らない人。なぜ、黒澤監督が
巨匠と言われるのかが分かります。
もちろん、天国と地獄、隠し砦の三悪人もオススメ。

一度、読みましょう。
実は、世界の映画の流れを変えてしまった一人は、この黒澤先生に他ありません。
これ程、世界から、もぎ取られるほど、もぎ取られた映画作家は、多分、キューブリックと黒澤くらいではないか。
僕は、日本映画に興味がなかった。しかし、黒澤の存在を知り、その真面目な仕事ぶりに、確かに、この監督は、天才だ、と感づいた。
自伝を読むに当たり、意外な面・・・。いや、結構、素直な人物ぶりに、僕は、黒澤氏の真髄に触れた気分だった。
読むべし。
等身大の黒澤先生
本の冒頭で黒澤先生は自伝(のようなもの)を書く端緒となったある小説家のエピソードを紹介している。興味深いエピソードだ。
この本を書いている黒澤先生は本当に等身大の黒澤先生である。自分を着飾らずありのままの自分、ありのままの考えや想いを述べている。そういう黒澤先生の率直な姿に私はとても感動した。「世界のクロサワ」と呼ばれるような映画界の巨匠と呼ばれる人物が自分たちと同じように悩んだり、苦しんだりしてきたんだと思うと何だかほっとしてくる。
自伝を書く書かないはその人の個人的な問題である。黒澤先生は書くほうを選んだ。私たちは黒澤先生の自伝を読むことができる。尊敬する人の自伝を読めるということほど幸せな事はない。
等身大の黒澤先生
本の冒頭で黒澤先生は自伝(のようなもの)を書く端緒となったある小説家のエピソードを紹介している。興味深いエピソードだ。
この本を書いている黒澤先生は本当に等身大の黒澤先生である。自分を着飾らずありのままの自分、ありのままの考えや想いを述べている。そういう黒澤先生の率直な姿に私はとても感動した。「世界のクロサワ」と呼ばれるような映画界の巨匠と呼ばれる人物が自分たちと同じように悩んだり、苦しんだりしてきたんだと思うと何だかほっとしてくる。
自伝を書く書かないはその人の個人的な問題である。黒澤先生は書くほうを選んだ。私たちは黒澤先生の自伝を読むことができる。尊敬する人の自伝を読めるということほど幸せな事はない。



DB原作本!!DBの原作は全てここから始まった!!
赤い再生産版も良いですが、基盤となるジャンプコミックスシリーズが一番ですね!!
悟空とブルマの出会い?そしてウーロン・ヤムチャ・プーアルが出てきます!!
今思うと、悟空の本名はカカロットであり、戦闘民族サイヤ人であります!!(後にラディッツ奇襲編で判明)悟空の産まれは惑星ベジータで、惑星ベジータからポットを地球に向けて射出され、パオス山の近くの竹やぶで孫悟飯じいちゃんに拾われ、ここからドラゴンボールの物語が始まるのであります!!(アニメSPの「たった一人の最終決戦」参照)
そして、数々の強敵を倒し、地球最強となり、やがて宇宙最強となるのであります!!!
この原作DBの原点がここにあり!!!
もっと早く生まれてれば…
連載してるのを読めなかったのは、本当に悔しい!!!どのキャラも魅力的で、ストーリーもぐいぐい引き込まれていって、素晴らしい漫画だと思います。鳥山先生最高!!!
女子でも読んでみて下さい。私も最近はまったばかりですから。(笑)
結構難しいかも・・・^^;
英語版を発見して、読んでみたくなり購入しました。
改めて、やっぱり凄い魅力のある漫画だなと感心。装丁もきれいで、丈夫なつくりです。
表紙裏の作者コメントもきちんと訳されて、絵入りで1ページ目に載っています!
ただ、良し悪しは分かりませんが、この漫画は英語になるとちょっと雰囲気が変わる作品だと感じています
(悟空の独特の言葉遣いがなくなってしまうからかも?)
英語の難しさですが、他の漫画に比べて叫び声や擬音が多く、英語が苦手な私はかなり苦戦しました。勉強用にはちょっと厳しいかも・・・?^^;


永久保存版
やはりこのアルバムがSOSのアルバムの中でも最高だと思います。
個人的には1?6曲目までの流れが大好きで、KEY OF LOVEではまさにエクスタシーという感じです。そしてその後落ち着いた曲調が続いて最後にMFSBでまた絶頂という感じで、非常にうまく構成されたアルバムです。
SOSに興味はあるけど初めにどれを買おうか迷っている方は是非このアルバムから初めて下さい。私も約5年前にこれを聞いてSOSのファンになりました。
何回聴いても飽きない
SOSのアルバムの中ではこれが一番好きです。
全ての曲をずっと通して聴けるというか、アルバム収録曲って
当たり外れがあると思うけど、「Key of Love」はそれが無いです。
本当に全部良くて癒されます。ドライブするときにに聴くのが一番好きですね。昼間に爽快に走りながら聴きたいのは1、2、12番です。
夜間に聴きたいのは2、4、6、9、10、14です。14は特に聴いてると泣きそうになります。切な過ぎです。
SOSを初めて聴く人にはこのアルバムが一番のおすすめです。
何回聴いても飽きない
SOSのアルバムの中ではこれが一番好きです。
全ての曲をずっと通して聴けるというか、アルバム収録曲って
当たり外れがあると思うけど、「Key of Love」はそれが無いです。
本当に全部良くて癒されます。ドライブするときにに聴くのが一番好きですね。昼間に爽快に走りながら聴きたいのは1、2、12番です。
夜間に聴きたいのは2、4、6、9、10、14です。14は特に聴いてると泣きそうになります。切な過ぎです。
SOSを初めて聴く人にはこのアルバムが一番のおすすめです。

ある視点:初期の黒沢明
「素晴らしき日曜日」「酔いどれ天使」という初期の黒沢映画で
脚本を手がけた著者による当時の回想録。尋常小学校より始める黒
沢明との交流を中心に、東京大空襲や戦後の刻苦に満ちた生活を描
く等、自伝的要素が濃い。
白眉は、名作「酔いどれ天使」のストーリーの制作過程である。
戦後の荒廃した社会の場末に生きるチンピラヤクザへのインタビュー
から想を得て、少しずつストーリーが作られていく過程で、同時に
黒沢との根本的な考え方の違いが露になっていく。特に、志村喬が
演じた場末の医師・真田の人物像において、二人は決定的に対立す
る。これをきっかけにして、ついに二人は袂を分かつことになる。
無頼のヤクザ・松永を演じた三船敏郎のギラついた、野獣のよう
に荒々しさがすばらしい作品なのだが、公開当時はあまりにヤクザ
を魅力的に描きすぎているとした酷評が目立った。外部だけでなく、
制作会社の東宝はじめ、なんと黒沢監督までが一面ではそれを認め
ていたというのだから驚く。東宝争議に代表されるような、民主主
義の暴風雨が吹き荒れた時代の影響がいかに強かったかわかる。
あの不朽の名作「七人の侍」さえ、当時(昭和29年)は自衛隊を
賛美しているのではないかという、とんでも批評があったのである。
本書を読めば、そうした時代の風を随所に感じることができる。


仕事が人をつくる
最近の人はお金と自分のやりたい事の為に働いている・・。
・・なんて、自分もその一人なのですが・・。
この本を読むと、誰かの視点に立って仕事をする事の重要さに気付かされます。
肩書きで仕事を選ぶ前に読んでもらいたい一冊です。
プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉
簡潔で明瞭で、すごく良かったです。
特に、
「弁護士なんて、人の役に立ってなんぼ。儲からなくて宜しい」
と話す、弁護士・宇都宮健児さんの生き様には、感服。
どこからこんなパワーと正義漢が生まれて来るのか、
茂木さんでなくとも知りたくなり、読むと元気と厳粛な気持が
こみ上げてきます。
また、佐藤可士和の言葉には、
彼の作り出すモノ達の、ヒットの原点となるヒントが
沢山ちりばめられていて、非常に勉強になります。
最近読んだ仕事本の中では、無駄がなく、3人の人物を比較する事で
また違った発見も出来る作りになっていて
暫く通勤の共にもってこいな本だと思います。
必ず相手の中に本質はある
佐藤可士和さん目当てでこの本を買いました。NHKで放送していたのはしっていたのですが、見逃してしまい、ずっと気になってました。考え抜くことで物事の本質を捉える姿勢は共感。☆は、佐藤さん目当てで購入したので4つとしました。

こんなのが売れるって一体?
ジャニーズって顔さえよかったら音楽は何でも売れるんだということを確信した1曲。真剣にこの曲の何がいいのかわからない。人気アーティストでなければ全く売れない曲。
亀田興毅の時と似ている
まあ、プロの作曲家が作ったわけだからメロディーは悪くないんだけど、歌詞・アレンジ(軽々しいラップ・イントロなど)とにかく曲全体が子供っぽい。 これが最先端の音楽だと思っている人がいるならば悲しい. これは歌謡曲だよ...
絶好調のKAT-TUNだけれど、2006年、彼らみたいにメディアに騒がれて、騒がれまくった人達っていませんでしたか? トリノ五輪にジーコJAPAN、亀田興毅... KAT-TUNも同じ道を進んでいると思います。 KAT-TUNの場合,メディアの評価と実力との乖離が激しいから,さらに悲惨なことになるかも... とにかく、音楽性の進歩がなければ、これ以上のヒットは望めないでしょう.
メイキングがイイッ
メイキングがイイッ
このメイキングを見て私は、KAT-TUNがとても成長したなと思いました。
以前の作品のRealFaceよりも、KAT-TUNがとても成長していたし、新たなKAT-TUNを発見しました。







大友克洋原作監督による伝説的アニメ「AKIRA」。第3次世界大戦から31年後の2019年。新都市ネオ東京を舞台に繰り広げられる少年たちの暴走と、反政府ゲリラによるテロ活動、そして政府がひた隠しにする「アキラ」と呼ばれるなぞの存在。 中心人物はいるが、特定の主人公をもたないこの作品が描き出しているのは「ネオ東京」という都市のリアリティーである。緻密に描きだされた都市に、主人公たちの物語が生命力を与える。都市の存在感をより確実なものにしているのが音響である。騒音や、群衆のざわめき、主人公たちの声までもが、交じり合い響き合うことによって奥行きのある世界が生み出されている。 DVD版には、オリジナル音声のほかに効果音が一新された5.1ch音声が収録されている。制作当時としても革新的な音響システムを使用した本作であるが、技術的進歩によってより理想に近いものとなったバージョンを比べながら「ネオ東京」を再体験するのもいいだろう。(井上新八)
絵コンテ集の他、予告などもはいって豪華
発売してすぐ某ヨドバ○カメラのポイントを使って購入しました。以後何度もみています。満足です。
古さを感じさせない世界観。女の子がかわいくないけれど、そこはご愛嬌。
この映画の決め手となっているのが芸能山城組の音楽。CDもお薦め。
英語版もなかなかグッド。
英語版目当てで買ってしまいました。日本語に合わせて口が動いていて、英語版ではそれが生かされていませんが、個人的には演技や声の感じは英語版の方が好きかも…(もちろん、聞き慣れた日本語版もよいですが)。
英語力がなく、英語字幕なしでは見られないのですが(ほかの洋画DVD同様、ごくたまに字幕そのままでない箇所も。)、せりふはほぼ日本語版と同じなようです。かなりそのままで、英語圏でこんな風に言っても日本と同じようなニュアンスで理解されるのだろうか、と思ってしまったりするほど。ちゃんとした人が書いてるせりふだから、そりゃあ大丈夫か。
でも、そのままで安心しました!それに、英語版の人は日本語版を参考にしてるんだろうなという感じでもあり、人選もそのような感じであり(実際のことはわかりませんが、私にはそう思えました)、違和感なく楽しめます。
私はアニメ映画をほとんど見たことがないので、技術的なことは全くわかりませんが、映画としては、SF、人間模様、映像、雰囲気など、多くの層に理解されるものがあると思います。私は、この映画のきれいでリアルな(?)絵や人物設定や雰囲気を、かなり気に入っています。
絵コンテ集はDTSバージョンの初回DVDにも入っていますが、なぜかDVD版絵コンテ集が見にくいのに対して、本版絵コンテ集は印刷がはっきりとしていて見やすく、本を片手に映画を見られるのでよいです。(ただし、本版に入っていないNG絵コンテがDVD版には入っています。)
万人受けはしませんが
この荒廃した世界観は好きですね。あと台詞がなかなか昔ながらでもカッコイイ!!キャラの口が言葉の細かいところで動く動く!!映画監督が爆発シーンを参考にするほど大迫力!!当時のアニメでは本当によく出来た作品です。残念なことに技術の向上で今ある他の作品と比べるとそれほど驚きはしないと思いますがそれでもまだまだ負けない傑作です。


懐かしい あられちゃん
少年ジャンプ、初掲載時に2作品連続で載ったという事は、前例なない
快挙なのだというけど、その画力のたしかさ、キャラクターのかわいさ
そつのないまとまり方で納得します。
同じ作者のドラゴンボールが、世界中でヒットしているのに、なんで
「あられ」は英語版にならないのだろうと不思議でした。
まー、「んちゃ」「ほよよ」などの独特の言い回しが、英語の表現に
迷ったのでしょか それに「おしり」や 「うんち」など アメリカでは
絶対にR-13指定になる用語も多いし、、。
それにしても、待ってたかいがありました。素直にうれしいです。


さらなる修行の旅へ
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作では七個全てのドラゴンボールを集めて願いを叶えた悟空。次の天下一武道会で会うことを約束して、さらなる修行の旅へ出かける。数年後、天下一武道会の会場でクリリンや亀仙人と再会した悟空は…。
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、ま!たキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。
第22回天下一武道会
天津飯と餃子が登場!!
悟空たちにとっては2度目の天下一武道会!
天津飯たちのキャラが後の巻とは全然違うのでおもしろいかもww




舞台はナメック星!!新たなる強敵、フリーザ!!
無事、ベジータを追い返したがピッコロ達の犠牲はあまりにも大きすぎる・・・。
悟空がベジータを逃がすシーンは原作やアニメ見てた私もビックリされましたね。
まあ、後にベジータも仲間になるから結果オーライだけどね。(と言っても正式的には魔人ブウ編からやけど・・・)
悟飯・クリリン・ブルマ達はピッコロ達を生き返らせるため、ナメック星の旅立ちを決意!!
しかし、ナメック星には復活したベジータ、さらに恐怖のカリスマ、フリーザも来ていた!!
どうする悟飯達!!
ナメック星
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作ではナメック星に着いたのは悟飯たちだけではなく、ベジータのボス・フリーザも不老不死を求めて到着していたことがあきらかに・・・。さらに傷を治したベジータも…。ナメック星のドラゴンボールは一体、誰の手に…
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。
凄い画力
鳥山明の画力の凄さにはドギモを抜かれる、なにしろトーンを全く使用してないのだ!
細かい部分は全て線で陰影をつけている(最近気がついた)
これほど凄い画力を持った漫画家は彼だけだろう

13"×7"というユニークなサイズとオールビーチシェルが特長の神保彰モデル。ウッドフープとの組み合わせでナチュラルで深みのあるサウンドを楽しめます。さらに明快な響きを表現するオリジナルスナッピーを装着しています。●サイズ:13"×7" ●シェル:オールビーチ8プライ ●フープ:メイプルウッドフープ (6ホール) ●スナッピー:ショートタイプ/ハイカーボンスティールワイヤー (14本) ●ラグ:ワンピースラグ ●ラグナット:ロックタイプ ●スネアベッド:1.8 ●ヘッド:ヤマハレモ・エンペラーコーティッド (トップ), ヤマハレモ・アンバサダースネア (ボトム) ●ストレイナー:Pタイプ (Lサイド/リリース), AタイプLストリングガイド付 (Rサイド/バット) ●カラー:ホワイトスパークル



NO STEREOTYPE
デビュー1周年を迎えたCOOLONですが、この1年で比較的多くのシングルを出してきました。
その集大成として、ファーストアルバム「NO STEREOTYPE」が発売されます。
メジャーデビューしてから、様々な要素を取り入れた形にとらわれない曲を生み続けてきた結果がこのアルバムに描き出ています。
シングル曲がわりと多めに入っているので、COOLONの曲をまだ聴いたことがない人にはオススメのCDです。
インディーズからのファンはシンガーが加わったことで新たに生まれ変わったCOOLONを発見できると思います。
が、しかし、シングルを全て集めている人には物足りないかもしれません。なので評価は4です。
頑張っていって欲しいアーティストです。


1994年~1998年のシングルヒットを中心に、ライヴで人気の高いアルバム曲も収録したベストアルバム。きらびやかなアップチューンの1stシングル、透明感あふれる軽快なギターフレーズに乗せ、好きな人への届かぬ思いを描いた5thシングルなどのヒット曲をはじめ、疾走感たっぷりのギターがすがすがしい2ndシングル、夏の終わりの失恋をせつなく振り返るミディアムチューンなど、シングルベスト『Clicked Singles Best 13』には収められなかった人気の高いシングルナンバーを収録。衝撃的なデビューからトップバンドへ駆け上っていく当時の勢いが凝縮された輝かしいベストアルバムだ。
初回生産限定(アマレーケース仕様)、丸い眼鏡とネクタイ姿の優等生風hydeがクールな4thシングル「風に消えないで」(初商品化)、メリーゴーランドをバックに美しい演奏シーンを繰り広げる1stシングル「Blurry Eyes」、記念すべきメジャーデビュー作品となったビデオシングル「眠りによせて」のクリップを収録したDVD付き。(武村貴世子)
イイですよ!
私がラルクにハマる前の時代のベストなので、私にとっては新鮮でした!「Vivid Colors」「風にきえないで」など、さわやかな曲が多いです!ラルクが売れ出してから聴き始めたという人にはこれを聴くことをおすすめします!DVDは、メンバー全員若くて、見ごたえがありました!hydeがすごくかわいいvv
ききごたえありです!
昔の歌ですが、ぜんぜんそんなかんじはせず、今と少し違ってクリアな曲がおおいです。聞いていて、聞きやすいタイプでその上聞きごたえがあります!おすすめです!
初期のPV
前回のベスト盤とオリジナルアルバムをほぼすべてを持っているので、迷いに迷った結果、結局買うことになった。それを決定付けたのがDVDだった。デビュー当時からのPVは、あまり触れることができないレア映像なだけにフルで見れるチャンスだと想い、購入に至った。それともう一つ理由がある。
オリジナルアルバムに収録されていない「夏の憂鬱〔Time To Say Good-Bye〕」「風に消えないで」のシングルバージョンが収録されていることだ。自分の予想を遥かに越えるアルバムバージョンとの違い。ぜひ確かめてほしい。


GANXTA CUE
KAMAKAZYの爆撃といい勢いが止まらんCUEさん☆このフルアルバムもクソ間違いないでしょ




何で今頃?
何で今頃? 出版なのか知りませんが、内容は良いです。
書店で見つけ即買いました。
内容の濃さが良いです。
アニメ監督が勢ぞろい。昔はみんな原画だっだSP!!
アニメやったり、マンガやったり、イラスト描いたりしてる人は持ってないとおかしい。
パルムの樹のなかむらたかし。
GRAYのミュージッククリップやアニマトリックス『ビヨンド』の森本晃平。
IGアニメの原画などで、パーフェクトな原画マンと押井さんに言われている井上俊之。
人狼の監督やIGアニメの原画などの沖浦さん。
BLOOD監督北久保さん。
ジブリで作画監督を務めた高坂さん。
言えばきりがないスタッフ。
感心するより笑っちゃう。
このスタッフを見て驚かない人は変。
内容書かなくても、これ見たら分かるはず。
血と汗と涙と気迫の手垢跡
なんだかスゴイ題名になってしまいましたが、
恐らくこれは間違い無いと思います。
人間業とは思えない技術の詰まったこの本、圧巻です。
正直アキラは鑑賞後、グロテスクさに
心身やられて気持ち悪くなってしまったのですが、
ジャパ二メーションの代表作の一つなのは
間違い無い作品だと認められます。
当時のアニメ作画に携わった超人の仕事ぶり、
本当に感動しました。
しかしコワイくらいに「架空なのにリアル」です。
本当に血と汗と涙と気迫の手垢跡だと思います。
値段以上の価値はあります。お勧めです。



嵐らしいと思いますvvv
PVは本当におすすめです!!
生徒や先生になってるメンバーが本当にかっこいい。
今Gの嵐でやっているエアギターっぽいものも最後にやってて、かなりおもしろいです。
カップリングの「手つなごぉ」もさわやかです。
オススメです!!
初回限定版はDVD付ということでファンとしては是非おさえておきたい1品ですね。「サクラ咲ケ」は予備校CMソングだけあって特典DVDでは嵐のメンバーが教師や生徒になっていました。大野君が特にキャラクターが出ていて面白かったです。曲の内容も前向きになれる歌詞がこのシーズンにマッチしていてよかったです。
良かったです。
私はこの春から社会人になるのでこの曲を聞くととても励まされる気がします。初回版でDVDが付いていました。
教師や生徒になった嵐のメンバーが見れてすごくおもしろかったです。特に櫻井君は、一緒にドッチボールをやってくれそうな感じでピッタリでは??
とにかく笑わせてくれるしその中でかっこいいと思わせられるのはさすがだと思います。
そして松ジュン・・・声可愛すぎです。絶対買って損はしないと思いますよ。


偉大な作品の製作秘話
黒澤明監督の最高傑作のみならず、世界映画史上に残る名作「七人の侍」は、その圧倒的なスケール感とアクション、感動と同等の重みと内容を内在した制作秘話があった。過去にもいくつかの文献で語られてきたり書かれてきたものであるが、ここで1冊に集大成されたという意味で、非常に重要な一冊である。
ポイントは、単なる過去の文献の再構築や伝聞などにのみ依拠した安易な裏話本ではなく、新たな取材を通じて、今だからこそ再構築できた抜群の取りまとめセンスの良さである。やはり過去のリサーチには、ある程度の時間を経過したほうが良い仕事が生まれるのだろうか。しかし、スタッフ・キャストの中には既に故人となった方も多く、そういう方々の「今の声」があれば、もっと充実しただろうとも感じる!。
撮影時のスナップ写真なども豊富に挿入し読みやすい工夫もされており、この名作を鑑賞する際のサブテキストとして是非ご一読をオススメしたい。


ノブレス・オブリジここにあり!
何らかの組織のリーダーである人は、この書の方々のことを是非知ってほしいと思う。
人々のため身を尽くして働く人生は美しい。
後ろから拝まれる人
「おれが行かなんだら、だれかが行かなならんやないか。おれは死にとうないから、だれか行って死ね、とは、よう言わん。」島田叡知事
「誰も死地に立たされれば男らしく死なねばならぬ。しかし俺だってそんな立場に立つのは嫌だ。」荒井退造警察部長
普段、一見して非の打ち所の無い様な人物も、非常時になると日頃の言動はなんのその、危地を脱しようと恥も外聞も無く必死になって自分だけ助かろうと狂奔する…。島田知事の前任者であった泉守紀第26代沖縄県知事はそういう人だった。
それに引き換え、島田知事、荒井警察部長の二人は戦火に翻弄されながらも可能な限り職責を全うしようと全力を傾け、そして最後は殉職された。
かくいう私だっていざとなったらどうなるか分かったもんじゃないが、この本を読んで二人の人となりを知ることができたので、少なくとも無様な醜態を晒す事の無い様心掛けて生きたいと思う。
力作。
詰が甘い感はあるが、かなりの力作。島田県知事の奮闘は良く知られているが、荒井警察部長もアメーバ赤痢に苦しみながら奔走していたのは、これで初めて知りました。



世界にその名を轟かせる真の巨匠・黒澤明監督が「こんな夢を見た」という書き出しから始める、「私」(寺尾聰)を主人公とした8つのファンタスティックな夢のオムニバス映画。製作にはスティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが協力、また第5話にはゴッホ役でマーティン・スコセッシが出演している。
黒澤自身の少年~青年期を彷彿させる第1、2、3話、戦死者への哀悼の想いを込めた4話、画家を夢見た彼ならではのエピソード第5話。そして放射能に色をつけるという斬新なアイデアもさながら、現代の核問題危機を恐ろしいまでに先取りした第6話と、その後人類が鬼と化す7話。ついには、おごる文明を拒否し、自然と同化して生きる素晴らしさを訴える第8話へと至る。滅び行く日本の美、破壊されていく自然、そして核や戦争による滅亡の危機…。これらを回避するには、正義を貫く人間の謙虚な心しかないという、黒澤明自身の思想を夢という形で巧みに分散させた、真の映画的美しさに満ちた作品である。(的田也寸志)
映像美で見せる映画
・・・こんな夢を見た・・・
夏目漱石の『夢十夜』と同じ出だしで始まる八つの物語。
主に環境問題を中心にした物が多いが、他にも、自らの部下を戦争で死なせてしまった部隊長が死んでいった部下の兵隊達と語り合う第四話や、切られる運命にある桃の木がひな祭りの日に少年に見せる幻想的な世界を描いた一話目など、若い頃は画家を志していた黒澤の色彩感覚と芸術的センスが光る作品も収録されている。
黒澤が環境問題や戦争を取り扱った映画としては『生きものの記録』という水爆を主題にした作品や、広島の原爆をテーマにした『八月のラプソディー』があるが、本作でも黒澤は上述の二作品と同様の主張を繰り広げていると見てよいだろう。
若い頃から様々な社会派の作品を取っている黒澤だが、こういった戦争に関することを主題にすることが多いのは、やはり黒澤自身が戦争に従軍していないということと関係があるのかもしれない。
しかし、そういった強いテーマ性はあるものの、本作が映画としてその主題を適切に表現しているかというといまいち妖しいような気がする。確かに「自然を大切にしよう」とか「環境を守ろう」といった事を主張したいのだということは伝わってくるが、その伝え方があまりにもストレートで若干子供っぽい印象を持ってしまう。しかも、そういった単純な主張を繰り返し見せられることで、見ていて途中から何となく説教臭いような気がしてきてしまう。
年齢と言ってしまえばそれまでかもしれないが、天才黒澤もやはり年をとると説教くさくなるということなのだろうか。
美しいのだが
黒澤晩年の作品は美しいが 本来彼の作品が持っていた脚本の面白さが無くなってしまっていると思うのは小生だけか?夢という作品は その脚本が脈絡もなく 本来であれば見るに耐えない作品かもしれないが それでも あえて言うなら それでも 嫌いではない。黒澤が絵描きでもあったことは知られているが その資質は十分出ていると思う。いくつかの場面での色使いはとても綺麗であり 思わず唸る場面だってたくさんあった。しかし 黒澤映画は基本的には白黒映画であり しかも 往年の彼の白黒映画が実に極彩色に見えたかを知っている小生としては やはり寂しいものがある。色に頼り始めたときに黒澤が衰えたということは 赤ひげとデルスウザーラを見比べた時に感じたが その直感は正しかったと思わざるを得ない。黒澤は 映画中のゴッホのように最後は狂ってしまったのかもしれない。但しゴッホのように狂人にしか見えない「美」を見据えていたのかもしれないと言ったら 贔屓すぎだろうか。
画家の環境問題啓発映画?
色彩は非常に美しいものの、ストーリーのテンポは遅くてちょっと退屈しました。
「夢」の世界を借りて、歴史を順にたどりながら
人間と環境との理想的な関係を追求した作品のように思えました。
第一話 動物と人間 狐の逢引きを覗いてはいけない
第二話 植物と人間 桃の木を切ってはいけない
第三話 雪山と人間 自然の脅威を侮ってはならない
第四話 戦争と人間 無念の死を遂げた兵士を中隊長がなだめる
第五話 文明と人間 蒸気機関車は産業革命の象徴?
第六話 原発 放射能に色を付けても「死神の名刺」と同じ
第七話 核戦争 鬼は苦しくても死なせてもらえない
第八話 理想郷 江戸時代のようなエコロジー社会
この価格なら、お子さんの教育のため(?)にも
一家のBGM(Back Ground Movie)としていかがでしょう?




黒澤明への愛情
この映画評論には 本当に多くのことを学んだ気がする。
ドナルドリチーとは米国人なわけだが そんな彼が丁寧に黒澤明の全作品を評論していく本だ。
映画評論的にいうと 黒澤よりも 小津や溝口の方が 評価が高い気がする。僕も 小津や溝口は好きだが 黒澤も大好きである。いや 世界的に見ると おそらく 普通の人が普通に見たとしたら 絶対に黒澤の方が人気が出るはずである。あの 圧倒的な物語と映像は 批評を超えた地点に到達しているのだ。
そんな中で 本書は まず黒澤への愛情に満ちている点で 素晴らしい。こういう解説者を海外で得るということすら そもそも大変なことだと思う。
